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ここからは、公式サイトや公式SNS、口コミサイトなどの情報をもとにリサーチした、三沢市内で実際に相談・参拝できる占い処やパワースポットを7ヶ所ご紹介します。タロット・占星術の鑑定処から、小川原湖の龍神を祀る神社、スマホで受け取れる電子御朱印、三沢が生んだ劇作家・寺山修司ゆかりの神社まで、三沢市ならではの相談先を集めました。気になる場所から読んでみてください。
三沢市で一番のオススメ占い師
Nikkoおまもり屋 由布
| 住所 | 青森県三沢市大町2-11-8 1F(左) |
|---|---|
| 予約方法 | メール・LINE・公式サイト内フォーム(完全予約制) |
| 営業時間 | 平日13:30~16:30ごろ(要予約) |
| 料金 | タロット・占星術鑑定 15分2,000円~(税別)、30分4,000円、60分8,000円 |
| 得意占術 | タロット、占星術(ホロスコープ)、霊感 |
結婚前は東京の銀座・新宿・渋谷で8年間占い師として活動し、結婚を機に栃木県日光市で開業、その後十和田市を経て2020年4月に三沢市大町へ移転してきた鑑定士「ゆふ」先生のお店です。占星術で生まれ持った性格や運勢、相性を読み解き、タロットで今の状況や対処法を占うスタイルで、必要に応じて霊感も交えながら鑑定を行っています。
天然石ブレスレットや野州麻(おおぬさ)を使ったお守りグッズの物販も行ってきましたが、2026年現在は物販を一時休止し、鑑定業務に専念しています。公式Instagramは直近まで継続的に更新されており、活動が途切れることなく続いていることが確認できます。
気になる人との関係がこれからどうなるのか相談してみたところ、話していただいた流れそのままに物事が動いていき、鳥肌が立つほど驚きました。背中をそっと押してもらえた感覚です口コミサイト uramori.jp
転職するかどうか悩んでいた時期に相談しました。教えていただいた方向で一歩を踏み出したところ、思っていたよりもずっと納得のいく形に落ち着きました。じっくり話を聞いてくださる印象でした口コミサイト uramori.jp
- 都会での鑑定経験が豊富な占い師にじっくり相談したい
- タロットと占星術を組み合わせた鑑定を受けてみたい
- 恋愛や転職など、具体的な行動のヒントが欲しい
情報源:公式サイト、公式Instagram、uramori.jp
📋 三沢市の占い師さんに関するよくある質問
💌自宅からでも相談できる、当たる電話占い師たち
「今日紹介した中に、これだ、という先生がいなかった」「もっと専門的に相談できる先生を探したい」——そんな時は、電話占いという選択肢もあります。自宅から匿名で、しかも今夜すぐに相談できるうえ、全国から悩み別に実力派の先生を選べるのが電話占いの強みです。あなたの悩みに近いものを選んでみてください。
三沢市のパワースポット神社仏閣
谷地頭神社
| 住所 | 〒033-0022 青森県三沢市大字三沢字早稲田1254-25 |
|---|---|
| 電話番号 | 0176-59-3216 |
| 御朱印 | 隣接する宮司宅にて直書き対応(初穂料500円) |
| 例大祭 | 7月24日 |
小川原湖の恵みを見守る龍神「小川原湖大地主大神」を祀る神社で、家内安全・交通安全に加え、海上安全・大漁・水運安全のご利益で知られています。毎年の例大祭では、小川原湖で水揚げされたばかりの魚や貝など20種類を超える恵みが神前に並べられ、湖とともに歩んできた暮らしの厚みを肌で感じられる祭事になっています。
御朱印は境内の社務所ではなく、隣接する宮司さんのご自宅でインターホンを押して呼び出す、昔ながらのスタイルで授与されています。宮司は青森市の八甲田神社の名誉宮司も兼任する小笠原定彦氏で、参拝ブログでは気さくな人柄が高く評価されています。約50台分の駐車場も備えているため、車での参拝もしやすいスポットです。
龍神様をお祀りする神社で、境内の手入れが行き届いており、清々しい気持ちで参拝することができましたGoogleクチコミ・評価5.0
訪れてみると想像以上に整備された神社で、本殿の裏手には奥の宮があり、少し高くなった場所からは仏沼や小川原湖を望むことができましたGoogleクチコミ・評価4.0
- 小川原湖にまつわる龍神信仰に触れてみたい
- 大漁・水運安全など、湖ならではのご利益を願いたい
- 宮司さんと直接言葉を交わせるような温かい参拝がしたい
情報源:デーリー東北、ホトカミ、参拝ブログ、Googleマップ
雲竜大権現神社
| 住所 | 〒033-0052 青森県三沢市本町4丁目31-114 |
|---|---|
| アクセス | 三沢駅西口から徒歩約6分 |
| 例祭 | 4月15日 |
| 御朱印 | 電子御朱印のみ(スマート御朱印アプリ経由) |
火と水、それぞれを司る龍神をご神体とし、地元では敬意を込めて「権現様」の名で呼ばれてきたお宮です。三沢駅から歩いてすぐという街なかにありながら、市内随一の夏祭りのルーツをたどるとこの神社の神事に行き着くと言われるほど、信仰の厚みは今も健在です。
この神社ならではの特徴は、紙の御朱印ではなく「スマート御朱印」というスマートフォン完結型のデジタル授与システムに対応している点です。専用アプリでGPS認証を行い、オンライン決済を済ませることで、その場で電子御朱印を受け取れる仕組みになっています。参拝の記念を新しい形で残したい方には新鮮な体験になるはずです。
