PR:本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。
W不倫(ダブル不倫)で将来が見えないことに悩んだら
お互いに帰る家がある関係では、この先どうなりたいのかを口に出すことさえためらってしまいます。話を進めれば二人の生活が揺らぎ、黙っていれば同じような時間だけが過ぎていく。そうして何年も先へ進めずにいる方は少なくありません。この記事では、将来が見えなくなる理由を一つずつ整理します。そのうえで、自分の今の状況を確かめ直すための考え方をまとめました。
先行きが見えなくなりやすい8つの事情
双方に守るものがあり、どちらからも動き出せない
どちらか一人が決めただけでは、前にも後ろにも進めません。そのため、話が具体的になる手前で毎回止まってしまいます。相手がどう動くかを待ったまま何年が過ぎたのか、一度数えてみてください。
予定がいつも相手側の都合で決まる
自分の希望を通せることが少なく、待つことが毎日の一部になっていきます。予定が立てられない状態が当たり前になっていないか、ひと月分の予定を書き出して見直してみましょう。
連絡が途切れても、事情を確かめる方法がない
返信が止まった理由を聞ける相手がどこにもなく、想像だけが膨らんでいきます。だからといって、相手の生活に踏み込んで確かめようとするのはやめましょう。それよりも、確かめたい気持ちがわいた時間帯を書き留めておくのがおすすめです。自分の気持ちのくせを知ることができます。
連休や行事のたびに立場を思い知らされる
世の中が家族で過ごす時期には、自分の居場所がないことを強く感じてしまいます。その数日をどう過ごすかを、前もって決めておきましょう。落ち込み方が変わってきます。
区切りをつけるきっかけが見つからない
大きな出来事が起きないまま関係が続くので、終わらせる理由も見つかりません。きっかけが向こうからやってくるのを待っていると、決めることはいつまでも先送りになります。
誰にも話せず、判断が自分の中だけで完結する
打ち明ける相手がいないので、同じ考えが頭の中を何度も回るだけになります。事情を知らない第三者の意見を一つ聞くだけでも、堂々巡りから抜け出しやすくなります。
相手の言葉をどこまで信じてよいか分からない
相手から気持ちを伝えられても、それがこれからどうなるのかまでは確かめようがありません。言葉ではなく、相手が実際に行動したことだけを並べて、判断の材料にしてみてください。
何年後の自分を思い描けない
この関係が続いた先を想像しようとしても、はっきりした姿が浮かびません。まずは相手のことを抜きにして、五年後の自分の暮らしだけを思い描いてみましょう。そこから逆に、今何をすればよいかが見えてきます。
動けないのは、意志の強弱の話ではありません
二人とも帰る家がある状態では、どちらか一人が心を決めても、状況は変わりません。二つの家庭の生活と、そこに関わる人たちの都合が、同時にかかっているからです。決められない自分を責めている方は多いのですが、行き詰まる原因は気持ちの弱さではありません。関係そのものの形にあります。
ただし、何もしなければ時間だけが確実に過ぎていきます。関係の形のせいだと分かることと、そのまま何もしないことは別の話です。まずは、自分がどうしたいのかということだけを、ほかの人の事情と切り離して考えてみてください。
法律に関わる部分は専門家へ
二人とも家庭があるままの関係では、相手の配偶者からも、あなたの配偶者からも、お金の面で責任を問われる可能性があります。お互いに請求し合う形になったときにどう扱われるかは、それぞれの夫婦の状況やこれまでの経緯によって大きく変わります。
見通しや金額の判断は、占いではできません。実際に請求を受けたときや、その不安があるときは、弁護士や法テラス(日本司法支援センター)など、法律の相談窓口に問い合わせてください。
占いでわかること
鑑定で占えるのは、相手の家庭がこの先どうなるかという、ほかの人の運命ではありません。占えるのは、あなたの今の気持ちと、この関係の流れがどちらへ向かいつつあるのかということです。また鑑定は、この関係を長引かせる方法や、相手を動かす方法を教わる場でもありません。
相談者からは、「望みが薄いと分かっていたのだと自分で認められた」「待つのをやめる日を決められた」という声が届くこともあります。誰にも打ち明けられずに溜め込んできた思いを話すと、同じことばかり考えてしまう状態が少し落ち着くことがあります。
自分の気持ちと暮らしを確かめる3つのこと
相手側の家庭の事情を判断の中心に置かない
相手の状況が変わるかどうかを中心に考えると、自分の人生の決定権を相手にすべて預けることになります。相手の事情がこのまま変わらなかったとしても、自分はどうしたいのか。それを先に決めておきましょう。
期限は自分の側で持っておく
終わりが見えないまま待っていると、数か月が数年になっても気づきにくいものです。いつまでこの状態でいるのか、期限を自分で決めておきましょう。そして、その日が来たら関係を見直すと、自分と約束しておくのがおすすめです。
関係の外に、話せる場をひとつ確保する
身近な人に話せない悩みほど、一人で抱え込んで視野が狭くなります。友人にも家族にも知られずに話せる場所を、一つ持っておきましょう。判断するための材料を、もう一度そろえ直すことができます。
相談するなら、この先生です。
詩咲せれな先生は、霊能者の家系に育った、鑑定歴20年を超える先生です。霊感霊視に魔術系タロットなどを組み合わせて占うスタイルで、先の見えない関係の相談を数多く鑑定してきました。これから先のことを細かいところまで言葉にしてくれるので、相談者から厚く支持されています。
一人で抱え込まずに、まずは詩咲せれな先生に今の状況を話してみませんか。
他にも複雑な恋愛の相談に強い先生を知りたい方は、「不倫の相談に強い、当たる電話占い師5選」もあわせてご覧ください。

