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東根市はさくらんぼ「佐藤錦」発祥の地として知られ、樹齢1,500年を超える大ケヤキがそびえる山形県のまちです。編集部で実在状況・最新の住所や料金を改めて調査し、当たると評判の占い師をご紹介します。あわせて、修験道の総本山や飛脚狐の伝説が残る神社など、市内のパワースポットもご紹介します。気になるスポットから読んでみてください。
東根市で一番のオススメ占い師
スピリチュアルヒーリングサロン 虹の光

| 住所 | 山形県東根市内(会場は申し込み後に個別連絡) |
|---|---|
| アクセス | JRさくらんぼ東根駅より徒歩約15分・車で約3分 |
| 営業時間 | 10:00〜18:00(定休日なし・完全予約制) |
| 占術 | タロット、占星術、チャネリング、手相 |
| 料金 | タロット・占星術20分3,000円/30分5,000円/60分10,000円 |
| 予約 | 公式LINE・公式サイトのメールフォーム |
さくらんぼ東根駅から歩いて15分ほどの住宅街で、かずえ先生が一人で切り盛りしているサロンです。子どもの頃から見えない世界に関心があったそうですが、実際に道を定めたきっかけはご家族の介護でした。その体験を通して得た気づきが、いまのヒーリングにつながっていると公式サイトで語られています。モダンミステリースクールの公認ヒーラーでもあります。
占いのメニューはタロットと占星術が中心で、20分3,000円という手に取りやすい価格から選べます。ほかにチャネリングや手相の鑑定も可能です。ヒーリング側はDNAアクティベーションやエンソフィックレイキなどを扱い、参加費1,000円の瞑想会も開かれています。市内で催される占い&ヒーリングイベントに出店することもあり、サロン以外で会えるタイミングもあります。
- 駅から歩いて行けるサロンを探している
- 鑑定のあとにヒーリングも受けたい
- まずはイベントで雰囲気を確かめたい
情報源:スピリチュアルヒーリングサロン 虹の光 公式サイト・公式ブログ・公式Instagram・公式LINE
📋 東根市の占い師さんに関するよくある質問
💌自宅からでも相談できる、当たる電話占い師たち
東根で対面の鑑定をお願いできる先は多くありません。予約が埋まっていたり、そもそも日程が合わなかったりすることもあるはずです。気持ちが動いたその日のうちに話したいのなら、電話を一本かけるだけで相談できる電話占いを頼ってみてください。
東根市のパワースポット
修験道の総本山から、樹齢1,500年を超える巨木、飛脚になった狐を祀る社まで、東根市には物語を持つスポットが揃っています。鑑定とあわせて訪ねたい場所をご紹介します。
古流修験本宗 總本山 甑嶽山観音寺

| 住所 | 山形県東根市温泉町1丁目21-15 |
|---|---|
| 電話番号 | 0237-42-4822 |
| 宗派 | 古流修験本宗(總本山) |
| 見どころ | 月例祈祷、線香護摩、甑嶽峰中修行、大地巡礼 |
| 祈祷料 | 月例祈祷 添護摩1本500円ほか/修験占法は要問い合わせ |
さくらんぼ東根温泉の一角にある、古流修験本宗の總本山です。東根市と村山市の境にそびえる標高1,015.5mの霊山・甑岳を拠点としており、奈良時代に東北の鬼門を守る山として開かれたという伝承が残ります。住職は放送記者を四半世紀つとめたのち出家したという経歴の持ち主で、SNSでも活動の様子を発信しています。
月例の祈祷は添護摩1本500円から申し込むことができ、線香護摩や先祖供養の講、2泊3日の山籠り修行「甑嶽峰中修行」まで幅広く受け付けています。水行や紫燈護摩の火渡り式も行われており、海外からの参加者を迎えることもあるそうです。修験の作法にもとづく「修験占法」も設けられています。
- 修験道の世界に触れてみたい
- 本格的な護摩祈祷を受けたい
- 山で心身を鍛え直したい
情報源:古流修験本宗 總本山 甑嶽山観音寺 公式サイト・公式Instagram・公式X・公式Facebook
東根の大ケヤキ

