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余目町と立川町が合わさってできた庄内町は、庄内平野のまんなかに広がっています。この記事では、実際に営業しているかどうか、住所や料金が今のものかどうかを一件ずつ確かめたうえで、町内で鑑定を受けられる先をまとめました。後半では、平野に水を通した人を祀る社や、白い狐の伝説を持つ寺など、町の祈りの場もあわせて取り上げます。
庄内町で一番のオススメ占い師
癒しの扉

| 住所 | 山形県東田川郡庄内町余目字上猿田22-3 |
|---|---|
| 電話番号 | 090-9423-1086 |
| 営業時間 | 8:30〜(最終受付18:30・完全予約制) |
| 定休日 | 水曜日 |
| 鑑定内容 | 一般鑑定(手相も含む)、故人からのメッセージ、土地・家相、経営・店舗相談、護符 |
| 料金 | 一般鑑定30〜40分5,000円/電話鑑定30〜40分5,000円/故人のメッセージ8,000円 |
| 予約 | 公式サイトの予約フォーム |
JR余目駅から歩いて7〜8分、静かな住宅街のなかで田桑さとみ先生が鑑定を行っています。特徴は道具を使わないこと。タロットも水晶も出てきません。名前と生年月日を聞き、相談者の顔を見ながら言葉を交わしていく、対話に近い形の鑑定です。話の流れで手のひらを見てもらえることもあります。何を引いたかではなく、目の前の人そのものを読むという姿勢が根本にあります。目印は玄関先に置かれた河童の置物です。
開業は2006年。もともとは会社勤めをしながら、知り合いに頼まれて「人をみる」ことを続けていた方でした。あるできごとを機に勤めを辞め、この道一本に絞ったといいます。相談できる範囲は広く、一般的な鑑定のほかに、亡くなった方からのメッセージを受け取るもの、土地や家相を見るもの、経営や店舗のことを相談するものが用意されています。護符を授かることもできます。電話鑑定にも対応していますが、その場合は顔写真を送る必要があります。顔を見るという鑑定のやり方が、電話でも変わらないということです。
腰痛と転職と個人的な悩みを相談へ行って来ました。的確な助言で個人的な悩みは解決出来ましたし転職も順調に行き、今現在頑張って働いてます。Google口コミ・評価5.0
年明けあまり良いことが無く運気もきになり初めて伺いました。最初緊張しましたが話し易い方で色々アドバイスして頂いて手相も見て頂きました。悩んでいること不安な事も解消出来てとても良かったです。また伺いますGoogle口コミ・評価5.0
- 道具を使わない鑑定を受けてみたい
- 見送った人の思いに触れたい
- 店や商いの先行きを見てほしい
情報源:癒しの扉 公式サイト
Moon.River.

| 住所 | 非公開(庄内町内・予約時に案内) |
|---|---|
| 電話番号 | 090-7072-5088 |
| 営業時間 | 10:00〜23:00(最終予約21:00) |
| 定休日 | 変則営業(公式サイトのカレンダー参照) |
| メニュー | トゥルータロット、11thコダンリーディング、セレスチャルリーディング、誕生数秘学、各種ヒーリング |
| 料金 | トゥルータロット60分10,000円/セレスチャルリーディング10〜15分5,000円/MAX瞑想60分1,000円 |
| 予約 | 電話・メール・公式LINE・問い合わせフォーム |
「願いと変化を引き寄せる隠れ家サロン」を掲げる、いくみ先生のサロンです。看板となるのがトゥルータロットで、60分をまるごと使って一枚ずつ丁寧に見ていきます。ほかに11thコダンリーディングやセレスチャルリーディング、大黒天のチャネリングといった独自のメニューが並び、誕生数秘学のように短時間で見てもらえるメニューもあります。
いくみ先生は幼い頃から予知夢を見たり、直感が働いたりすることが多かったといいます。霊感の強いお母様と、UFOの話が好きなお父様のもとで育ったそうです。転職後に体調を崩していた時期、友人にすすめられて受けたセッションで悪夢を見なくなった。その経験がこの道へ進むきっかけになりました。もうひとつの特徴が、外に出ていく活動の多さです。庄内一円のベーカリーカフェやコミュニティセンターに出向いての鑑定、県外の催しへの出店など、サロンの外で会う機会が数多く用意されています。夜23時まで受け付けているので、仕事を終えてからでも相談できます。
- 一枚ずつ丁寧にカードを見てほしい
- 仕事帰りの遅い時間に相談したい
- まずは無料の数秘で試してみたい
情報源:Moon.River. 公式サイト・公式Instagram
📋 庄内町の占い師さんに関するよくある質問
💌自宅からでも相談できる、当たる電話占い師たち
庄内町で会って鑑定を受けられるのは二軒だけ。しかもどちらも予約が前提です。今日この夜に誰かへ話したい、というときには間に合わないこともあります。そんな場面で使えるのが電話占いです。
庄内町のパワースポット神社仏閣
庄内町の社寺をたどっていくと、実在した人の名前によく行き当たります。平野に水を引いた武士、藩政に抗った義民。神として祀られているのは、そういう人たちです。そこへ白い狐の伝説を持つ寺と、山頂に鎮まる社が加わって五か所。ご利益の向きはそれぞれ違うので、順に見ていきましょう。
北舘神社

