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南相馬市は、甲冑をまとった騎馬武者が駆ける相馬野馬追の里です。原町・鹿島・小高の三つの地域からなり、相馬氏が七百年あまり守ってきた妙見の社がいまも祭りを支えています。その一方で、占いの店はほとんど表に出てきません。地図サービスで占いを探しても市内の登録はゼロ、相双地方の情報サイトでもヒットしたのは一軒だけでした。そこで今回は、原町区で店を構える一軒と、市内に暮らしながら出張やイベントで鑑定している一人を、料金や予約方法まで確かめてご紹介します。後半のテーマは参拝先です。相馬三妙見の二社から平安の磨崖仏まで、南相馬で手を合わせたい社寺を六つ案内します。
南相馬市で一番のオススメ占い師
Lienbre~リアン・ブレ~南相馬店

| 住所 | 〒975-0014 福島県南相馬市原町区西町1丁目48-1 高倉店舗A |
|---|---|
| 電話 | 070-4305-7450 |
| 予約 | 電話のみの完全予約制(当日予約は17:00まで) |
| 営業 | 10:00〜19:00、不定休 |
| 占術 | 九星気学、宿曜経(宿曜占星術) |
| 料金 | 気学鑑定 6,600円(60分)・9,900円(90分)・13,200円(120分)/姓名判断 15,000円〜/家相判断 30,000円〜 |
| そのほか | 気功整体 6,600円(45分) |
| 支払い | 現金のみ |
| 駐車場 | 1台 |
原町区西町で、占いの鑑定と気功整体をひとつの店で受けられます。もとは郡山市で営業していて、南相馬市の原町区へ移ってきました。福島市にも同じ名前で同じ占術を扱うサロンがありますが、南相馬店には専用の公式サイトがあり、メニューごとの料金まで細かく公開されています。
鑑定に使うのは九星気学と宿曜経の二つ。九星気学では、生まれ年ごとに一白水星から九紫火星までの九つの星のどれかを割り当て、そこから気質や運の巡り、動くとよい方角を読んでいきます。引っ越しや転職の時期と方位を決めたい相談と相性がよい占術です。宿曜経はインドで生まれた占星術で、月の動きを27の宿に当てはめて相性や吉凶の日を割り出します。弘法大師空海が日本に持ち帰り、自らも使ったといわれる古い占術です。
料金は時間で決まる仕組みで、気学鑑定なら60分6,600円から。名前の画数を見る姓名判断、住まいの間取りを見る家相判断も別メニューで頼めます。鑑定のあとに45分の気功整体を受けて、こわばった肩や腰をほぐしてから帰ることもできる店です。
- 引っ越しや転職の時期と方角を決めたい
- 恋人や家族との相性を詳しく知りたい
- 鑑定と一緒に体のこりもほぐしたい
情報源:Lienbre南相馬店 公式サイト・地域ポータル「ぐるっと相双」(2026年9月確認)
心理手相カウンセラー 桃色おかん(金沢幸枝先生)

| 拠点 | 福島県南相馬市(店舗なし、出張・イベントで鑑定) |
|---|---|
| 電話 | 090-2951-0907 |
| 受け方 | 対面(出張・イベント)、電話、メール、オンライン |
| 占術 | 心理手相カウンセリング、ヒンドゥー数霊術、御志命鑑定(命名) |
| 料金 | 心理手相カウンセリング・ヒンドゥー数霊術 8,000円(60分)・12,000円(90分)・16,000円(120分)/鑑定書付き複合鑑定 18,000円(60分)/メール鑑定 6,000円〜 |
| 主な資格 | HASTA手相認定カウンセラー、心理相談士、グリーフケアアドバイザー1級ほか |
