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夫婦カウンセリングを受けるべきか迷ったら
検索窓に「夫婦カウンセリング」と打ち込んでは、結局そのまま閉じてしまう。申し込むほどではない気もするし、かといってこのままでいいとも思えない——そんな行ったり来たりが続いていませんか。この記事では、申し込みをためらわせる場面を一つずつ挙げながら、公的な窓口と民間の違いや、一人で受けるという選択についてもほどいていきます。
申し込みをためらわせる8つのこと
相手が同席してくれるとは思えない
誘った時点で断られる姿が浮かび、話を切り出す前から諦めてしまうことがあります。二人そろって行くことを前提にせず、まず自分だけで受けられる場を探すほうが話が早いこともあります。
費用がどれくらいかかるのか読めない
金額の見当がつかないまま問い合わせるのは、気が重いものです。一回いくらという金額に加えて、何回くらい通う想定かも最初に尋ねておくと、家計と照らし合わせて判断できます。
「うちはそこまでじゃない」と思ってしまう
暴力もなく、生活も回っているのだから大げさだ、と自分で線を引いてしまいがちです。困り具合の大きさで資格が決まるものではないので、しんどいと感じている時点で入り口には立てています。
家のことを他人に話す抵抗がある
身内の事情を外に持ち出すようで、うしろめたく感じる方もいます。秘密を守る義務のある相手に話すことは、身内の話を広めることとは別のものだと分けて考えてみてください。
担当者と合わなかったらどうしようと構えてしまう
相性が悪かった時のことを考えると、最初の一歩が重くなります。初回は見学のつもりで臨み、合わないと感じたら替えてよいものだと知っておくと気が楽です。
離婚をすすめられそうで怖い
結論を誘導されるのではという警戒から、足が前に出なくなることもあります。続けたいのか離れたいのか決めていない、という状態のままで相談してよいと最初に伝えておきましょう。
話し合ったせいで、かえって関係が荒れないか心配
触れずにおいた話題を掘り起こすことで、均衡が崩れるのではと案じる方もいます。今日はここまで、と扱う範囲を区切ってもらえるのが、第三者を挟む利点のひとつです。
どこから手をつければいいのか、順番が見えない
公的な窓口、民間の相談室、法律の専門家と選択肢が並び、どこから手をつけるか迷ってしまいます。まずは費用のかからない窓口で状況を話し、必要に応じて次の相手を教えてもらう順番が無難です。
相談先の種類と費用の目安
公的な窓口:お住まいの自治体には、女性相談や家庭相談といった枠が設けられていることがあります。費用がかからず、必要な機関へつないでもらえるのが利点です。市区町村や都道府県のホームページで、相談窓口の一覧を確認してみてください。
民間の相談室:心理の国家資格や民間資格を持つ人が対応する相談室のほか、夫婦問題を専門に扱うところもあります。多くは自費で、一回あたり五千円から一万五千円ほどが目安として案内されています。金額と回数は相談室ごとに違うので、申し込み前に確かめておきましょう。
暴力や脅しがあるとき:我慢して話し合いを続ける段階ではありません。DV相談ナビ(#8008)やDV相談プラス(0120-279-889)では、二十四時間の電話相談や、お住まいの地域の配偶者暴力相談支援センターの案内を受けられます。
一人で受けに行く形でも構いません
夫婦の相談というと二人で出向くものだと思われがちですが、どちらか片方だけで受ける形も広く行われています。相手を変えるための場ではなく、自分の受け止め方や伝え方を見直す時間だと考えれば、一人で座っていても得るものはあります。
それに、自分が先に整理をつけておくほうが、あとから相手を誘うときにも話が通りやすくなります。同席を待っているあいだに疲れきってしまうくらいなら、先に一人で行ってしまうのも順番として悪くありません。
占いでわかること
占いは、心理の専門的な支援や医療の代わりになるものではありません。そのうえで鑑定の場が向いているのは、申し込む前の段階で気持ちが固まらないときや、続けるか離れるかを言葉にしてみたいときです。
見立ててもらえるのは二つあります。いま何に力を使いすぎているのかという自分の側の事情と、この先しばらくの二人がどちらへ傾いていくのかという見取り図です。実際に、「予約を入れる決心がついた」「誘うときの言い方が決まった」と鑑定後に話してくれる方もいます。
申し込む前に決めておく3つのこと
何が変わったら満足かを一つ書いておく
仲直りなのか、話し合える形をつくることなのか、目指す先は人によって違います。一つだけ紙に書いておくと、初回で何から話すかに迷わなくなります。
かけられる費用と回数の上限を決める
通ううちに金額が膨らみ、それ自体が負担になっては本末転倒です。ここまでと決めた範囲を先に持っておけば、落ち着いて続けられます。
配偶者に伝えるかどうかを決めておく
黙って行くのか、先に伝えてから行くのかで、家の中の空気は変わります。伝えるなら「責めるためではない」という一言を添える形を考えておきましょう。
相談するなら、この先生です。
犬神夜一先生は電話占いウィルの所属で、三十年にわたって鑑定を重ねてきた先生です。霊感と霊視、そして霊聴という三つの力を軸に、夫婦の行き違いや、人には言いにくい家の事情を長く引き受けてきました。絡まった糸を順にほどいていくような進め方で、決めかねている段階の相談にも落ち着いて付き合ってくれます。
一人で抱え込まずに、まずは犬神夜一先生に今の状況を話してみませんか。
他にも夫婦問題・熟年離婚・セックスレスの相談に強い先生を知りたい方は、「夫婦問題・セックスレスの相談に強い、当たる電話占い師5選」もあわせてご覧ください。