| 住所 | 山形県東田川郡庄内町狩川字笠山400 |
|---|---|
| 電話番号 | 0234-56-2709 |
| ご祭神 | 北舘大学助利長公 |
| ご利益 | 良縁成就、合格祈願、心願成就、家内安全、身体堅固、職場安全 |
| 参拝 | 境内自由 |
| 御朱印 | あり(不在の場合があるため事前に電話連絡を) |
| 例大祭 | 5月1日 |
庄内町でただ一社の別表神社です。お祀りしているのは北舘大学助利長公。最上義光の家臣として慶長6年(1601年)に狩川城主となった人物で、町の人からは今も「大学様」と呼ばれています。利長公が遺したのは、立谷沢川から水を引く灌漑水路でした。どこから引けば田に水が届くのか。十年という歳月を費やして道筋を見定め、慶長17年に北楯大堰を通しました。これによって新たに八十八の村が開かれています。
ただし社が建つのはずっと後のことです。安永七年、利長公の没後およそ百五十年を経てから、水の恵みを受け継いできた土地の人々が「北舘水神社」を興しました。場所は狩川八幡宮の境内でした。それが大正期に楯山公園へ移り、昭和48年にいまの笠山へ社殿を構えて現在に至ります。掲げるご利益は開運、厄除け、良縁成就、合格祈願と幅広く、人生の節目に訪れる方が絶えません。すぐ隣の楯山公園に立てば、利長公が水を通した平野が目の前に開けます。4月下旬には桜まつりも開かれます。参道の狛犬は社の構えに比してずいぶん大きく、境内はいつ訪れてもよく掃き清められています。利長公が拓いた北楯大堰は疏水百選に選ばれ、世界かんがい施設遺産にも登録されました。
祀られている神様は、戦国武将であり、最上義光公の家臣の一人、北舘大学助利長です。1612年に狩川城主の北舘大学助利長によって開削された北楯大堰は、現在も庄内平野の水田農業を支えております。Google口コミ・評価5.0
神社の規模としては巨大な狛犬が鎮座していました。境内や社殿は綺麗に整備清掃されていました。Google口コミ・評価4.0
- 人生の節目に運を開きたい
- 良縁や合格を願いたい
- 庄内平野の眺めを楽しみたい
情報源:北舘神社 公式サイト、Navi庄内町
白狐山 光星寺