南相馬市に暮らしながら、県内のイベントや出張で鑑定を続けている金沢幸枝先生。「桃色おかん」の名で知られる心理手相カウンセラーです。手は外に出た脳である、という哲学者カントの言葉を出発点に、手相と心理学、そして自分の直感を重ね合わせて相談者の話を聴いていきます。
歩んできた道がとにかく多彩で、和裁士、生命保険の外交員、医療事務、スーパーの店長、納棺師といった仕事を経て、心理を含むカウンセラーになりました。東日本大震災のあとは、仮設住宅をまわる移動図書館の活動にも関わっています。一般社団法人HASTA手相学研究所の認定カウンセラーのほか、グリーフケアアドバイザー1級、終活カウンセラーなど、人の悲しみや人生の節目に寄り添う資格もそろえています。
中心になるメニューは二つ。手のひらを入り口に悩みを整理していく心理手相カウンセリングと、生年月日と名乗ってきた名前から十の数字を導き、使命や気質を読み解くヒンドゥー数霊術で、どちらも60分8,000円からです。生年月日・姓名・血液型をかけ合わせて鑑定書まで作る複合鑑定や、仕事で使う名前を授ける御志命鑑定もあり、夫婦や親子など3人までまとめて見てもらえる時間枠も用意されています。
- 手相をきっかけに気持ちを整理したい
- 名前と生年月日から自分の使命を知りたい
- 夫婦や親子の関係を一緒に見直したい
情報源:心理手相カウンセラー桃色おかん 公式サイト・公式ブログ・公式Instagram(2026年9月確認)
📋 南相馬市の占い師さんに関するよくある質問
💌自宅からでも相談できる、当たる電話占い師たち
南相馬で占い師に会える場所は、店が一軒と、日ごとに出張先の変わる先生が一人だけ。今日すぐに、とはなかなかいきません。胸のうちを今夜のうちに吐き出したい。そういう夜の相談先として、電話占いを知っておくと心強いはずです。自宅から名前を明かさずに相談でき、夜遅くでもつながります。全国の先生の中から、悩みに合った一人を選べるのも電話ならではです。
南相馬市のパワースポット神社仏閣
占いの店は少なくても、南相馬市の参拝先は驚くほど個性がそろっています。相馬氏が妙見を祀った二つの社、火伏せの神と夫婦欅の古社、おまくらで知られる安産の八幡さま、過去から未来へ坂を上る寺、そして平安の磨崖仏。原町・鹿島・小高の三つの地域から、二か所ずつ選びました。
相馬太田神社

| 住所 | 〒975-0052 福島県南相馬市原町区中太田字舘腰143 |
|---|---|
| 電話 | 0244-23-2058 |
| 御祭神 | 天之御中主大神 |
| 鎮座 | 元亨3年(1323年)と伝わる |
| 信仰 | 相馬氏の氏神、牛馬の守護神 |
| 祭礼 | 相馬野馬追(例年5月の最終土・日・月曜日、三社合同) |
| 参拝 | 境内自由、駐車場あり |
| アクセス | 常磐道 南相馬ICから車で約17分、JR原ノ町駅から車で約7分 |
起こりは千年以上前、相馬氏の遠い祖先とされる平将門が、下総国(いまの千葉県から茨城県にかけて)に妙見社を建てたことにさかのぼると伝わります。その後、源頼朝の奥州合戦で手柄を立てた相馬氏がこの地方の領地を得て、六代目の重胤が元亨3年(1323年)に太田へ移り住みました。館の中に一族の守り神である妙見を祀ったのが、この社の始まりです。
相馬家に伝わる妙見信仰には、夢の話がついてまわります。平良文が妙見に戦の勝ちを祈っていたところ、願をかけ終えた夜、葦毛の馬に乗った童子が夢に出てきて、望みはかなうと言い残して消えた。翌朝、庭先で天に向かっていななく白馬を見た良文は、それを妙見の神馬と仰いだといいます。牛や馬の守り神として今も手を合わせる人がいるのは、この言い伝えがあるからです。
