PR:本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。
公式サイトや口コミサイトなどの情報をもとに、男鹿市内で実際に相談・参拝できる占い処やパワースポットを4ヶ所ご紹介します。地域密着の鑑定処から、なまはげ発祥と伝わる古社、999段の石段が続く山上のお堂、境内を青一色に染めるあじさい寺まで、男鹿市ならではの相談先・訪問先を集めました。気になる場所から読んでみてください。
男鹿市で一番のオススメ占い師
🔮 男鹿市の当たる占い1選
1. カウンセリングルームアリス

| 住所 | 秋田県男鹿市払戸字渡部70-3 |
|---|---|
| 電話番号 | 0185-46-4857 |
| 料金 | 要問い合わせ(鑑定内容により変動) |
| 得意占術 | 四柱推命、姓名判断、祈祷 |
カウンセリングルームアリスは、男鹿市の払戸で戸部先生が一人で営んでいる鑑定所です。先生の本業は学習塾の講師で、仕事の合間に鑑定をしています。そのため、鑑定する曜日や時間は決まっていません。
鑑定料は、60分4,000円からです。相談の中身によって料金が変わるので、電話で申し込むときに聞いておきましょう。看板を大きく出していないので、場所も電話で確かめておくと安心です。
先生は、四柱推命と姓名判断を使って占います。四柱推命は、生まれた年・月・日・時間から運勢を読む占いです。姓名判断では、名前の画数などから性格や運気を見ていきます。祈祷をお願いすることもできます。まずは電話で都合を伝えて、鑑定の日にちを決めましょう。
- 四柱推命や姓名判断でじっくり相談したい
- 学習塾の先生でもある、地域に根差した鑑定士に相談したい
- 事前に電話で予約してから静かに相談したい
情報源:Yahoo!マップ、なび秋田、Google口コミ(2026年9月確認)
📋 男鹿市の占い師さんに関するよくある質問
💌自宅からでも相談できる、当たる電話占い師たち
男鹿市のように通える場所に絞ると、どうしても選べる人数が限られます。電話での鑑定なら、住んでいる場所は関係ありません。名前も顔も伏せたまま、込み入った話まで持ち込めます。悩みの種類で選べるよう、何人か並べました。
男鹿市のパワースポット神社仏閣
1. 真山神社

| 住所 | 〒010-0685 秋田県男鹿市北浦真山水喰沢97 |
|---|---|
| 電話番号 | 0185-33-3033 |
| 参拝時間 | 8:30~17:00(駐車場あり、参拝無料) |
| 創建 | 景行天皇の時代と伝わる |
真山神社は、男鹿市北浦の真山にある神社です。なまはげが始まった神社として知られています。となりには「男鹿真山伝承館」などがあり、家々を回るなまはげの習わしを再現した実演を見ることができます。
冬の行事「なまはげ柴灯まつり」も、この神社が舞台です。平安時代の終わりから続く神事と、なまはげの風習を合わせて、1964年に一つの祭りになりました。2026年には、63回目のまつりが開かれています。なまはげの風習は、のちにユネスコの無形文化遺産にも登録されました。
縁結びの神様としても信仰されていて、男女で一つずつ持つお守りがあります。境内には、樹齢1000年以上と伝わるかやの木がそびえています。七五三や厄払いのご祈祷も受け付けているので、家族の行事に合わせてお参りするのもおすすめです。
なまはげ柴灯まつりを観るために出掛けました。九州がルーツの私には、雪の降り積もる山奥の地で夜に行われるお祭りに憧れ、出掛け、見事に魅了され、とうとう3度めの参加となりました。…入場券は木製のミニ出刃包丁(笑)。こんな地元色豊かなお祭りが大好きですGoogle口コミ・評価4.4
- なまはげ発祥の由緒ある神社を訪れてみたい
- 縁結びのお守りで良縁を願いたい
- なまはげ館・伝承館とあわせて男鹿の文化に触れたい
情報源:真山神社公式サイト、なまはげ柴灯まつり公式サイト、Google口コミ(2026年9月確認)
2. 赤神神社五社堂

