彼氏と喧嘩ばかりで疲れた。この関係を続けるか迷ったときに

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彼氏と喧嘩ばかりで疲れた。この関係を続けるか迷ったときに

きっかけは毎回ちがうのに、途中からいつも同じ言い合いになる。仲直りしたはずなのに、二週間もすればまた振り出しへ戻っている。嫌いになったわけでもないぶん、続けるか離れるかを決めきれずにいる方も多いはずです。ここでは、同じところでぶつかってしまう場面を並べながら、回数より何を見たほうがよいのかを整理していきます。

同じところでぶつかる8つのきっかけ

01

小さな行き違いから始まり、毎回同じ話に着地する

入口は違うのに、気づけば前と同じ結論のない言い合いになっています。着地点が同じなら、そこが二人の本題だと見てよさそうです。

02

先に折れる役が、いつも決まっている

場を収めたい側が折れ続けると、不満だけが片方にたまっていきます。今回は先に謝らない、と一度だけ決めてみると力の偏りが見えてきます。

03

言い方を責められて、中身の話が消える

その口調はどうなのと返された時点で、伝えたかった用件は宙に浮きます。言いたいことを一文だけ紙に書いて渡す形なら、話の筋を保ったまま伝えられます。

04

連絡の頻度や返信の速さでもめる

どのくらいが普通かという感覚は、それまでの暮らし方でずいぶん違います。正しさを競うより、お互いが困らない回数を決め直すほうが収まります。

05

終わったはずの出来事を持ち出し合ってしまう

昔の話が出てくるのは、あのとき納得できていなかった合図でもあります。蒸し返しを責める前に、当時どこが引っかかったのかを尋ねてみましょう。

06

仲直りの形が曖昧なまま、翌日には普通に戻る

流して済ませるほど、同じ衝突の種は手つかずで残っていきます。謝るかどうかより、次からどうするかを一つ決めておくほうが効きます。

07

友人や家族の前では、平気なふりをしている

余計な心配をさせたくないぶん、一人で持ち帰る量がどんどん増えていきます。全部を話さなくてよいので、事情を知る相手を一人だけ確保しておくと違います。

08

疲れてしまって、ぶつかる前に飲み込むようになった

衝突は減っても、言えなかったことは消えずにたまり続けます。静かになった時期こそ、自分が何を諦めたのかを確かめておいてください。

見るべきは回数より、そのあとの戻り方です

ぶつかる回数が多いかどうかだけでは、相性のよしあしは決まりません。育った家のやり方も、怒りの出し方も、二人ぶんが持ち寄られるのですから、食い違いが起きるほうが自然です。肝心なのは、ぶつかった後にどう戻れているかのほうです。

言い過ぎたと思ったら伝えられる、翌日には同じ温度で話せる。そういう戻り方ができているなら、回数そのものを怖がらなくてかまいません。逆に、片方だけが謝って終わる形が続いているなら、そこは回数より先に手を入れたい部分です。

対等なぶつかり合いでなくなっているときは

意見のぶつかり合いと、力で従わせる行いは別のものです。叩く、物を壊す、人格を否定する言葉を浴びせる、交友関係やお金を細かく管理するといったことが起きているなら、それは喧嘩ではなく相談すべき状態にあたります。我慢の量で片づく話ではないのです。

相談先は、内閣府のDV相談ナビ「#8008(はれれば)」、二十四時間つながるDV相談プラス 0120-279-889があります。緊急でないけれど警察に相談したいときは#9110へ。いずれも配偶者や夫婦でなくても利用できます。

占いでわかること

鑑定で扱えるのは、どちらが正しかったのかを裁いてみせることではないのです。見ていくのは、二人の噛み合い方の癖と、いまが踏ん張る時期なのか距離を置く時期なのかという流れのほうです。

実のところ、「喧嘩の理由が自分の側にもあると気づけた」「もう少し様子を見ると決められた」と、あとで聞かせてくださる方もいます。友人には愚痴として話しにくい細かな経緯まで、遠慮なくお持ちください。

次にぶつかったときのための3つのこと

01

その場で終わらせず、時間を置く合図を決める

熱くなったまま続けても、傷つけ合う言葉が増えるだけで終わります。一度離れて明日また話す、という合図を、穏やかなうちに決めておくのが有効です。

02

争点を一つに絞って持ち出す

不満をまとめて並べると、相手は守ることで手いっぱいになります。今日はこれだけ、と決めてから口を開くほうが中身が届きます。

03

続けるかどうかの判断に期限を置く

終わりを決めずに考え続けると、迷うこと自体が毎日の習慣になります。次の季節までと区切り、そこで一度立ち止まる日を先に決めてしまいます。

相談するなら、この先生です。

電話占いフィール
詩咲(しさき)せれな先生
二人の噛み合い方まで読み解く、鑑定歴20年超の実力派

詩咲(しさき)せれな先生|電話占いフィール

詩咲せれな先生はシャーマンの血筋を引く家に生まれ、受け継いだ霊視を軸に二十年を超える鑑定を重ねてきました。魔術系のタロットや天使のカードによる読み解き、縁を結ぶ祈願まで扱える幅の広さも持ち味です。口コミでは鋭さと話しやすさの両方が挙がっており、ほがらかでテンポのよい語り口なので、喧嘩の経緯を一から説明するのが億劫という日でも構えずに話せます。

どちらが悪いかを決める前に、詩咲せれな先生に経緯を聞いてもらいませんか。

他にも恋愛の相談に強い先生を知りたい方は、「恋愛の相談に強い、当たる電話占い師5選」もあわせてご覧ください。

よくある質問

Q私たちは相性が悪いのでしょうか。
A合う合わないの二択では見ていきません。どこが噛み合いにくいのか、その部分をどう扱うと楽になるのかをお話しします。

Q別れたほうがよいのか、判断してもらえますか。
Aどちらかへ背中を押すことはいたしません。続ける場合と離れる場合それぞれで、どんな展開がありうるかを並べて考えます。

Q喧嘩の内容が細かくて、うまく説明できる自信がありません。
A順番になっていなくて大丈夫です。覚えている場面から口にしていくうちに、先生のほうで筋道を拾ってくれます。

Q彼のほうを変えることはできますか。
A人の心を思いのままにする術は扱っておりません。伝え方や間の取り方といった、こちら側からできることを探していきます。

Q彼の誕生日が分からなくても相談できますか。
A分かる範囲だけで進められます。付き合った時期と、ここ最近のやりとりを話していただければ十分です。

この記事を書いた人
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占いたいむず編集部

掲載する占い館や神社仏閣は、公式サイト・公式SNSなどの一次情報にあたって確認している。
口コミは書き換えず、出典と評価点を明記したうえで原文のまま引用している。
編集部員の中には四柱推命鑑定、手相鑑定、タロット鑑定、西洋占星術鑑定、風水鑑定の資格を持つ部員もいる。

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