PR 本記事にはアフィリエイト広告が含まれています
酒田市は北前船で栄えた湊町で、豪商・本間家の名が今も土地に刻まれています。編集部で実在状況・最新の住所や料金を改めて調査し、当たると評判の占い師をご紹介します。記事の後半では、良縁を願う海向寺、商いの神を祀る光丘神社といった市内の寺社もあわせて取り上げます。気になるところから読んでみてください。
酒田市で一番のオススメ占い師
占い・姓名判断鑑定 あけみそら

| 住所 | 山形県酒田市こあら2-19-9 KEIYOこあら103 |
|---|---|
| 電話番号 | 070-8376-1698 |
| 営業時間 | 平日 10:00〜20:00/土日祝 10:00〜18:00(完全予約制) |
| 定休日 | 不定休 |
| 占術 | 姓名判断、手相、陰陽五行、風水 |
| 料金 | 対面鑑定60分10,000円/オンライン鑑定(Zoom)60分10,000円 |
| 予約 | Web予約フォーム(24時間受付)・電話 |
酒田市こあらで鑑定を行う、都築佐奈(つづき さな)先生のサロンです。軸に据えているのは姓名判断。名前の音や画数から、その人が持って生まれた性質や巡ってくる運の流れを読み解いていきます。手相や陰陽五行、風水も組み合わせるため、生まれ持ったものと今いる環境の両面から相談に応じてもらえるのが特徴です。
鑑定の進め方にも特色があります。当日いきなり向き合うのではなく、事前にじっくり時間をかけて鑑定を組み立ててから対面する方式。料金も分単位ではなく60分いくらという設定なので、時計を気にせず話せます。相談内容として目を引くのが、生まれてくる赤ちゃんの名付け、会社名や店名の鑑定、そして改名やビジネスネームの相談です。ただしこれらは一度鑑定を受けた方に向けたメニューとして案内されているため、まずは通常の鑑定から申し込む流れになります。人生の節目や事業の立ち上げといった、名前を決めなければならない場面で頼られている先生といえます。Zoomを使ったオンライン鑑定も同じ料金で受けられるので、酒田を離れた方でも相談できます。
- 名前から自分の資質を知りたい
- 赤ちゃんの名付けを相談したい
- 屋号や社名を決めかねている
情報源:あけみそら 公式サイト、エキテン
📋 酒田市の占い師さんに関するよくある質問
💌自宅からでも相談できる、当たる電話占い師たち
調べてみると、酒田で直接会って占ってもらえる先は決して多くありません。近くに合う先生が見つからないときは、住んでいる場所に左右されずに選べる電話占いという道もあります。
酒田市のパワースポット神社仏閣
酒田の寺社を歩いていると、この町が北前船でどれほど潤ったかが見えてきます。町を興した総鎮守。豪商その人を神に祀った社。厄を払う駅前の宮。二体の即身仏を守り続ける寺。四百年かけて形を整えた杉の参道。何を願いに行くかで、選ぶ先は変わります。五つを順に見ていきましょう。
砂高山 海向寺

| 住所 | 山形県酒田市日吉町2-7-12 |
|---|---|
| 電話番号 | 0234-22-4264 |
| 宗派・ご本尊 | 真言宗智山派/胎蔵界大日如来(湯殿山大権現) |
| ご利益 | 縁結び、安産成就、子授け(粟嶋水月観音堂)/開運厄除、家内安全 |
| 拝観時間 | 4〜10月 9:00〜17:00/11〜3月 9:00〜16:00 |
| 休館日 | 毎週火曜、1月1日〜3日 |
| 拝観料 | 大人500円/高校生300円/小中学生200円 |
| 御朱印 | あり(正月限定の朱印紙は枚数限定) |
日和山の一角に建つ、真言宗智山派の寺院です。弘法大師空海が開いたと伝わります。江戸に入ってからは、湯殿山を仰ぐ人々が身を寄せる場となりました。この寺がほかと違うのは、即身仏を二体安置していること。二体そろって守り伝えている寺は、ほかに例がありません。宝暦5年(1755年)に58歳で入定した忠海上人と、文政5年(1822年)に55歳で入定した円明海上人。どちらも五穀断ち十穀断ちの厳しい行を経て、人々を救うために自ら土中へ入りました。
占いで恋の相談をした方にぜひ足を運んでほしいのが、境内の粟嶋水月観音堂です。公式サイトはここを「女性一代の守り観音」と紹介しています。子を授かること、無事に産むこと、体の不調が癒えること、そして良き縁に恵まれること。女性が人生の折々に抱える願いを受けとめてきた堂で、その信仰は江戸のころから途切れていません。起こりは、鉄門海上人が新潟へ布教に出た帰り道、粟島で難産に苦しむ女性のために祈りを捧げたこと。快復したお礼にと授かった秘石を持ち帰って納めたのが、この堂の始まりです。堂の名に粟島が残るのはそのためです。毎年8月1日から3日の夜会式では、夜間に即身仏が特別開帳され、この三日間は拝観無料。8月3日は境内から酒田の花火を眺めることもできます。
予定には無かったのですが、タクシーの運転手さんからの紹介で立ち寄り、お話を聞かせて頂きました。即身仏が2体祀られていて、強烈なインパクトと波動が受けられる所でした。合掌。Google口コミ・評価5.0
こちらの海向寺は真言宗智山派。庄内には六体の即身仏があり、そのうち二体が砂高山海向寺の即身佛堂に祀られています。Google口コミ・評価4.0
- 良縁や子宝を願いたい
- 二体の即身仏に手を合わせたい
- 湯殿山信仰の歴史にふれたい
情報源:海向寺 公式サイト・公式SNS、酒田市公式サイト
下日枝神社

