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誰にも言えない片思い。相談できる相手がいないまま抱え込む前に
好きだと気づいてしまったその日から、誰にも言えない話がひとつ増えました。相手が近すぎるせいで、口にした瞬間に日常のほうが壊れてしまう。だから笑って過ごして、帰り道でようやく息をつく。ここでは、打ち明け先が見つからなくなる場面を並べながら、話すとしたら何を用意しておくとよいのかを見ていきます。
打ち明け先が見つからない8つの場面
相手が同じ職場にいて、社内に話せる人がいない
誰に言っても回り回って本人に届きそうで、口を開く前に飲み込んでしまいます。社外の相手を一人だけ決めておくと、抱える量がだいぶ変わります。
共通の友人しかおらず、伝わるのが怖い
仲がよい相手ほど、悪気なく話題に出しがちです。相手の名前は伏せたまま状況だけ話す、という形でも気持ちの整理には十分役立ちます。
家で恋の話をする習慣がない
家族とは仲が悪くないのに、この手の話だけは切り出し方が分かりません。無理に家庭内で話そうとせず、外に相手を探すほうが早道だったりします。
前に打ち明けたとき、軽く受け流された
一度そう扱われると、次に口を開く気力まで削がれます。あの人が聞き上手でなかっただけで、あなたの悩みが軽いという話ではないのです。
年の差や立場の違いを、笑われそうで言えない
冗談として返されるのが怖くて、本気だと伝えること自体をあきらめてしまいます。面白がらない相手かどうかを、恋愛以外の話題で先に見ておくと安全です。
友人はみな家庭があり、温度が合わない
話しても懐かしがられて終わり、という空気になりがちです。同じ状況の人である必要はないので、否定せずに聞いてくれるかどうかで選んでみましょう。
言葉にすると現実になりそうで、自分から蓋をしている
口に出した途端に叶わないと決まりそうで、あえて黙ったままにしている方もいます。紙に書き出すだけでも、頭のなかの堂々巡りはいくらか収まります。
投稿しかけては消す、を繰り返している
誰かに届いてほしい気持ちと、知られたくない気持ちが同時に動いています。公開する場ではなく、一対一で聞いてもらえる場のほうが、この種の話には向いています。
言えずにいるのには、ちゃんと理由があります
打ち明けられないのは、口下手だからでも、思いが浅いからでもないはずです。相手が暮らしのなかに組み込まれているぶん、話した後に何が起きるかまで想像がついてしまう。慎重になるのは、守りたい日常がちゃんとあるという証拠です。
ただ、黙っている時間が長引くと、想像だけが一人で育ってしまいます。事実は「挨拶を交わした」だけなのに、頭のなかでは意味づけが何往復もしている。そのねじれをほどくには、自分以外の耳がひとつ要ります。
占いでわかること
鑑定で差し出せるのは、この恋が実りますという保証ではありません。見ていくのは、いまの二人に漂っている空気と、あなたが動いたときに関係がどちらへ傾きそうかという道筋のほうです。
身元を伏せたまま話せて、相手や周りと一切つながっていない。その条件がそろっている場は、身近な人間関係のなかには案外ないものです。名前も職場も伏せたままで大丈夫ですから、そのままお持ちいただいて構いません。
口を開く前にしておく3つのこと
起きたことと、自分の受け取り方を分けて書く
実際にあった出来事と、そこから感じたことを二列に分けて並べます。混ざったまま話すより短い時間で伝わりますし、自分でも今の位置がつかめます。
今日の持ち帰りを一行だけ決めておく
全部を話そうとすると、肝心の問いにたどり着かないまま終わってしまいます。今日は何を持ち帰りたいのかを、一行だけ決めておくと迷いません。
言いたくないことは伏せてよいと決めておく
職場名も相手の特徴も、話したくないなら伏せたままで構いません。どこまで出すかを先に決めておくと、話しながら怖くなることが減ります。
相談するなら、この先生です。
朔矢先生はピュアリで九百件を超える口コミを集め、その評価が五点満点でそろっているという、めったにない実績の持ち主です。得意としているのは片思いと相手の気持ち、そして縁結び。関係にまだ名前がついていない段階の相談を、長く受け続けてきました。今の見え方だけで先が決まるわけではないという立場を崩さないため、望みが薄いと自分で思い込んでいる状態でも話しやすい相手です。
誰にも言えずにきた話を、朔矢先生になら最初から話せます。
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