子供の不登校にどう向き合えばいいか分からないとき

子供の不登校にどう向き合えばいいか分からないとき 家族関係

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子供の不登校にどう向き合えばいいか分からないとき

朝、お子さんの部屋の前まで行って、結局そのまま引き返す。声をかければ追い詰めてしまいそうで、黙っていれば見放したように思える。どちらを選んでも、正解だとは思えません。お子さんが学校へ行けなくなると、親御さんも身動きが取れなくなりがちです。ここでは、親が迷いやすい場面を挙げたうえで、一人で抱え込む重さを少しでも軽くする方法をまとめました。

親が迷って動けなくなりやすい8つの場面

01

朝の時間帯に、かける言葉が決まらない

起こすべきか、そっとしておくべきか。日によって答えが変わるため、毎朝ふりだしに戻ったような気持ちになります。前の晩のうちに翌朝どうするかを決めておくと、その場の雰囲気に流されずに済みます。

02

事情を尋ねると、かえって口を閉ざされる

理由を知りたくて質問を重ねるほど、お子さんの返事が短くなっていくことがあります。事情を聞き出そうとするのはいったんやめて、学校と関係のない話をしてみてはいかがでしょうか。

03

見守ることと放っておくことの違いが分からない

関わりすぎても離れすぎても不安になり、どのくらいの距離でいればよいのか分からなくなります。「声はかけるけれど、返事は求めない」といったルールを、自分の中に一つ持っておくと迷いが減ります。

04

学校からの連絡に、毎回身構えてしまう

担任の先生から電話やお便りが来るたびに、何をどこまで伝えればよいのか考え込んでしまいます。連絡を取り合う曜日や時間帯を学校と先に相談しておくと、身構える回数そのものを減らせます。

05

自分の関わり方がまずかったのではと考え込む

これまでのやり取りを何度も思い返し、「あの一言がいけなかったのか」と自分を責めてしまう夜もあるでしょう。なぜ学校へ行けなくなったのかを考えるのは専門の相談先に任せて、ご自身は毎日の暮らしを続けることに力を注いでみましょう。

06

配偶者と方針がそろわない

夫婦で「待とう」と「学校へ行くよう促そう」に意見が分かれることがあります。そうなると、子どもへの対応より、夫婦の話し合いに時間を取られてしまいます。どちらが正しいかを争わず、「次の一か月だけ」と期間を区切って、方針を仮に決めておくのも一つの方法です。

07

親族や近所への説明が負担になる

悪気のない質問ほど答えにくく、その場しのぎの返事を続けるうちに疲れてしまうことがあります。詳しく話す相手を先に決めておき、それ以外の人に返す短い言葉を用意しておくのもよいでしょう。

08

この先の進路が見通せず不安が募る

出席日数や受験のことが気になり、今日一日のことに集中しにくくなります。進学の道は年々広がっています。どんな道があるのか、情報だけでも早めに集めておくと気持ちの支えになります。

親御さんのせいではありません

学校へ行けなくなる背景には、体調や性格、勉強のペース、人との関わり方など、いくつものことが絡み合っています。原因は一つに決められるものではありません。誰かの落ち度として片づけられるものでもありません。

それでも、悩みのただ中にいる親御さんは、まず自分のせいではないかと考えてしまうものです。そう考えてしまうのは、それだけ真剣にお子さんと向き合ってきたからです。まずはそんなご自身を、そのまま認めてあげてください。

相談できる公的な窓口があります

お子さんの状態や学び方については、次のような窓口で具体的に相談できます。学校に配置されているスクールカウンセラーや、自治体が設けている教育相談センター、教育支援センターなどです。教育支援センターは、地域によっては適応指導教室と呼ばれています。お子さんを連れずに、保護者の方がひとりで相談に行っても構いません。

昼間に連絡しにくいときや、夜に話を聞いてほしいときは、文部科学省の24時間子供SOSダイヤル:0120-0-78310があります。年中無休で、無料で利用できます。お子さん本人だけでなく、ご家族から電話をかけても構いません。

占いでわかること

占いでは、お子さんの状態を診断することも、いつ学校へ通えるようになるかを言い当てることもできません。わかるのは、親御さんご自身が今どんな状況にいるのかということと、家庭の雰囲気がこの先どう変わっていきそうかという流れです。

相談者からは、「原因を突き止めることばかり考えていたと気づいた」「夫とどう話を始めればいいか分かった」という感想が届くこともあります。専門の窓口では話しきれない、行き場のない気持ちを聞いてもらう場として使ってみてください。

親御さんが疲れ切らないための3つのこと

01

学校へ戻ることだけを目標にしない

教室に戻れたかどうかだけで考えると、ほかのよい変化が目に入らなくなります。「よく眠れるようになった」「家族と一緒にご飯を食べられた」。そうした変化も、回復のしるしとして書き留めておきましょう。

02

一日の中に、学校のことを考えない時間をつくる

起きている間ずっと考え続けていると、だんだんうまく判断できなくなっていきます。夕食後の三十分だけは別のことをするなど、気持ちを切り替える時間を先に決めておくと、心が持ちこたえやすくなります。

03

家庭の外に、話せる場所を一つ持っておく

身近な人にはかえって話しにくく、言葉を選んでいるうちに疲れてしまうこともあります。親戚とも学校ともつながりのない相談先を一つ持っておくと、取り繕わずに気持ちを話せます。

相談するなら、この先生です。

電話占いフィール
真希(マキ)先生
レビュー674件、東洋の占術で家族を視る先生

真希(マキ)先生|電話占いフィール

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一人で抱え込まずに、まずは真希先生に今の状況を話してみませんか。

他にも家族関係の相談に強い先生を知りたい方は、「家族関係の相談に強い、当たる電話占い師5選」もあわせてご覧ください。

よくある質問

Q学校へ戻れる時期を、占いで言い当ててもらえますか。
Aいいえ、時期を言い当てることはできません。お子さんの状態については、専門の窓口に相談してください。占いは、ご自身の気持ちを整理したり、家庭の流れを知ったりするために使うのがおすすめです。

Q子どものことなのに、親が相談してもよいのでしょうか。
Aもちろん構いません。毎日いろいろなことを判断し続けている親御さんの疲れは、それだけで相談してよい悩みです。

Q子どもの話をすることに、後ろめたさを感じます。
A誰が悪いかを決める場ではありません。後ろめたい気持ちも含めて、そのまま話して構いません。うまく話せないところがあっても、そのまま聞いてもらえます。

Qもう何か月も続いていますが、今から動いても間に合いますか。
A何か月たったかは気にしなくて大丈夫です。動こうと思えた今から始めて構いません。家庭の雰囲気が変わりやすい時期については、鑑定の中で占ってもらえます。

Q相談したことが学校や家族に伝わりませんか。
A電話占いは学校ともご家族ともつながりのない場なので、その心配はいりません。名前を明かさないまま相談することもできます。

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占いたいむず編集部

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