| 住所 | 山形県酒田市日吉町1-7-32 |
|---|---|
| 電話番号 | 0234-22-0274 |
| ご祭神 | 大己貴命、大山咋命、胸肩中津姫命 |
| ご利益 | 開運厄除、縁結び、商売繁盛、海上安全 |
| 参拝 | 境内自由 |
| 御朱印 | あり |
| 例祭 | 5月20日(山王祭・酒田まつり) |
酒田の産土神として、町の人からは「下の山王さん」と呼ばれてきた総鎮守です。もともとの鎮座地は、最上川をはさんだ向こう岸の宮の浦でした。ところが四百三十年ほど前、川筋が南へ動きます。人々は社を奉じて川を越え、いまの市街地を一から拓きました。町の成り立ちと社の歩みが、そのまま重なっているわけです。ご祭神は大己貴命、大山咋命、胸肩中津姫命の三柱。山形県神社庁の由緒は、この三柱をそれぞれ出雲大社・日吉大社・宗像大社の神と同じ神であると記しています。大己貴命は大国主命の別名ですから、良縁を願って参る方も少なくありません。
現在の社殿は天明年間、豪商・本間光丘の寄進によるものです。一万二千坪という広大な境内もまた光丘の手によるもので、砂ばかりだった土地に袋詰めの砂を積み上げ、松を植えて風景を作り替えました。参道の随神門は明治の酒田大地震で倒れ、のちに本間光輝が建て直しています。境内には東郷平八郎が揮毫した「至誠通神」の額と、西郷隆盛の筆による社号額が伝わり、社殿のうちには豪商たちの寄進した絵馬が並びます。秋が深まる11月中旬には、門の両脇に立つイチョウが黄金色に色づきます。
御祭神は、大己貴命=大国主命、大山咋命、胸肩仲津姫命の三柱です。北前船の寄港地として栄えた酒田港ですので、日本海沿岸に位置する出雲国との関係も深いことが伺えます。Google口コミ・評価5.0
下日枝神社は、酒田の街中にありながら、どこか時間がゆっくり流れているような落ち着いた空気に包まれた神社です。大きすぎず、小さすぎない境内は程よい静けさがあり、訪れる人の心を自然と整えてくれます。Google口コミ・評価5.0
- 町の総鎮守にあいさつしておきたい
- 良縁と開運をあわせて願いたい
- 北前船と豪商の歴史にふれたい
情報源:山形県神社庁、酒田市公式サイト、酒田観光物産協会
光丘神社

| 住所 | 山形県酒田市日吉町1-7-16 |
|---|---|
| 電話番号 | 0234-22-0274(下日枝神社) |
| ご祭神 | 本間四郎三郎光丘 |
| ご利益 | 金運、商売繁盛 |
| 参拝 | 境内自由(拝観料なし) |
| 例祭 | 5月21日 |
「本間様には及びもせぬが、せめてなりたや殿様に」。そう唄われた日本一の大地主・本間家。その三代目当主で中興の祖とされる本間光丘を、神としてお祀りしているのがこの社です。ご祭神が実在の商人という点で、全国でも珍しい神社といえます。大正14年、光丘の功績を顕彰して建てられました。
光丘が手がけた仕事は多岐にわたります。砂に埋もれかけていた海辺に松を植えて町を風から守り、酒田港の改修にも手を入れました。湿地を開いて田に変えることで財を築き、その手腕を見込んだ庄内藩主・酒井忠徳のもとで藩の財政にも関わっています。安永のころには農事の改め方にも取り組みました。町を富ませ、同時に町を守った人物ということです。酒田観光物産協会は「お参りすると思わぬ金運が舞い込むかも」と紹介しており、お金の巡りや商いのことを願う参拝者が今も訪れます。西側の小高い場所には松林銘碑が立っています。文化13年、光丘の遺した仕事を後世に伝えるために据えられたものです。下日枝神社のちょうど裏手にあたるので、あわせて参拝するのが自然な流れです。
下日枝神社の後側には、酒田繁栄の立役者で江戸中・後期の大地主、豪商であり、巨大地主本間家の基礎を作った第3代当主本間四郎三郎光丘公を祀る神社。Google口コミ・評価4.0
- お金の巡りをよくしたい
- 事業や商いの節目を迎えている
- 酒田の豪商の物語にふれたい
情報源:山形県神社庁、酒田市公式サイト、酒田観光物産協会
八雲神社

