プライドが邪魔して自分から連絡できない。この気持ちと占いで向き合うなら

音信不通・復縁

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プライドが邪魔して自分から連絡できない。この気持ちと占いで向き合うなら

文面はもう頭の中にあるのに、送信の一歩手前で指が止まる。会いたい気持ちと、先に折れたくない気持ちが同じ強さでせめぎ合ったまま、日付だけが変わっていく——そんな夜を何度も越えてきた方へ。ここでは、あと一歩を踏み出せなくさせているものを一つずつ見ていきながら、送る送らないを決める前に整えておきたい考え方をまとめました。

送ろうとして指が止まる8つの理由

01

先に折れたほうが負けだと感じている

どちらが先に動くかを勝ち負けの物差しで測ってしまうと、送信ボタンが急に重たくなります。この一往復に勝敗を持ち込む必要があるのかどうか、いちど自分に問い直してみてください。

02

まだ想っていると知られたくない

気持ちが残っていると悟られた時点で立場が下がる気がして、何気ない一文すら打てなくなります。伝わったところで失うものが実際にあるのかを、具体的に書き出してみましょう。

03

音沙汰がないときの痛みを、先に味わっている

まだ起きてもいない無反応をあらかじめ味わい、その分だけ足が止まっているのかもしれません。想像の中で傷つき続けるより、結果を受け取ってしまうほうが短く済むこともあります。

04

向こうから来るのが筋だという思いがある

終わり方の経緯を思えば、順番としてはあちらが先ではという思いが働きます。ただ、その筋を通しきったときに手元へ何が残るのかも、あわせて眺めておきたいところです。

05

別れ際に言われた一言が刺さったまま

最後のやり取りで受けた言葉が抜けきらず、連絡を考えるたびにそこへ引き戻されます。その一言を実際に紙へ書き出すと、記憶の中で膨らんでいた分がしぼむことがあります。

06

周囲に知られるきまり悪さがある

友人たちに散々こぼした手前、今さらまた声をかけたいとは言い出しにくいという事情もあります。周りの記憶に合わせて自分の選択を決める理由はありません。

07

今の自分を見せられる状態ではないと感じる

仕事や暮らしが整うまで待とうと考えるうち、待機の期間だけが伸びていきます。完璧な状態を入場条件にすると、扉はいつまでも開かないままです。

08

文面が決まらないまま日が過ぎる

最初の一文を完璧に整えようとするほど、下書きが増えて送信は遠のきます。凝った文面よりも、短く用件だけのほうが受け取る側の負担は軽くなります。

その意地は、あなたを守るために働いています

意地を張っている自分を、往生際が悪いと責めてしまう方も多いはずです。けれども踏みとどまらせている力の正体は、これ以上すり減らないよう自分を庇っている働きです。無防備に手を伸ばして跳ね返された経験があるほど、その守りは厚くなります。

ですから、まず必要なのはプライドを叩き壊すことではありません。守りが働いていること自体は認めたうえで、それを今も同じ強さで立てておく必要があるのかどうかを、落ち着いて見極めていくほうが現実的です。

見極めの手がかりになるのは、その守りが何から自分を庇っているのかという中身です。相手に軽く扱われることなのか、それとも周囲からどう見られるかなのか。守っている対象がはっきりすると、同じ迷いでも輪郭が変わってきます。

占いでわかること

鑑定で扱えるのは、送れば必ず返ってくるといった保証ではありません。見ていけるのは、ご自身の気持ちが実際にはどこを向いているのかという内側の状態と、二人のあいだに流れているものが動きやすい時期かどうかという頃合いです。

相談された方からは、「意地だと思っていたものが、実は怖さだったと分かった」「送ると決める日を自分で置けた」と話してくださる方もいます。誰に話しても格好がつかないと感じてきた部分こそ、こうした場に置いてみると軽くなります。

送るかどうかを決める前の3つのこと

01

送りたい理由を二つに切り分ける

今夜のさびしさを埋めたいのか、その人自身ともう一度話したいのか。どちらが大きいかで、送るべき内容も、そもそも送るかどうかも変わってきます。

02

反応がなかった場合の身の振り方を先に決める

無反応だった場合にどうするかを決めないまま送ると、待つ時間がそのまま消耗に変わります。二通目は追わない、といった線を引いてから送信するほうが後を引きません。

03

迷う期間に終わりの日を置く

結論を出さないまま持ち越すと、迷いそのものが日課になっていきます。この日までに決めると自分に約束しておけば、少なくとも迷う時間には底ができます。

相談するなら、この先生です。

電話占いピュアリ
聖(ヒジリ)先生
復縁相談ひとすじ、評価4.97を保つベテラン

聖先生|電話占いピュアリ

電話占いピュアリに在籍する聖先生は「復縁の聖女」の異名で知られ、寄せられた口コミは5,236件、評価は4.97にのぼります。切り出す踏ん切りがつかないまま時間だけが過ぎている、という段階のご相談を数多く受けてきた先生です。

一人で抱え込まずに、まずは聖先生に今の状況を話してみませんか。

他にも音信不通・復縁の相談に強い先生を知りたい方は、「音信不通の相手との復縁に強い、当たる電話占い師5選」もあわせてご覧ください。

よくある質問

Q自分から送るべきかどうか、決めてもらえますか。
A最後に選ぶのはご本人です。鑑定でお渡しできるのは、判断の材料と、今の流れがどちらへ傾いているかという見立てになります。

Q意地を張っているだけだと呆れられませんか。
Aその心配は要りません。踏みとどまってきた理由のほうに目を向けて聞いてもらえますので、格好をつけずにお話しいただけます。

Qどう書けばいいかまで相談できますか。
A文章を代筆する場ではありませんが、どんな伝え方なら自分らしくいられるかを一緒に探っていくことはできます。

Qもう半年以上あいてしまいました。今からでも遅くないですか。
Aあいた長さそのものが答えになるわけではありません。動きの出やすい頃合いについても、鑑定の中でお伝えしています。

Q相談したことが相手や友人に伝わりませんか。
A普段の人間関係とはまったく切り離された場ですから、その懸念は不要です。名前を伏せたままでも差し支えありません。

この記事を書いた人
編集者&監修者のプロフィール
占いたいむず編集部

全国の占い館や電話占いなどを実際に体験し、その実体験の内容や、読者さんから生の口コミ・体験談を編集して記事を作成している。

編集部員の中には四柱推命鑑定、手相鑑定、タロット鑑定、西洋占星術鑑定、風水鑑定の資格を持つ部員もいる。

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