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一関市は世界遺産・平泉に隣接し、坂上田村麻呂や奥州藤原氏ゆかりの歴史が色濃く残る街です。ここでは、実際に相談できる占い処2ヶ所と、日本刀の発祥地としても知られる古社をはじめとした、一関市ならではのパワースポット4ヶ所を、公式情報や口コミサイトをもとにリサーチしてご紹介します。気になる場所から読んでみてください。
一関市で一番のオススメ占い師
占い観

| 住所 | 岩手県一関市上日照8-28-1 レントハウス上日照 E棟 |
|---|---|
| 電話番号 | 0191-34-4122(電話相談:050-1222-9214) |
| 営業時間 | 11:00~18:00 |
| 料金 | 対面鑑定2時間前後5,000円、電話・メール占いも5,000円~ |
鑑定を担当する鎌田峯善先生は、婦人服専門店を約40年にわたって経営してきた経歴の持ち主です。長年、数多くの女性客と向き合ってきた経験を活かし、姓名判断と算命学(生年月日鑑定)を組み合わせながら、離婚や不倫、子育て、仕事、結婚といった悩みに親身に寄り添う鑑定スタイルで知られています。
対面鑑定は1人あたり2時間前後をかけてじっくり向き合ってもらえるのが特徴で、延長料金がかからない点も相談しやすいポイントです。遠方の人向けに電話・メールでの鑑定にも対応しており、JR一ノ関駅から車で約10分というアクセスの良さも魅力です。
- じっくり時間をかけて相談したい
- 経営者としての人生経験が豊富な鑑定士に相談したい
- 離婚・不倫・子育てなど女性ならではの悩みを相談したい
情報源:占い観公式サイト
shiba先生

| 活動拠点 | イオン一関店などでのイベント出店中心(固定店舗なし) |
|---|---|
| 料金 | 個人セッション30分3,300円~、オーラカラーリーディング20分2,000円~ |
| 予約方法 | Instagram・公式LINEのDM |
占い歴約20年のshiba先生(柴田朋子先生)は、霊視、算命学、数秘術、オラクルカード、オーラカラーリーディング、占星術、シータヒーリング、手相など、幅広い占術を組み合わせて鑑定を行っています。地域のフリーペーパー「まちいろは」の占いコーナーを担当してきた実績もあり、一関市・奥州市を中心に地元で親しまれている鑑定士です。
固定の店舗は持たず、イオン一関店で開催される雑貨祭などのイベントに出店する形で活動しているのが特徴です。訪れたい場合は、公式Instagramや公式LINEで事前にスケジュールを確認してから足を運ぶのがおすすめです。
- 複数の占術を組み合わせた鑑定を受けたい
- イベント出店のタイミングで気軽に立ち寄りたい
- オーラやエネルギーの視点からアドバイスがほしい
情報源:shiba先生公式ブログ、Instagram
📋 一関市の占い師さんに関するよくある質問
💌自宅からでも相談できる、当たる電話占い師たち
「今日紹介した中に、これだ、という先生がいなかった」「もっと専門的に相談できる先生を探したい」——そんな時は、電話占いという選択肢もあります。自宅から匿名で、しかも今夜すぐに相談できるうえ、全国から悩み別に実力派の先生を選べるのが電話占いの強みです。あなたの悩みに近いものを選んでみてください。
一関市のパワースポット神社
配志和神社

| 住所 | 岩手県一関市山目字館56 |
|---|---|
| 電話番号 | 0191-23-2904 |
| ご祭神 | 高皇産霊尊、瓊瓊杵尊、木花開耶姫命 |
| 御朱印 | あり(初穂料300円) |
| ご利益 | 安産・子育て、縁結び、学問、商売繁盛、厄除け |
言い伝えによれば、東国への遠征の途中でこの地を訪れた日本武尊が、磐座山の頂上でこの三神をお祀りしたことがこの神社の始まりだといいます。延長5年(927年)に編さんされた「延喜式神名帳」に名を連ねる、由緒ある式内社です。創建当初は「火石輪」の名で呼ばれていましたが、応仁の乱の戦火に見舞われて焼失してからしばらくは「蘭梅明神」と呼ばれる時期が続き、江戸時代になってようやく本来の社号を取り戻しました。
麓から本殿まで続く446段の石段は、参道沿いに白鳥神社や三宝大荒神社などの摂社が並び、境内にも愛宕神社・神明社をはじめとする社が集まっています。樹高約42mにも及ぶ樹齢千年超の巨杉「夫婦杉」(市指定天然記念物)や、日本百庭園に選ばれた二段式庭園も見どころです。約4年に一度執り行われる式年大祭の「御室焼き」は、出産儀礼を再現する神事として国内でも珍しいものとされています。
県内でも鳥居から本殿まで階段が多い神社は数少ないと感じました。神聖な空気が流れているような場所でしたGoogleクチコミ・評価5.0
いい階段を見つけ、仕事で一関に行ったついでに寄り道。階段は長く上に行くにつれて勾配が段々急になってました。階段をあがると神社とその両脇には大きな御神木が。とっても気持ちよくパワーを感じました。街中からすぐ行けるとてもいい神社ですGoogleクチコミ・評価4.0
- 安産・子育てや縁結びのご利益を求めている
- 樹齢千年の御神木や日本百庭園の庭を眺めたい
- 石段の参道をゆっくり歩いて参拝したい
情報源:一関市公式サイト、Wikipedia、Googleマップ
一関八幡神社・田村神社