相馬市の相馬中村神社、小高区の相馬小高神社と並んで「相馬三妙見」と称されます。国の重要無形民俗文化財になっている相馬野馬追も、もとをたどればこの三つの妙見社のお祭りです。今の本殿は文政6年(1823年)に建て直されたもので、元禄のころに始まった護摩祈祷がいまも受け継がれています。祭りの時期を外せば、丘の上の静かな境内でゆっくり手を合わせられます。
相馬野馬追で有名な神社さんで、参道に入る前から空気が違いました。お馬さんが可愛いお顔してました。巨大な獅子舞のお頭もありまして、とても愛嬌のあるお顔でほっこりGoogle口コミ・評価5.0
相馬の代表的な神社の1つです。いくつかの神社が集まって、神玉の企画を、こちらでもしています。よろしかったら参加してください。参拝した後、御朱印をいただきました。神棚に祀る木札が異常に大きくて驚きました。じゃらんクチコミ・評価5.0
- 相馬野馬追の歴史に触れたい
- 夢のお告げの伝説が残る社を訪ねたい
- 人の少ない丘の上の社でひと息つきたい
情報源:福島県神社庁相馬支部「相馬地方の神社」・うつくしま浜街道・ふくしまDC公式サイト(2026年9月確認)
相馬小高神社

| 住所 | 〒979-2102 福島県南相馬市小高区小高字古城13 |
|---|---|
| 電話 | 0244-44-3009 |
| 御祭神 | 天之御中主命 |
| 鎮座 | 嘉暦元年(1326年)、小高城内に祀られたのが始まり |
| 例祭 | 野馬懸祭(例年5月の最終月曜日、相馬野馬追の3日目) |
| 見どころ | 小高城跡、春のしだれ桜とソメイヨシノ |
| アクセス | JR小高駅から徒歩約15分(車で約3分)、常磐道 浪江ICから車で約17分 |
相馬氏はおよそ三百年にわたり、この小高の城を本拠にしていました。社はその城跡に鎮まっています。下総から移ってきた相馬重胤が嘉暦元年(1326年)に小高に城を築き、城の中に一族の守り神である妙見を迎えたことに始まります。相馬太田神社、相馬中村神社と並ぶ相馬三妙見のひとつです。
この社の名を高めているのが、相馬野馬追の最終日に行われる「野馬懸」。野馬追の武者たちが裸馬を境内へ追い込むと、矢来(やらい)の囲いの中で待つ白装束の御小人(おこびと)が素手で馬を押さえ、神前に奉納します。社寺に絵馬を納める習わしの元になった形を今に残す神事といわれ、相馬野馬追が国の文化財に選ばれるうえで決め手になったのもこの野馬懸でした。
明治35年の小高大火で社殿はすべて焼けてしまい、御神体だけが近くの社に移されて難を逃れました。いまの社殿は大正2年に完成したものです。高台の境内に立つと小高の町が一望でき、春は石段から鳥居にかけて桜のトンネルができます。城跡の案内とあわせて歩くと、相馬の歴史をじかに感じられる場所です。
子供が南相馬市に住んでいるので始めて行きましたはしご乗り奉納が有ると聞いて朝8時から見に行きましたテレビ等で見た事は有りましたが目の前で見たのは始めてで緊張感が有ってとても感動しました若い方々が伝統文化を継承しているのはとても素晴らしい事です此れからも頑張って下さいGoogle口コミ・評価5.0
小高駅から徒歩15分程度で訪問。駅から歩いていく途中に、野間懸の石碑があり、野馬追を思い起こさせてくれます。神社前の朱い橋や神社、河原など、ここも通るのかと思って歩くと胸が熱くなります。鳥居から階段を上がると立派な本殿があります。右のほうには、野馬追時に昇り降りする脇道があります。正直、野馬追に興味がない人には、ややこじんまりした小さな神社って印象ですが、野馬追に興味があるなら☆が加点される神社だと思います。ただ、「小高駅」は本数が少なく、近くに観光地も無いため、訪問計画注意。じゃらんクチコミ・評価4.0