| 住所 | 山形県東根市本丸北1丁目1-1(東根市立東根小学校 校庭内) |
|---|---|
| 指定 | 国指定特別天然記念物(昭和32年指定) |
| 樹齢・大きさ | 樹齢1,500年以上/樹高28m/幹周16m |
| 見どころ | 小学校の校庭にそびえる巨木、東根城跡、隣接する龍興寺沼公園 |
| アクセス | 東根ICより車で約15分 |
東根小学校の校庭に、樹高28m・幹回り16mという規格外のケヤキが立っています。株分かれしていない一本の幹としては日本で最も大きいとされ、昭和32年に国の特別天然記念物へ指定されました。推定樹齢は1,500年以上で、大阪の野間の大ケヤキを「西の横綱」と呼ぶのに対し、こちらは「東の横綱」と称されています。
南北朝時代の1347年頃、小田島長義が東根城を築いた際に城内へ植えられたものと伝えられています。つまりこの木は、城が築かれ、やがて町の姿が移り変わっていく様子を、ずっと見届けてきたことになります。周囲は東根城の本丸跡にあたり、すぐ近くの龍興寺沼公園とあわせて歩く方も多いようです。
学校が終わった夕暮れに訪問。樹齢1500年で「東の横綱」と言われるだけあり、圧倒的な存在感。近くの公園も素晴らしい。Google口コミ・評価5.0
一度見てみたかった大ケヤキ。大阪からの東北旅行で立ち寄りました。大阪にも西の横綱と言われる「野間の大ケヤキ」があるけど、さすがは東の横綱、太さが凄い!感動しました。すぐ近くの龍興寺沼公園も良い雰囲気でしたGoogle口コミ・評価5.0
- 圧倒されるような巨木を見たい
- 長い時間を生きた木から力をもらいたい
- 城跡めぐりとあわせて訪ねたい
情報源:東根市公式サイト、山形県観光サイト
與次郎稲荷神社

| 住所 | 山形県東根市四ツ家1丁目2-11 |
|---|---|
| ご祭神 | 應神天皇、保食神、與次郎之靈 |
| ご由緒 | 縁起は江戸時代・慶長年間にさかのぼる |
| ご利益 | 健脚・スポーツ上達、縁結び、商売繁盛 |
| 見どころ | 「最上三鳥居」に数えられる六田の石鳥居、恋みくじ |
| 例祭 | 10月10日 |
この神社には、狐が飛脚になったという珍しい言い伝えが残っています。慶長9年(1604年)、久保田藩主・佐竹義宣の前に姿を見せた狐が「江戸まで六日で往復してみせる」と申し出て、與次郎と呼ばれる飛脚になったという物語です。秋田と江戸を六日で走り抜けたというその健脚から、現在はスポーツや体育の神様として信仰を集めており、大会や運動会の前に参拝する方もいるそうです。
参道に据えられた石造りの鳥居も見どころです。山形市・天童市に残る二基とあわせて「最上三鳥居」と総称され、地元では六田の石鳥居の名で親しまれてきました。太く重厚な石柱で、東根市は室町時代以前の建立と推定しています。また、六田のお花との恋物語にちなんで縁結びのご利益もあるとされ、恋みくじも用意されています。
パワースポット。健脚の神といわれる與次郎稲荷神社。石鳥居だけあって、石造りの鳥居が太いです。いつまでも健脚で山登りやスポーツができるように参拝しました。マラソン、スポーツ大会、運動会前などに参拝するといいでしょう。また、恋愛のパワースポットでもあるみたいですよ。Google口コミ・評価5.0
秋田市の千秋公園にある稲荷社と同じ神様を祀ってあります。先に秋田の與次郎稲荷をお参りしていたので、山形を訪れた際には是非と思っておりました。この東根市の與次郎稲荷神社に参拝出来てよかったです。Google口コミ・評価5.0
- スポーツの上達や健脚を願いたい
- 古い石鳥居を間近で見たい
- 縁結びのご利益にあやかりたい
情報源:山形県神社庁、東根市公式サイト、山形県「やまがたの宝」
若木神社

