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音信不通のあいだ、悪い想像が止まらないときに
返事のないやりとりの画面を開いては閉じ、頭の中では最悪の展開ばかりを考えてしまう。相手の事情は何ひとつ分からないのに、想像だけがどんどんふくらんでいく時間は、つらいものです。この記事では、悪い想像がふくらみやすい場面を順に見ていきます。そのうえで、実際に起きたことと自分の想像を分けて考え、毎日の生活を守る方法をお伝えします。
悪い想像がふくらみやすい8つの場面
既読がつかないまま夜を迎える
夜は、同じことを何度も考えてしまい、不安が強くなりやすい時間です。夜に浮かんだ結論は、いったん保留にしましょう。何かを決めるのも連絡するのも、翌朝まで待つと決めておくのがおすすめです。
最後のやりとりを何度も見返してしまう
読み返すたびに新しい受け取り方が浮かび、そのどれもが不安のもとになっていきます。見返すのは一日一回までと決めておくと、想像がふくらみにくくなります。
「嫌われた」と決めつけてしまう
返事が来ないというだけで、自分には価値がないと思い込んでしまう人もいます。その思い込みに本当に根拠があるのか、頭の中だけで考えず、紙に書き出して確かめてみましょう。
事故や病気ではないかと心配になる
「何かあったのでは」という心配は、いくら考えても確かめることができません。本当に相手の安否が気がかりなときは、相手のご家族や公的な窓口に相談する方法もあります。
共通の知人に様子を尋ねたくなる
人づてに近況を聞いて回ると、話の伝わり方によっては、あとで気まずくなることがあります。聞きたいことは、いったんノートに書き出しておきましょう。
自分の落ち度を探し続けてしまう
「あの一言が原因だったのでは」と、過去のやりとりを思い返しては自分を責めてしまいます。原因がすべて自分にあると考えると、苦しくて動けなくなります。考えを紙に書くときは、相手の事情を書く欄も作っておきましょう。
周りの復縁話と自分を比べてしまう
復縁できた人の話を見聞きするほど、自分だけが取り残されたように感じてしまいます。事情も相手も違うのですから、人と比べるのではなく、過去の自分と比べてみましょう。
眠れず、食事も仕事も手につかない
想像することに体力を使いすぎると、先に毎日の生活が崩れてしまいます。まずは、きちんと眠ることと食べることを、何よりも優先してください。
不安の強さは、相手の答えではありません
連絡が途切れているあいだに浮かんでくるのは、事実ではありません。分からないところを埋めようとして、あなたの頭が作ったお話です。不安が強いほど、それが本当のことのように感じられます。けれども、不安の強さと相手の本当の気持ちは、別のものです。
相手が動くかどうかは、こちらがどれだけ努力しても変えられません。自分で変えられるのは、待っているあいだの過ごし方と、自分自身をどう大切にするかです。変えられることと変えられないことを分けて考えられるようになると、同じ状況でも気持ちが少し楽になります。
つらさが生活に及んでいるときは
眠れない、食べられない、仕事や学校に行けない日が続いているときは、我慢を続けずに、専門の窓口に相談してみてください。こころの健康相談統一ダイヤル(0570-064-556)では、お住まいの都道府県などの相談窓口につないでもらえます。医療機関にかかるかどうか迷っている段階でも、相談してかまいません。
相手の安否そのものが心配で、どう動けばよいか分からないときは、警察相談専用電話(#9110)で相談できます。緊急の場合は110番です。なお、相手の居場所や連絡先を無断で調べることは、相手にとっても自分にとっても大きな負担になります。心配な気持ちは、公的な窓口に相談しましょう。
占いでわかること
鑑定は、相手の居場所や行動を突き止めるためのものではありません。鑑定で分かるのは、あなたの心が今、どんなことで無理をしすぎているのかということです。また、二人の縁がこれからどう変わっていくのかという流れも見えてきます。
相談者の中には、「考えても答えが出ないことに時間を使っていたと気づけた」「待つ期限を自分で決められた」と話す人もいます。友人には何度も話しにくい同じ不安も、鑑定でなら遠慮なく話せます。気持ちを打ち明ける場所として、気軽に使ってみてください。
想像に飲み込まれないための3つのこと
起きたことと、想像したことを分けて書く
実際に起きたことと、自分が想像したことを、紙の左右に分けて書いてみましょう。想像の側ばかりが長くなっていると気づくだけでも、不安は落ち着いてきます。
不安が強くなる時間帯に予定を入れる
考え込みやすい時間帯が分かってきたら、その時間に散歩や家事などの軽い用事を入れておきましょう。ほかのことに気持ちが向いている時間は、それだけで心の休みになります。
待つ期限を自分で決めておく
いつまで待つのかが決まっていないと、待つ時間に終わりがないように感じてしまいます。「この日が来たら考え直す」と決めておくだけで、毎日を過ごすのが少し楽になります。
相談するなら、この先生です。
瀬那先生は、鑑定歴36年、ヴェルニでも8年の実績を持つ先生です。霊感タロットを中心に、相談の内容に合わせて透視や霊視も使い分けます。復縁や縁結び、人づきあいの悩みを、長く鑑定してきました。答えの出ない時間を過ごしている相談者にも、急かすことなく、ゆっくり付き合ってくれます。
一人で抱え込まずに、まずは瀬那先生に今の状況を話してみませんか。
他にも音信不通・復縁の相談に強い先生を知りたい方は、「音信不通の相手との復縁に強い、当たる電話占い師5選」もあわせてご覧ください。