| 住所 | 山形県酒田市御成町2-48 |
|---|---|
| 電話番号 | 0234-22-1715 |
| ご祭神 | 素盞嗚神、奇稲田姫命、稲倉魂命 |
| ご利益 | 厄除開運、無病息災 |
| 参拝 | 境内自由 |
| 御朱印 | あり(御朱印帳もあり) |
| 例祭 | 7月14日 |
JR酒田駅から歩いて5分。市内の社寺のなかでもっとも訪ねやすい場所にあります。起こりは戦国のさなか、永禄8年にあたる1565年までさかのぼります。京の祇園社から牛頭天王を勧請し、天王宮として興したのが始まりと伝わります。その後いくたびか場所を移し、宝暦4年にいまの御成町へ落ち着きました。庄内藩の酒井家からも手厚く扱われ、折々に祈願が寄せられたといいます。社名が八雲神社となったのは明治2年のことです。
掲げるのは厄除開運と無病息災。運の巡りにまつわる願いごとですから、厄年や流れの変わり目が気にかかっている方には向いた社といえます。そして酒田の人はここを「きうり天王さん」と呼びます。7月14日の例大祭にキュウリを納め、それを持ち帰って口にすれば、その年は病を得ずに過ごせる。素盞嗚神を祀る社ならではの言い伝えが、いまも守られているのです。屋根は平成21年に本殿、25年に拝殿が葺き替えられ、八岐大蛇を退治する場面を刻んだ彫り物を間近に見ることができます。御朱印は複数の意匠が用意されているようで、酒田を訪れる御朱印愛好家に最もよく知られた一社です。駐車場も備わっており、車で回る方にも訪ねやすくなっています。
2種類の御朱印を頂きました。近くに専用駐車場もあり、とても便利です。神社もキレイに手入れされており、社務所では御守りなども取り扱っていました。Google口コミ・評価5.0
酒田駅からもすぐのところにある静かな神社。境内はとてもきれいで、この街の人に慕われている様子がわかります。どっしりと落ち着いた立派な神社です。Google口コミ・評価5.0
- 駅から歩いて行ける神社にお参りしたい
- 厄を落として運気を変えたい
- 授与所で御朱印をいただきたい
情報源:山形県神社庁、酒田観光物産協会
洞瀧山 總光寺

| 住所 | 山形県酒田市字総光寺沢8 |
|---|---|
| 電話番号 | 0234-62-2170 |
| 宗派・札所 | 曹洞宗/庄内三十三観音 第12番 |
| 拝観時間 | 9:00〜16:00(12〜3月は休観、御朱印とお参りは可) |
| 拝観料 | 大人500円/中学生以下200円/未就学児無料 |
| 御朱印 | あり(季節ごとのオリジナル御朱印) |
| 体験 | 写経、写仏、坐禅、抹茶700円(干菓子付) |
南北朝のころ、至徳元年にあたる1384年に開かれた曹洞宗の寺です。開山は月庵良圓禅師、寺を興したのは伊勢守佐藤正信でした。それから640年あまり。参道を歩くと、まず目を奪われるのが両側に並ぶ約120本の杉です。樹齢はおよそ400年、江戸初期に植えられたものを歴代の住職が刈り込み続けた結果、きのこのような独特の樹形になりました。「きのこ杉」と呼ばれ、山形県の天然記念物に指定されています。
本堂の裏手に広がる蓬莱園は、小堀遠州流の様式を伝える国指定の名勝庭園。春はツツジ、初夏は金糸梅、秋は紅葉と、季節ごとに表情を変えます。三年をかけて文化8年に建てられた山門は酒田市の指定文化財で、扉を設けていないのには意味があり、仏門を志す者を誰ひとり拒まないという構えを表しているのだといいます。この山門は令和7年に屋根の修繕を終え、翌年にその完了が公表されました。人気の季節の御朱印のほか、写経や写仏、坐禅、抹茶をいただくこともできます。奥の院の峰の薬師堂からは最上川を見晴らせます。境内があるのは松山。酒田の市街から最上川をさかのぼって十数キロ、平野が山へ変わるあたりです。
1384年に月庵良圓禅師が開山し、伊勢守佐藤正信公が創建した曹洞宗の禅寺です。参道のきのこ杉や山門等見どころが多数あります。Google口コミ・評価4.0
庄内平野の東端となる山裾に、正面を西に向けて境内を構え、参道両脇には「きのこ杉」が並びます。江戸時代を通じ歴代住職の手入れによってきのこ型の樹冠に剪定された独特の杉並木参道なので、是非とも参道入口から歩いて参拝することをお勧めします。Google口コミ・評価4.0
- きのこ杉と名勝庭園を見たい
- 季節の御朱印を集めたい
- 坐禅や写経を体験したい
情報源:總光寺 公式サイト・公式SNS、酒田市公式サイト
📋 酒田市のパワースポット神社仏閣に関するよくある質問
酒田市以外の占い師も気になる方は、山形県内の占い館・占い師を市町村別にまとめたページもあわせてご覧ください。