| 住所 | 山形県東田川郡庄内町三ケ沢字中里47 |
|---|---|
| 電話番号 | 0234-56-2533 |
| 宗派・札所 | 曹洞宗/庄内三十三観音 第6番 |
| ご本尊 | 釈迦三尊(札所本尊は十一面観世音菩薩) |
| ご利益 | 商売繁盛、金運、開運 |
| 拝観時間 | 8:30〜16:00頃 |
| 御朱印 | あり(8:30〜15:00・「三ヶ澤稲荷大明神」「十一面観世音菩薩」の2種) |
開創は貞観3年、西暦でいえば861年と伝わります。当時この寺を開いたのは住宝僧正。羽黒山に身を置いていたある日、遠く東北の空に瑞雲がたなびくのを目にします。あの下には霊地があるにちがいない。そう感じて幾日も祈りを重ねていると、白い毛並みに金色の尾を持つ年老いた狐が姿を現し、僧の前を歩いてこの土地まで案内したというのです。山号の「白狐山」は、この言い伝えから来ています。
この寺のもうひとつの顔が、神と仏を分けずに祀る古いかたちを町内で唯一とどめている点です。境内には鳥居が幾重にも立ち並び、三ヶ澤稲荷大明神が祀られています。稲荷への信仰と結びついていることから、商いの繁盛やお金の巡りを願って訪れる方が多いのが特徴です。御朱印も「三ヶ澤稲荷大明神」と「十一面観世音菩薩」の二種類が用意されており、神と仏の両方をいただける寺という性格がここにも表れています。白狐殿や観音堂、白狐澤、東の森に建つ光明堂と、境内をひと巡りするだけでも見るものは尽きません。出羽三山の信仰に根ざした「モリ供養」の習わしも受け継がれています。駐車場は百台ほどと広く、大型車も入れます。境内の手入れは、八十近い東堂が「参拝者に気持ちよくお参りしてほしい」という思いで、ほぼ一人で続けているのだそうです。縁があれば、案内人の浄庵さんが館内を案内してくれることもあります。
地元に住んで24年間もこんな素晴らしい場所があることを知らず、今回初めて訪れました。白狐山光星寺はとても神秘的で幻想的な雰囲気に包まれており、訪れただけで心が洗われるような清々しい気持ちになりました。Google口コミ・評価5.0
鶴岡に50年以上も住んでいますが昨年たまたま県道46号を通りとても気を引かれたお寺さんです。今日は御賓前道からあるいて行きました。Google口コミ・評価5.0
- 商売やお金の巡りを願いたい
- 神と仏の御朱印を両方受けたい
- 鳥居の並ぶ境内を歩いてみたい
情報源:Navi庄内町、山形県公式観光サイト、光星寺 公式Instagram
萬歳山 冷岩寺

| 住所 | 山形県東田川郡庄内町狩川字阿古屋42 |
|---|---|
| 電話番号 | 0234-56-2141 |
| 宗派・札所 | 曹洞宗/庄内三十三観音 第24番、出羽七福神八霊場 大黒天 |
| ご本尊 | 十一面観世音菩薩(秘仏) |
| ご利益 | 福徳開運、財産授与、良縁成就、安産守護 |
| 参拝時間 | 8:00〜17:00 |
| 御朱印 | あり |
開かれたのは文禄年間。狩川城主だった北舘大学助利長が、自らの願いを託す寺として建てたと伝わります。北舘神社に神として祀られているあの利長公が、生前に手を合わせていた場所ということになります。はじまりは天台の寺で、宗旨が曹洞宗に改まったのはのちの時代のことでした。ご本尊の十一面観世音菩薩はふだん厨子に納められており、姿を拝めるのは御開帳の折に限られます。
この寺の顔となっているのが「日本一の走り大黒」です。檜を一刀彫で仕上げた六尺、およそ1.8メートルの大黒天。目を引くのは、俵の上に乗っていないことです。米どころ庄内の寺だからこそ、俵に鎮座するのではなく走る姿で表されたのだといいます。出羽七福神八霊場の大黒天を担う一寺で、掲げるご利益は福徳開運と財産授与。良縁成就や安産守護を伝える資料もあります。狩川駅から歩いて10分、山門前には三十台分の駐車場があり大型バスも入れます。北舘神社と同じ狩川の町なかですから、二か所をつづけて歩くこともできます。山門をくぐったところには、やわらかな表情のお地蔵さまが立っています。
優しい笑顔のお地蔵さんが迎えてくれます。こちらもホッコリ笑顔になります。もちろん本堂にはご本尊、お観音様と大黒天さんも貴方をお待ちです。Google口コミ・評価5.0
- 福徳や財運を願いたい
- 日本一の走り大黒を見たい
- 車がなくても参拝できる寺を探している
情報源:Navi庄内町、山形県公式観光サイト
熊谷神社