- 野馬懸の舞台を自分の目で見たい
- 城跡と社を一緒にめぐりたい
- 春の桜の時期に参拝したい
情報源:福島県神社庁相馬支部「相馬地方の神社」・ふくしまDC公式サイト(2026年9月確認)
鹿島御子神社

| 住所 | 〒979-2335 福島県南相馬市鹿島区鹿島字町199 |
|---|---|
| 電話 | 0244-46-2373 |
| 御祭神 | 天足別命(鹿島神宮の武甕槌命の御子神) |
| 社格 | 延喜式内社(行方郡八座の一社) |
| 御利益 | 火伏せ(鎮火)、武運長久 |
| 見どころ | 夫婦欅(推定樹齢1000年と800年の大ケヤキ二本) |
| 祭事 | 火伏せ祭り(毎年1月)、例祭(4月第3日曜日) |
| アクセス | JR鹿島駅から徒歩約5分、駐車場あり |
茨城の鹿島神宮に祀られる武甕槌命(たけみかづちのみこと)、その御子神にあたる天足別命(あめのたらしわけのみこと)を祀る社です。大同元年(806年)に今の場所へ社殿が建てられ、平安時代にまとめられた延喜式神名帳では、行方郡に八つある社の一つに数えられました。天暦5年(951年)の日付が入った古い棟札も現存しています。
この社には火にまつわる言い伝えがあります。天足別命が真野の地に仮の宮を構えていたとき、賊が火を放ちました。命がすぐさま術で火を鎮めると、たくさんの鹿が川から濡れた笹をくわえてきて、火が二度と燃え広がらないよう本陣を湿らせたといいます。火を鎮める神として崇められるようになったのはこの伝説から。1月の火伏せ祭り(鎮火祭)では、真冬に水をかけながら町を練り歩きます。
境内に並び立つ二本の大ケヤキは「夫婦欅」と呼ばれ、推定樹齢はそれぞれ1000年と800年。天然記念物に指定されていて、秋にはケヤキやイチョウが色づきます。JR鹿島駅から歩いて5分ほどと近く、初詣には夜中から多くの人が訪れる、鹿島区の人々にとって身近な氏神さまです。
紅葉と夫婦欅の御神木が素晴らしい!一見の価値ありです。こじんまりしていますが厳かな空気を感じます。最高の季節と最高の天気に恵まれました。とてもにこやかに対応してくださり有難かったです。Google口コミ・評価5.0
お正月に、お参りにいきました。可愛いタイの御神籤がありました。家族のお守りも買って、この一年無事にすごせるようにお願いしてきました。じゃらんクチコミ・評価5.0
- 火の用心と家内安全を祈りたい
- 樹齢千年の夫婦欅を見上げたい
- 駅から歩いて行ける古社を探している
情報源:福島県神社庁相馬支部「相馬地方の神社」・SOUSOU相双(2026年9月確認)
男山八幡神社

| 住所 | 〒979-2333 福島県南相馬市鹿島区寺内字八幡林256 |
|---|---|
| 電話 | 0244-46-2787 |
| 御祭神 | 誉田別命、息長足姫命(配神 建御名方神) |
| 創建 | 平安時代(文徳天皇の仁寿2年)と伝わる |
| 御利益 | 子授け、安産、子育て、戌年・亥年生まれの守護 |
| ご祈祷 | 安産祈願、初宮詣、厄祓、命名や神棚の相談など |
| アクセス | JR鹿島駅から徒歩約20分、常磐道 鹿島スマートICから車で約10分 |
平安時代、陸奥守としてこの地方へ来た藤原朝臣興世(ふじわらのあそんおきよ)は、冬は暖かく夏は涼しく、あちこちから清水が湧くこの土地を気に入り、のちに住まいを構えました。やがて人々から「真野の長者」と慕われた興世が、国の安泰や女性の安産、子どもの健やかな成長を願って、京都の男山八幡宮から神霊を迎えたことが、この社の起こりとされます。