宮司さんが神社を守り継ごうと日々尽力されている様子が伝わってきて、静かに応援したい気持ちになりましたGoogleクチコミ・評価5.0
毎年家族でお正月にお参りしています。静かで気持ちが引き締まる、初詣にぴったりの神社ですGoogleクチコミ・評価5.0
- 駅から徒歩圏内で気軽に参拝できる神社を探している
- スマホで完結する電子御朱印を体験してみたい
- 三沢まつりの由来となった神社に触れてみたい
情報源:デーリー東北、八百万の神、スマート御朱印公式サイト、Googleマップ
立正閣
| 住所 | 〒033-0044 青森県三沢市古間木山115-2 |
|---|---|
| 宗派 | 日蓮宗 |
| 御首題 | 月替わりデザイン、直書き対応(郵送も可、Instagram DMで要問合せ) |
住職を置かないこの日蓮宗の寺院を、たった一人で切り盛りしているのが尼僧の小倉妙加さんです。かつて京都の本法寺で積んだ修行の経験を胸に、日々の勤めにあたっています。住宅街の中にあり、外観は寺院というより普通の住宅のように見えるため、初めて訪れる方は事前にInstagramのDMで在庵を確認してから向かうのが安心です。参拝記録サイトOmairiでは三沢市内の寺社の中でも上位に入る人気を集めています。
最大の魅力は、毎月デザインが変わる御首題です。直書き対応で、その場で15分ほど待てば受け取れます。遠方の方には郵送対応も行っており、Instagramを通じて申し込むことができます。過去にはアカウントが乗っ取られる被害に遭ったこともあり、公式アカウント以外からの案内には注意するよう呼びかけられています。
対応してくださった方がとても丁寧で、会話を楽しみながら御首題をいただくことができました。温かい気持ちになるひとときでしたGoogleクチコミ・評価5.0
できあがりまで少し時間がかかるとのことでしたが、お茶をいただきながら待たせていただき、居心地の良い時間を過ごせましたGoogleクチコミ・評価5.0
- 毎月違うデザインの御首題を集めてみたい
- 一人の尼僧が守る、こぢんまりとした寺院に惹かれる
- 遠方からでも郵送で御首題を受け取りたい
情報源:Omairi、公式Instagram、ホトカミ、Googleマップ
古間木薬師神社
| 住所 | 〒033-0044 青森県三沢市古間木山117-1 |
|---|---|
| アクセス | JR三沢駅から徒歩約5分 |
| 創建 | 諸説あり(最古の説で約1,350年前) |
| ご利益 | 眼病治癒ほか |
この神社の創建をめぐっては、時代の異なるいくつもの言い伝えが残っています。最も古い言い伝えによれば、行方の知れなくなった父・橘中納言道忠公を追って奥州まで旅をした玉代姫が、自らの櫛をこの地に納めたことが始まりとされ、千三百五十年ほど昔の出来事だといいます。これとは別に、平安期の歌人として知られる在原中納言行平公が開いたという言い伝えや、江戸時代に武士の下田将監直徳が興したという言い伝えも残されており、一つの神社に幾重もの物語が重なっているのが特徴です。境内には樹齢230年に達するというケヤキの大木がそびえ、入母屋造りの社殿とともに長い年月を物語っています。
地域では古くから、目の病を癒やす神様として篤い信仰を集めてきました。かつては参道の登り口から清水が湧き出しており、この水で心身を清めるとあらゆる病が治り、願いごとも叶うと語り継がれていたそうです。不動神社・権現神社と合わせて「古間木三社」と呼ばれ、大正14年(1925年)に始まった三沢まつり(通称・三社祭)を語るうえで欠かせない存在となっています。過去に火災で社殿を失う出来事もありましたが、その後の再建を経て、今も変わらず参拝者を迎え入れています。
静かで落ち着いた雰囲気があり、物思いにふけるのにぴったりの場所でした。石段は少し大変ですが、あっという間に登りきれますGoogleクチコミ・評価5.0
- 眼病平癒など、体にまつわるご利益を願いたい
- 駅から歩いてすぐの参拝先を探している
- 三沢まつりの起源となった歴史ある神社に触れたい
情報源:参拝ブログ、Omairi、Googleマップ
古間木不動神社
| 住所 | 〒033-0052 青森県三沢市本町1丁目 |
|---|
古間木薬師神社と同じ「古間木三社」のひとつで、一帯を治めた古田家ゆかりの神社と伝わります。この神社が知られる大きな理由は、三沢市出身の劇作家・歌人である寺山修司が手がけた自伝的映画『田園に死す』の冒頭部分に映る風景の元になった場所とされていることです。寺山が少年時代に相撲をしたり読書をしたりして過ごした思い出の場所とされ、手水鉢には寺山の伯父にあたる人物の名が刻まれています。
寺山修司記念館とあわせて巡ることで、文学的な物語性を味わえるスポットですが、近年は鳥居が失われ、境内の巨木も伐採されるなど、荒廃が進んでいるとの記録があります。訪問を検討する場合は、現在の状態について事前に確認しておくことをおすすめします。
近くの温泉施設を訪れたついでに立ち寄り、手を合わせてきました。観光地としては静かな場所ですが、ふらっと参拝するにはちょうどいい雰囲気ですGoogleクチコミ・評価4.0
- 寺山修司の作品や生い立ちに関心がある
- 寺山修司記念館とあわせて文学散歩を楽しみたい
- 観光地化されていない、知る人ぞ知る場所を訪れたい
情報源:Omairi、個人参拝記録、Googleマップ
📋 三沢市のパワースポット神社仏閣に関するよくある質問
三沢市以外の占い師も気になる方は、青森県内の占い館・占い師を市町村別にまとめたページもあわせてご覧ください。