| 住所 | 山形県東田川郡庄内町肝煎丑ノ沢71 |
|---|---|
| 電話番号 | 0234-59-2204 |
| ご祭神 | 熊谷三郎兵衛 |
| ご利益 | 縁結び、心願成就、商売繁盛、家内安全、身体堅固、交通安全 |
| 御祈祷 | 月〜土 9:30/10:30/11:30、日祝はこれに13:30/14:30を追加 |
| 冬季閉社 | 1月6日〜3月31日 |
| 御朱印 | あり |
| 駐車場 | 50台 |
水速女命と天照大御神、そして守護神である熊谷三郎兵衛をお祀りしています。三郎兵衛は江戸のはじめ、慶安事変に連座した由比正雪のもとで学んだ人物で、重い年貢に苦しむ土地の者たちのために立ち上がった義民として語り継がれてきました。公式サイトは「出羽三山、善寶寺と共に庄内の霊場として古くから信仰を集めてきました」と記しており、この地方では古くから名の通った社であることがうかがえます。ご利益の筆頭に置かれているのは縁結び。そのほか心願成就や商売繁盛、家内安全などが続きます。
ここには、よその社では見かけない願い方があります。手を伸ばして御神体そのものに触れながら、心のうちを伝えるのです。そのうえで、社に納められた手ぬぐいやタオルを一本だけ持ち帰る。願いがかなった日には、新しいものを二本たずさえて再び訪ねる。この往復そのものが、この社の縁結びの作法として伝わってきました。社殿には、三郎兵衛が自ら石に彫ったという御影像が納められています。そしてもうひとつ、この境内は水稲「亀ノ尾」が生まれた土地でもあります。のちにコシヒカリなどへ受け継がれていく名米の出発点が、ここでした。境内にはそれを記す碑が建っています。石段を上がっていくと、どこからか水の音が届きます。杉木立を風が抜け、真夏でもひんやりとした空気が流れています。
鳥居を潜ると水の流れる音、御神木や木々を風が優しく撫でる音、外はまだまだ暑い季節にもかかわらず気持ちの良い涼しさ、神聖な空気感がありました。Google口コミ・評価5.0
突然の訪問にも心良く御朱印を対応して頂けました。神社の歴史や水稲米「亀之尾」の普及の話を伺いました。Google口コミ・評価5.0
- 良縁を強く願いたい
- 御神体に触れて祈願してみたい
- ほかにない参拝の作法を体験したい
情報源:熊谷神社 公式サイト、Navi庄内町
月山神社本宮

| 住所 | 山形県東田川郡庄内町立谷沢字本澤31 |
|---|---|
| 電話番号 | 090-8921-9151(開山期間中のみ) |
| ご祭神 | 月読命 |
| ご利益 | 心願成就、先祖供養、生まれかわり |
| 開山期間 | 2026年は7月1日〜9月15日(期間外は参拝不可) |
| お祓い料 | 1名500円(本宮参拝にはお祓いが必要/社殿内は撮影禁止) |
| アクセス | 月山八合目から徒歩約3時間 |
出羽三山の一峰、月山の頂に鎮まる社です。ご祭神は月読命。東北ではただ一社の旧官幣大社という格を持ちます。出羽三山では、羽黒山が現世、月山が過去、湯殿山が未来を表すとされ、月山は祖霊の鎮まる山とされてきました。三山を巡ることが生まれかわりの旅と呼ばれるのは、この考え方によります。神の使いは兎で、卯歳が御縁年にあたります。
山頂は鶴岡市・庄内町・西川町の境に位置しますが、庄内町の公式観光サイトは所在地を庄内町立谷沢字本澤31と記し、町自身が「月山山頂の町」と称しています。毎年7月1日の開山祭には町として参拝し、夏には登山と参拝を兼ねたツアーも催されています。参拝できるのは開山期間のみで、それ以外は神職が下山するため社殿に人はいません。八合目から山頂までは、歩いて三時間から三時間半ほど。七月の下旬まで雪が残ることもあり、途中には行者返しと呼ばれる三十メートルほどの急坂が待ち受けます。軽装で向かえる場所ではありません。だからこそ、社殿の前に立って頭を下げるその一瞬のために登る人が絶えないのでしょう。山頂には月をかたどった石の造形も据えられています。なお本宮の社殿内は撮影が禁じられており、参拝の前にはお祓いを受けることになっています。
山形県の月山神社 本宮へ参拝してきました。50代になってからの登山は決して楽ではありませんでしたが、険しい山道を一歩ずつ登り続けた先にある本宮へたどり着いた瞬間の達成感は特別でした。Google口コミ・評価5.0
奥参りで出羽三山を参拝すべく装備を整えて登ってお参りしました。登山初心者のため5時半頃から登り始めて、写真を撮りつつだいたい3時間程度かかりました。Google口コミ・評価5.0
- 三山を巡って心を入れ替えたい
- 亡き人を思って登りたい
- 特別な一社に参拝したい
情報源:Navi庄内町、やまがた庄内観光サイト、山形県公式観光サイト、出羽三山神社 公式サイト
📋 庄内町のパワースポット神社仏閣に関するよくある質問
庄内町以外の占い師も気になる方は、山形県内の占い館・占い師を市町村別にまとめたページもあわせてご覧ください。