男山八幡の名を広めたのが「おまくら」です。大きなお手玉のような形をしたもので、身ごもった人が借りて祈ると無事に出産できると、相馬の地で広く信じられてきました。無事に生まれたらお宮参りで借りた一つを返し、新しく作ったおまくらを添えて納めるのがならわしで、何代にもわたって母親たちの願いを受け止めてきた社です。戌年・亥年生まれの守り神でもあるため、妊娠中は戌の日を選んで参るとよい、という話も伝わります。
公式サイトでは、その年の厄年や、八方塞がり・鬼門・病門といった方位の巡りを早見表にまとめて載せています。生まれ年で自分の運気の節目を確かめたい人には心強い資料です。赤ちゃんの名づけや神棚のまつり方の相談にものってくれます。十二支がひと回りして戌年を迎えた年の4月には、「浜下り」の神事も営まれます。
こじんまりとした神社ですが、戌の神社で、妊娠中の戌の日にお参りをすると良いと聞いたことがあります。七五三の時期などは凄く混みあいます。じゃらんクチコミ・評価5.0
七五三で、おまいりに行きました。お宮参りや、クルマのお祓いなどの人で、混雑してました。小さな神社ですが、良い神社です。じゃらんクチコミ・評価5.0
- 子授けや安産を祈りたい
- 自分の厄年や方位の巡りを確かめたい
- お宮参りや七五三の場所を探している
情報源:男山八幡神社 公式サイト・福島県神社庁相馬支部・南相馬市かしま観光協会(2026年9月確認)
円明院

| 住所 | 〒975-0043 福島県南相馬市原町区小浜字丸山18-1 |
|---|---|
| 電話 | 090-3126-7909 |
| 宗派 | 天台宗(明治初めまでは羽黒派の修験寺) |
| 開門 | 土・日 6:00〜(受付14:00まで)/平日 8:00〜(受付14:30まで) |
| 初めての参拝 | 土・日の住職の講話(11:30〜、受付は10:30まで)を聞いてから奥の院へ |
| 縁日 | 毎月3日・8日・15日・18日・28日 |
| アクセス | JR原ノ町駅からタクシーで約15分 |
原町区小浜の丘にある天台宗の寺です。明治のはじめに修験道が廃止されるまでは、山形の羽黒山を本山とする修験の寺でした。古くから地元の漁師たちに、船の安全や大漁、一家の繁栄をかなえる寺として頼りにされ、裏山の奥の院に祀られた毘沙門天から「竜神様のお寺」とも呼ばれてきました。29代目の泉智教住職は、この寺を「生きている人のための寺」と位置づけています。
占いに関心のある方の目を引くのが、参拝の道すじです。山門をくぐると「過去坂」「現在坂」「未来坂」と名づけられた坂が順に続き、上りきった先に奥の院があります。参拝の順番も決まっていて、大浄化塔、本堂、先祖を供養する大供養塔を回ってから、最後に奥の院で30分から1時間ほど過ごします。初めて訪れる人は、まず土日の本堂で住職の話を聞き、それから奥の院へ上がる流れになっています。
毎月5回の縁日には、それぞれ願いごとが割り当てられています。3日は毘沙門天で金運や勝負運、8日は薬師如来で健康、15日は阿弥陀如来で供養、18日は観音菩薩で災難除け、28日は不動明王で迷いを断ち切る決断の力。土日の朝7時半からは本堂で早朝祈願も行われています。東日本大震災の津波が寺の手前で止まったと伝えられ、旅行誌などでは「奇跡のお寺」と呼ばれることもあります。
