音信不通のあいだ、悪い想像が止まらないときに

音信不通・復縁

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音信不通のあいだ、悪い想像が止まらないときに

返事のないやりとり画面を開いては閉じ、頭の中では最悪の筋書きばかりが組み上がっていく。相手の事情は何ひとつ分からないのに、想像だけが勝手に育っていく時間はしんどいものです。悪い想像が育ちやすい場面をたどりながら、起きたことと頭が足した筋書きを切り分け、暮らしのほうを守る手立てを考えていきます。

悪い想像がふくらみやすい8つの場面

01

既読がつかないまま夜を迎える

暗くなってからの時間は、同じ考えが濃く煮詰まりやすくなります。夜に浮かんだ結論はいったん保留にして、判断も返信も翌朝に持ち越すと決めておきましょう。

02

最後のやりとりを何度も見返してしまう

目を通すたびに新しい解釈が生まれ、そのどれもが不安の材料になっていきます。開くのは一日一回までと自分で区切っておくと、想像の勢いが弱まります。

03

「嫌われた」と決めつけてしまう

返事が来ないという一点だけで、自分の値打ちまで低く見積もってしまう人もいます。その結論に本当に根拠があるのか、頭の中ではなく紙の上で確かめてみてください。

04

事故や病気ではないかと心配になる

心配の形をとった不安は、いくら考えても確かめようがありません。本当に安否が気がかりなときは、相手のご家族や公的な窓口に相談するという道もあります。

05

共通の知人に様子を尋ねたくなる

人づてに近況を集めると、伝わり方によっては後々の気まずさが残ります。尋ねたい言葉は、いったんノートのほうへ書き出して置いておきましょう。

06

自分の落ち度を探し続けてしまう

あの一言が原因だったのではと、記憶をさかのぼっては自分を責めてしまいます。原因のすべてを自分の側に置くと身動きが取れなくなるので、相手側の事情を書く欄も空けておいてください。

07

周りの復縁話と自分を比べてしまう

戻れた人の話を見聞きするほど、自分だけが取り残されたように感じられます。事情も相手も違うのだからと、比べる相手を過去の自分に置き換えてみましょう。

08

眠れず、食事も仕事も手につかない

想像に体力を持っていかれると、暮らしの土台のほうが先に崩れてしまいます。まずは眠る時間と食べる時間を戻すことを、いちばん上に置いてください。

不安の強さは、相手の答えではありません

連絡が途切れているあいだに浮かんでくるものは、事実ではなく、あなたの頭が空白を埋めようとして作った筋書きです。不安が強いほど本当らしく感じられますが、その強さと、相手の気持ちの向きとは別のものです。

相手が動くかどうかは、こちらの努力では動かせない部分です。動かせるのは、待っているあいだの過ごし方と、自分をどう扱うかのほう。この二つを分けて置けるようになると、同じ状況でも呼吸がしやすくなります。

つらさが生活に及んでいるときは

眠れない、食べられない、仕事や学校に行けない日が続いているときは、我慢を重ねず専門の窓口に声をかけてみてください。こころの健康相談統一ダイヤル(0570-064-556)では、お住まいの都道府県などの相談窓口につないでもらえます。医療機関にかかるかどうか迷う段階でも構いません。

相手の安否そのものが心配で、どう動けばよいか分からないときは、警察相談専用電話(#9110)で相談できます。緊急の場合は110番です。なお、相手の居場所や連絡先を無断で調べる行為は、相手にとっても自分にとっても大きな負担になります。心配な気持ちは、公的な窓口のほうへ預けてください。

占いでわかること

鑑定で扱うのは、相手の居場所や行動を突き止めることではありません。鑑定で見えてくるのは、あなたの心がいまどこで踏ん張りすぎているのかという状態と、二人の縁がこれからどんな形に変わっていくのかという道筋です。

相談した方の中には、「考えても答えが出ないことに時間を使っていたと気づけた」「待つ期限を自分で決められた」と話す人もいます。友人には何度も言いにくい同じ不安を、遠慮なく置いていける場として使ってください。

想像に飲み込まれないための3つのこと

01

起きたことと、頭が足したことを分けて書く

実際に起きたことと、頭が付け足した筋書きを、紙の左右に分けて書いてみます。想像の列ばかり伸びていると分かるだけでも、勢いは落ち着きます。

02

不安が濃くなる時間帯に予定を置く

考え込みやすい時間が分かってきたら、そこに散歩や家事など軽い用事を入れておきます。頭が別のことに向いている時間は、それだけで休息になります。

03

待つ期限を自分で決めておく

いつまで待つのかが決まっていないと、終わりのない当番のように感じられます。期限が来たら考え直す、と決めておくだけで、今日を過ごす負担が軽くなります。

相談するなら、この先生です。

電話占いヴェルニ
瀬那(セナ)先生
鑑定36年、待つ時間の苦しさを分かってくれる先生

瀬那先生|電話占いヴェルニ

鑑定の道に入って36年、ヴェルニでも8年の実績を持つのが瀬那先生です。霊感タロットを中心に、透視や霊視をその時々の相談内容に合わせて使い分けます。復縁や縁結び、人づきあいの悩みを長く受けてきた先生で、答えの出ない時間を過ごしている相談者にも、急かさない口調で付き合ってくれます。

一人で抱え込まずに、まずは瀬那先生に今の状況を話してみませんか。

他にも音信不通・復縁の相談に強い先生を知りたい方は、「音信不通の相手との復縁に強い、当たる電話占い師5選」もあわせてご覧ください。

よくある質問

Q相手が今どこで何をしているか、鑑定で調べてもらえますか。
A居場所や行動を突き止めるための鑑定は、お引き受けしていません。今の気持ちの整理と、これから二人がどう動きそうかという見立てが中心になります。

Q同じ不安を何度も口にしそうで、気が引けてしまいます。
A繰り返してしまうのは、それだけ抱えている時間が長いからです。まとまらないままでも、そのまま話してもらって大丈夫です。

Qもう連絡は来ないと言われたら、立ち直れない気がします。
A結論だけを突きつけるような伝え方はしません。今できることや、気持ちの置きどころも一緒に探していきます。

Q連絡が途絶えてまだ数日ですが、相談しても大げさではないですか。
A日数の長さで相談の重さは決まりません。眠れないほど気になっているなら、それが相談するのに十分な理由です。

Q占いに頼りすぎてしまいそうで不安です。
A鑑定は、生活を立て直すまでの支えのひとつと考えるのが向いています。次に相談する時期を先に決めておくのもいいと思います。

この記事を書いた人
編集者&監修者のプロフィール
占いたいむず編集部

全国の占い館や電話占いなどを実際に体験し、その実体験の内容や、読者さんから生の口コミ・体験談を編集して記事を作成している。

編集部員の中には四柱推命鑑定、手相鑑定、タロット鑑定、西洋占星術鑑定、風水鑑定の資格を持つ部員もいる。

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