| 住所 | 秋田県男鹿市船川港本山門前 |
|---|---|
| 参拝 | 境内自由・年中無休(駐車場20台・無料) |
| お問い合わせ | 男鹿駅観光案内所 0185-24-2100 |
| 文化財 | 五社堂(5棟)が国指定重要文化財 |
赤神神社五社堂は、男鹿市船川港本山の門前にあります。999段といわれる石段を登った先、標高およそ180mの山の中にお堂があります。同じ形のお堂が5つ、横一列に並ぶ姿はほかでは見られない光景です。
平安時代の貞観年間に、円仁という僧が堂を建てたと伝わります。今のお堂は、宝永6年(1709年)に秋田藩主の佐竹義格の命令で建てられました。5つのお堂は、まとめて国の重要文化財です。平成10年度から13年度にかけて、建てたころの姿に戻す修理も行われました。
石段には、鬼の言い伝えがあります。村人たちは、一晩で石段を築けたら娘をお嫁に出すと鬼に約束しました。鬼があと一段まで迫ったとき、村人がにわとりの鳴きまねをして朝が来たと思わせ、鬼をあきらめさせたと伝わります。この話は、なまはげの由来の一つとも言われています。
平日のためか誰もおらずひっそりとした雰囲気を一人占め。社務所も閉まっていました。ただ時間がなくて片道10分くらいの急ぎ足で。石段が天然石を積んだだけのものなので(石垣で言うと野面積み)、気をつけて登り降りしてください(特に下りが危険)。Google口コミ・評価4.5
999段の石段を堂宇の跡を臨みながら登ること20分、忽然と拡がる五社の御堂が現れる。神仏習合の修験の場が偲ばれる素晴らしい場所!Google口コミ・評価4.5
- 999段の石段に挑戦し、達成感を味わいたい
- なまはげ伝説ゆかりの地を実際に歩いてみたい
- 国指定重要文化財の建築をじっくり眺めたい
情報源:男鹿市公式サイト、ホトカミ、Google口コミ(2026年9月確認)
3. 雲昌寺

| 住所 | 〒010-0683 秋田県男鹿市北浦北浦字北浦57 |
|---|---|
| 電話番号 | 0185-33-2537 |
| 特別観覧期間 | 例年6月中旬~7月中旬頃(見頃にあわせて年ごとに設定、詳細は事前確認を推奨) |
雲昌寺は、男鹿市北浦にある曹洞宗のお寺です。1624年に開かれたと伝わり、「あじさい寺」の名前で知られています。高い場所にあるので、あじさいの向こうに北浦の港町と日本海が見えます。
副住職の古仲宗雲さんが、20年以上かけて株分けを重ねてきました。はじめは1株だったあじさいが、今では2000株以上に増えています。色は青だけにそろえていて、花の時期には境内が青一色になります。あじさいを見られるのは、例年6月の中ごろから7月の下旬ごろまでです。
御朱印にもあじさいの絵が入っていて、お参りの回数によって図柄が変わります。境内のあちこちには、表情の違う小さな石の地蔵がいます。穏やかな顔もあれば、思わず笑ってしまう顔もあります。地蔵を一つずつ探しながら、境内をゆっくり歩くのもおすすめです。
3年続けて訪れていますが、何度来てもこの青い景色には感動します。長い年月をかけて育ててきた紫陽花が境内を彩る、全国的にも知られる紫陽花スポットです。Google口コミ・評価4.4
- 青一色に染まるあじさいの絶景を見てみたい
- 日本海を望む高台からの眺めを楽しみたい
- あじさいモチーフの御朱印を集めている
情報源:男鹿市観光協会「男鹿なび」、Google口コミ(2026年9月確認)