本堂の裏手にある奥の院(お山)がパワースポットです。残念ながら初めて場合は、土日に開催される住職の講話を聞かないと奥の院へ行けません。逆に1回でも住職の講話を聞いた事がある場合は、平日でも奥の院に行けます。平日に初めて円明院に来た場合でも、奥の院には行けませんがちゃんと本堂でお参りが出来ます。微弱ながらパワーも出ているそうです。住職の講話は、面白いです。また住職が明るく元気の方です。次も聞きたくなる講話の内容でした。なので住職や円明院をお手伝いされている方からもパワーをいただけます。ただ奥の院へ行くまで10分かかりお山なので、まだまだ歩きにくいです。しかし登ってから展望台より見る景色も絶景ですよ。円明院まで行くのに遠いという方には、ツアーバスが出ているそうです。生きている人の為のお寺、ぜひ行ってみてください。じゃらんクチコミ・評価5.0
- 運気の流れを変えるきっかけがほしい
- 願いごとに合わせた縁日に参りたい
- 住職の講話から前向きになるヒントを得たい
情報源:円明院 公式サイト(2026年9月確認)
大悲山の石仏

| 所在地 | 〒979-2133 福島県南相馬市小高区泉沢字薬師前ほか(観音堂石仏は字後屋) |
|---|---|
| 問い合わせ | 0244-24-5284(南相馬市教育委員会文化財課) |
| 指定 | 国指定史跡(昭和5年)、大杉は県指定天然記念物 |
| 見どころ | 薬師堂石仏、阿弥陀堂石仏、観音堂石仏、大悲山の大杉 |
| 拝観 | 見学自由・無料、駐車場とトイレあり |
| アクセス | JR小高駅から車で約6分、常磐道 浪江ICから車で約15分 |
小高区泉沢の山あいに残る、薬師堂・阿弥陀堂・観音堂の三つの石仏群です。岩壁に仏を刻んだ磨崖仏としては、大分県臼杵市、栃木県宇都宮市大谷のものと並ぶ日本三大磨崖仏の一つです。国の史跡になったのは昭和5年でした。平安時代の前期に彫られたと考えられていますが、誰が、何のために、どうやってこれほどの石仏を刻んだのかは、今もわかっていません。
もっとも残りのよい薬師堂石仏は、幅15メートルほどの岩屋に高さ2〜3メートルの仏が並ぶ姿で、ところどころに朱や黄色の彩色が残ります。ガラス越しに拝む形ですが、間近に立つと見上げるほどの大きさがあります。少し奥の観音堂石仏は高さ約9メートルの千手観音で、崩れた部分は多いものの、石の仏としては全国でも指折りの大きさを誇ります。
参道の入口では、樹齢千年を超えるとみられる二本の大杉が出迎えます。高さは約45メートル、幹回りは8メートル以上。太い枝をうねらせながら、訪れる人を静かに見下ろしています。この一帯はかつて大悲山と呼ばれ、相馬一族の大悲山氏が本拠にしていた土地でもあります。
この石仏は、崖を削って屋根を作り、その中に作られたものと思われるが、屋根の部分が崩壊し、石仏自体の保存状態はあまり良くない。そのため、愛好家向けとした。清水寺式の観音像だそうで、震災復興の意味も兼ねてか、震災後に石仏前の発掘調査が行われ、現地説明会があったので、行ってきた。観音像の前仏事が行われおり、9世紀ないしは10世紀のものだろうということだった。石仏は非常に大きく立派であり出来映えも素晴らしいものである。なお、近くに薬師堂石仏という石仏があり、こちらの方が保存状態が良く、9世紀風のボリュームのある立体的な石仏に圧倒される。その項目があれば書くのだが。説明会当日はテレビ局も来ていた。じゃらんクチコミ(大悲山観音堂石仏)・評価5.0
- 千年を超える祈りの場に立ってみたい
- 巨木の前で気持ちを整えたい
- 歴史の謎が残る場所を訪ねたい
情報源:南相馬市公式ウェブサイト・SOUSOU相双・ふくしまDC公式サイト(2026年9月確認)
📋 南相馬市のパワースポット神社仏閣に関するよくある質問
南相馬市以外の占い師も気になる方は、福島県内の占い館・占い師を市町村別にまとめたページもあわせてご覧ください。

