不倫がバレてしまった。関係を修復したいと感じたら

不倫・複雑愛

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不倫がバレてしまった。関係を修復したいと感じたら

隠していたことが配偶者の知るところとなり、家の中の空気が一変した——その局面で「もう一度この家庭を続けたい」と願う方に向けて書いています。相手の傷を軽く見積もらず、それでも立て直しへ向かうなら何が要るのか。ここでは、修復の途中でつまずきやすい局面を一つずつ見ながら、自分の側で整えておけることをまとめました。なお本稿は、不倫関係のほうを続ける手立てを扱うものではありません。

立て直しの途中でつまずきやすい8つの局面

01

同じ問いを何度も繰り返される

いつから、どこで、どんなつもりだったのか。一度答えた話を何度も尋ねられ、そのたびに空気が張り詰めます。同じ問いに何度でも答えると腹を決めておくことが、立て直しの入り口になります。

02

時間が経てば薄まると考えてしまう

日数が過ぎれば落ち着くだろうと見込んでいると、相手の中の時計が動いていないことに戸惑います。傷の回復にかかる時間を決めるのは、傷ついた側だと考えておくほうが行き違いが減ります。

03

誠意を示したつもりが伝わらない

早く帰る、家事を増やすといった行動が、相手の求めているものと噛み合わないことがあります。何をしてほしいのかを推測で埋めず、そのつど尋ねる形に切り替えてみてください。

04

「許す」と言われた後も態度が揺れる

言葉の上で区切りがついても、何かの拍子に感情が押し戻されることがあります。揺り戻しは後退ではないと知っておくだけで、受け止め方が変わります。

05

家の中での立場が変わる

決定権や発言の重みが以前と同じではなくなり、その落差に耐えかねる場面が出てきます。今の不均衡がいつまで続くのかを、率直に話題へ載せてみるやり方もあります。

06

相手方の親族が関わってくる

義理の家族に伝わると、夫婦二人の話し合いだけでは進まなくなることがあります。誰にどこまで共有するかを、あらかじめ夫婦で取り決めておきましょう。

07

子どもへの伝え方が決まらない

年齢や状況によって、何をどこまで話すかの正解は変わります。夫婦で説明の線をそろえておかないと、子どもが板挟みになりやすくなります。

08

自分の側にも消耗が溜まっていく

責められる立場が続くうちに、謝る気力そのものが底をつく場面も出てきます。弱音の行き先を家庭の外に用意しておくと、目の前の対話に向き合う力が残ります。

元通りではなく、作り直しになります

修復という言葉からは、以前の状態へ戻す作業が思い浮かびます。ただ実際に起きるのは、壊れる前と同じ形へ戻すことではなく、起きたことを含み込んだ別の関係を組み直していく作業のほうです。以前と同じ距離感には戻らないという前提に立っておくと、思い描いていた回復像とのずれで消耗せずに済みます。

また、続けるか終えるかを決めるのは、二人の合意があってはじめて成り立ちます。願うだけでは進まない場面が必ず出てきますし、相手が別の道を選ぶこともあり得ます。その可能性も勘定に入れたうえで、自分がどうありたいのかを、口に出せる形にしておいてください。

お金と法律の話は専門家の領域です

発覚のあとには、賠償を求められる話や、離婚に向けた取り決めの話が持ち上がることがあります。相手側から書面が届いた、金額を提示された、といった段階に入っているなら、その扱いは弁護士事務所か、法テラス(日本司法支援センター)の窓口でお尋ねください。

二人だけの協議で行き詰まったときに使える手続きとしては、家庭裁判所の夫婦関係調整調停(円満)があります。離婚するかどうか決めかねている段階でも申し立てられる制度です。占いはこうした手続きの是非を判断する場ではありませんので、切り分けてお使いください。

占いでわかること

鑑定が担えるのは、相手に許させる筋道を用意することでも、いつ関係が落ち着くのかを断言することでもありません。見ていけるのは、あなたの気持ちがどこへ向かっているのかという内側の様子と、夫婦の間に流れているものが今後どう変化していきそうか、という見通しのほうです。

相談された方からは、「謝ることと甘えることを混同していたと気づいた」「話すべき順番が整理できた」といった話を聞かせていただくこともあります。誰にも打ち明けにくい立場だからこそ、外に一つ受け皿を置いておく値打ちがあります。

自分の側で整える3つのこと

01

不倫関係のほうを先に終わらせる

もう一度この家庭を続けるつもりなら、不倫関係のほうに先に区切りをつけるのが出発点です。連絡を残したまま進めても、後から発覚したときに失うものが増えるだけです。

02

聞かれたことに、事実で答え続ける

小さなごまかしが一つ混じるだけで、それまでの説明ごと疑われます。話しづらい内容ほど、脚色せずそのまま伝えるほうが、遠回りに見えて近道です。

03

相手の回復のペースに合わせる

早く元に戻したい気持ちが先に立つと、それ自体が新たな圧力になります。区切りをつける時期は相手に委ねると決めておくほうが、結果として近づけます。

相談するなら、この先生です。

電話占いピュアリ
キアナ先生
やわらかな語り口で、複雑な事情を受け止める先生

キアナ先生|電話占いピュアリ

キアナ先生は聞き手を落ち着かせる声質で知られ、複雑な恋愛から夫婦の問題まで幅広く受けてきました。穏やかな話し方の裏で、言葉にできていない部分まで拾い上げてくれるため、切り出しにくい事情を抱えている方でも構えずに話せます。

一人で抱え込まずに、まずはキアナ先生に今の状況を話してみませんか。

他にも複雑な恋愛の相談に強い先生を知りたい方は、「不倫の相談に強い、当たる電話占い師5選」もあわせてご覧ください。

よくある質問

Q相手が許してくれるのか、鑑定で見えますか。
A他の方の決断を占いが決めつけることはできません。お渡しできるのは流れの向きと、いまのご自身の立ち位置までです。

Qうまく取り繕う手を教われますか。
Aごまかす手立てをお渡しする場ではありません。事実を伝えたうえで、どう向き合っていくかを一緒に考える時間だとお考えください。

Qこんな立場で相談しても、責められませんか。
Aここは裁きの場ではないので、その心配は要りません。言いにくい経緯も、話せる範囲からで構いません。

Q慰謝料の見通しについて聞けますか。
A金額や法的な線引きは占いが扱えない領域です。そちらは法律の窓口へ、鑑定は気持ちの整理へと分けてお使いください。

Q相談したことが配偶者に伝わりませんか。
Aご家庭と接点を持たない場ですので、その点は気にせずに済みます。氏名を伏せたままでもご利用いただけます。

この記事を書いた人
編集者&監修者のプロフィール
占いたいむず編集部

全国の占い館や電話占いなどを実際に体験し、その実体験の内容や、読者さんから生の口コミ・体験談を編集して記事を作成している。

編集部員の中には四柱推命鑑定、手相鑑定、タロット鑑定、西洋占星術鑑定、風水鑑定の資格を持つ部員もいる。

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