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この片思いは脈あり?脈なし?好きな人の本当の気持ちを占いで視るなら
今日のやりとりを何度も思い返しては、あれは好意だったのか、ただの親切だったのかと考えてしまう。答えの出ない問いを一人で抱えていると、相手を思う時間より、自分を疑う時間のほうが長くなっていきます。ここでは、脈があるのかないのか決めかねてしまう場面を挙げながら、サインの受け止め方と、揺れる気持ちの整えかたを見ていきます。
脈ありか脈なしか決めかねる8つの場面
二人だと話が弾むのに、人が増えると素っ気なくなる
同じ相手とは思えないほど態度が変わると、どちらが本当の顔なのか分からなくなります。周りの目を気にする人かどうかは、恋愛と関係のない場面を思い出してみると見当がつきます。
返信は必ず来るのに、相手から話が始まったことはない
丁寧に返ってくるぶん、望みがないとも言い切れず、確かめようもありません。返事の速さより、その会話が次の話題へつながっているかどうかに目を向けてみてください。
目が合う回数は多いのに、そこから先へ進まない
視線が重なるたびに期待しては、何も起こらないまま一日が終わっていきます。視線は関心の表れではあっても恋心とは限らないと、受け取り方に幅を持たせておきましょう。
相談には乗ってくれるのに、自分のことはあまり話さない
頼られている手応えはあるのに、近づけている実感だけが持てません。こちらの内側の話を少しだけ差し出してみると、相手の出方が少し変わることもあります。
誘えば応じてくれる。でも誘われたことは一度もない
断られてはいないという事実だけが残り、前にも後ろにも動けなくなります。次の約束は相手に決めてもらう形にすると、応じ方の熱量に違いが出ます。
優しくしてもらえるけれど、自分だけなのか分からない
誰にでも親切な人ほど、その優しさをどう受け取ればいいのか迷ってしまいます。見比べるのは自然と目に入る範囲までにとどめ、確かめること自体が目的にならないよう気をつけてください。
話は続くのに、次に会う約束にはつながらない
話しているあいだは近いのに、別れた途端にまた元の距離へ戻ってしまいます。日取りの入らない誘いは流れやすいので、候補の日を一つだけ添えてみる手もあります。
嫌われたくない気持ちが、自分の足を止めている
今ある関係を壊したくないと思うほど、確かめる一歩は遠のいていきます。何を失うのが怖いのかを一度書き出してみると、動けずにいる理由の正体が見えてきます。
ひとつのしぐさだけでは決まりません
同じふるまいでも、その人の気質や、そのときの余裕のあるなしで意味は変わります。返事が遅いことにも、目が合う回数が多いことにも、恋とは関わりのない理由がいくつも考えられます。だからこそ、ある一場面だけを取り出して白黒をつけようとすると、判断はかえって難しくなってしまいます。
手がかりになりやすいのは、ほかの人への接し方との違いと、それがどれくらい続いているかという二点です。とはいえ、これも外れのない物差しにはなりません。確かめようとするほど苦しくなるようなら、答えを出すことより、揺れている自分をどう扱うかのほうへ軸を移したほうが楽になります。
確かめたい気持ちが強くなってきたら
答えを知りたい思いが募ると、相手の投稿を古いものまでさかのぼったり、行動の先まで知ろうとしたりしたくなるものです。ただ、そうして集めた断片は不安の材料が増えるだけで、答えにはならないことがほとんどです。本人の知らないところで予定や交友を調べる行為は、もし関係が進んだとしても、後々まで気まずさとして残ります。
胸のうちが張り詰めてきたときは、画面をいったん伏せて、話を聞いてくれる相手に声で出したほうが早く落ち着きます。身近な人には言いづらい内容なら、事情を知らない第三者のほうがかえって話しやすいこともあります。
占いでわかること
鑑定の場で扱えるのは、相手の本心を言い当ててみせることではありません。目を向けていくのは、いま二人のあいだにある距離感と、あなたが動いたときに関係がどちらへ傾くのかという先ゆきです。
実際に、「確かめる前に自分の側の気持ちが片づいた」「もう少しだけ待ってみようと思えた」と、のちに聞かせてくれる方もいます。誰にも言えないまま大きくなった想像は、ここへ置いていってかまいません。
心をすり減らさないための3つのこと
判断の材料を一場面に絞らない
今日のそっけなさだけで結論を出すと、明日の優しさでまた振り出しに戻ります。二週間ほどの幅で眺めてみると、揺れの少ない部分が浮かび上がってきます。
見守る期間を自分の側で区切る
終わりを決めないまま様子を見続けると、片思いそのものが毎日の習慣になってしまいます。この時期までと決めて、そこで一度立ち止まる約束を自分としておきましょう。
相手以外の予定を先に入れておく
連絡を待つ時間が長いほど、一日の良し悪しが相手の反応だけで決まってしまいます。会う約束や打ち込めることを先に置いておくと、待っている時間の重さが変わります。
相談するなら、この先生です。
アネク先生はヴェルニに二十年在籍し、鑑定歴は二十七年になります。霊感霊視を土台に、西洋占星術やカードをその場に合わせて重ねていく先生です。相手の人柄や好みといった細かな部分まで言葉にしてくれるので、関係の呼び名がまだ決まっていない段階の相談とも噛み合います。氏名や誕生日を伏せたままでも鑑定に入れますし、話すのが苦手な方には文章でやりとりする形も用意されています。
結論を急ぐ前に、いまの二人のことをアネク先生へ話してみてください。
他にも恋愛の相談に強い先生を知りたい方は、「恋愛の相談に強い、当たる電話占い師5選」もあわせてご覧ください。