| 住所 | 山形県東根市神町東2丁目3-26 |
|---|---|
| ご祭神 | 大日孁貴尊(天照大神) |
| ご利益 | 疫病除け、病気平癒、無病息災 |
| 見どころ | 標高183mの若木山、山頂からの眺望 |
| 例祭 | 4月25日 |
寛政2年(1790年)に書かれた縁起によれば、この社の起こりは景行天皇の時代にさかのぼります。若木の松が岩の上に据えられ、天照大神をお迎えする依り代として祀られたのが始まりだといいます。時代が下って当地を巡っていた弘法大師が、その松と岩に霊威を認め、疱瘡から人々を守る権現として麓に一宇を構えたと伝わります。文化7年(1810年)の別の縁起では最澄の名が挙げられており、由緒には複数の説が残されています。
天然痘から人々を守る神様として広く信仰を集め、出羽三山へ向かう行者たちも足を運んだといいます。社の背後にある若木山は標高183mと低く、登山口から山頂まで10分ほど。子ども連れでも登れる手軽さで、山頂手前からは村山盆地を見渡せます。南側の斜面には旧陸軍が掘った防空壕の入口も残り、麓の公園は地域の子どもたちの遊び場にもなっています。
若木山は昔から比べるとずいぶん明るくなりました。お散歩登山も気軽にできます。氏子の方や町の方がいつも綺麗に整備してくれているのでしょう!山頂手前カーブ付近からの景色は最高ですGoogle口コミ・評価5.0
とても素敵な神社でした。隣には若木山があり防空壕や、崩れた跡とか、公園や広場があり子供達で賑わってますGoogle口コミ・評価5.0
- 健康や病気平癒を願いたい
- 気軽に登れる山と神社を巡りたい
- 古い言い伝えに触れたい
情報源:山形県神社庁、日本歴史地名大系、山形県観光サイト
東根山 秀重院(黒鳥観音)

| 住所 | 山形県東根市本丸南2丁目10-2 |
|---|---|
| 電話番号 | 090-2279-9610 |
| 宗派・ご本尊 | 曹洞宗/十一面観世音菩薩(慈覚大師作と伝わる) |
| 見どころ | ムカサリ絵馬、見晴らし台からの村山平野の眺め |
| 札所 | 最上三十三観音 第19番 |
| アクセス | 市街地を見下ろす高台に位置し、山上まで車で上がれます(駐車場あり) |
最上三十三観音めぐりの第19番札所で、地元では黒鳥観音の名で親しまれています。ご本尊の十一面観世音菩薩は慈覚大師の作と伝えられ、創建については養老7年(723年)に大和の長谷寺から観音を勧請したという説と、貞観13年(871年)に郡司の伴直道が祀ったという説が伝わります。観音堂は享保年間に建て直され、文政3年(1820年)から秀重院が別当をつとめてきました。
本堂に入ると、壁一面に掛けられたムカサリ絵馬が目に入ります。若くして亡くなった方のために架空の婚礼の様子を描いて奉納する、村山地方独特の風習です。常駐の方はいませんが堂内は手入れが行き届いており、年代を感じさせる写真や納札が並ぶ様子にも引き込まれます。山上まで上がると視界が開け、村山平野を見晴らせます。
黒鳥観音は東根市本丸南の高台に建っています。御本尊は十一面観世音菩薩です。坂を上がって車で行くことができ駐車場もあります。駐車場付近の見晴らし台からは村山平野を見下ろすことができます。Google口コミ・評価4.0
展望台のついでにこちらへ参拝。無人ながら綺麗に管理され、内部は古い写真やお札など興味深かった。おみくじもありGoogle口コミ・評価4.0
- 御朱印を集めている
- 最上三十三観音を巡礼したい
- 山形独特の風習に触れたい
情報源:最上三十三観音公式サイト、東根市関連資料
📋 東根市のパワースポットに関するよくある質問
東根市以外の占い師も気になる方は、山形県内の占い館・占い師を市町村別にまとめたページもあわせてご覧ください。