| 住所 | 岩手県一関市釣山8-19 |
|---|---|
| ご祭神 | 誉田別命(八幡神)、坂上田村麻呂、田村輝定 |
| 御朱印 | あり(書き置き、期間限定御朱印の企画も実施) |
| ご利益 | 縁結び、学問・合格祈願、商売繁盛、健康長寿、厄祓 |
平安時代のはじめ、蝦夷平定のために遠征していた坂上田村麻呂が、現在の釣山にあたる地に陣を張り、信濃の諏訪大社へ戦勝を祈ったことがこの神社の起こりだと語り継がれています。時代が進んで11世紀、前九年の役で奥州へ向かった源頼義・義家の親子もこの地に陣を構え、その戦の中で周辺一帯に八つの八幡宮を建てたと伝わり、当社はそのうちのひとつにあたるとされています。一関藩の初代藩主となった田村建顕は、元禄7年(1694年)に自らの先祖を祀る田村神社の分霊をこの社に合わせて祀り、それ以降、一関の総鎮守として歴代の藩主たちから厚い信仰を受けてきました。
昭和46年(1971年)の暮れ、火事によって社殿や貴重な文化財の多くが焼失するという出来事がありましたが、地域の氏子や崇敬者たちの支えによって2年後の昭和48年に社殿が新たに建て直され、現在に至るまで人々の信仰を集め続けています。JR一ノ関駅から徒歩圏内という立地の良さも魅力で、2024年12月からは坂上田村麻呂にゆかりのある限定御朱印の企画も始まりました。
参拝に行きました。曇りでしたが暖かい日でした。駐車場まで道が少し狭いので注意が必要です。御朱印は書き置きが置いてありましたGoogleクチコミ・評価4.0
初めて訪れました。駅からも近く街中の立地で、参拝客に会わないのが不思議に思うほど立派な神社でした。参道もなかなか長く、無人で御朱印はもらえないかと思ったら、賽銭箱のところに用意されていて手に入れることができましたGoogleクチコミ・評価4.0
- 一関の総鎮守にじっくり手を合わせたい
- 坂上田村麻呂ゆかりの歴史に触れたい
- 駅から歩いて参拝できる神社を探している
情報源:一関市公式サイト、Wikipedia、岩手日報、Googleマップ
室根神社

| 住所 | 岩手県一関市室根町折壁室根山2(室根山8合目) |
|---|---|
| ご祭神 | 伊弉冉命(本宮)、速玉男命・事解男命(新宮) |
| ご利益 | 開運、勝運、地域安寧 |
奈良時代の養老2年(718年)、当時多賀城に置かれていた鎮守府で蝦夷平定の任にあたっていた武将・大野東人が、朝廷に働きかけて紀伊国熊野の神をこの地へ迎え入れたことがこの神社の始まりだと伝えられています。神霊を乗せた船は海を渡って現在の宮城県気仙沼市に着き、そこから白馬を仕立てた行列に守られながら、当時「鬼首山」の名で呼ばれていた室根山へと迎えられたという逸話が今も語り継がれています。坂上田村麻呂や源義経も戦勝を祈願しに訪れたと伝わり、かつては奥六郡すべてを見守る総鎮守として、地域一帯の厚い信仰を集めていました。
なかでも「室根神社特別大祭」(通称マツリバ行事)は東北三大荒祭の一つに数えられ、昭和60年には国の重要無形民俗文化財に登録されています。旧暦閏年の翌年、本宮・新宮2基の神輿が急な参道を先を競うように下る勇壮な祭りで、境内には樹齢千年を超える杉がそびえます。階段を上った先には本宮・新宮の2つの社があり、その下には自由に鐘をつける鐘楼(熊よけと煩悩退散の意味が込められているそう)、奥まった場所には33体の観音像も安置されています。標高895mの室根山山頂までは登山道も整備されており、太平洋まで見渡せる360度の絶景が広がります。
1290年前(奈良時代)に大野東人が蝦夷討伐の祈願所として建てた神社らしい。田村麻呂や義経も参拝したのだそう。階段を登ると2つの社が。下には大きな鐘楼(自由に鐘をつけるらしく、熊よけと煩悩退散の意を込めて鳴らすと楽しい)、奥まった所に33観音が。室根山へ続く登山道もあり、1時間もかからないっぽいので今度登ってみたいGoogleクチコミ・評価5.0
- 室根山山頂からの絶景も一緒に楽しみたい
- 国指定重要無形民俗文化財の祭りに興味がある
- 開運・勝運のご利益を求めている
情報源:一関市公式サイト、mikumano.net、Googleマップ
儛草神社

| 住所 | 岩手県一関市舞川字大平5 |
|---|---|
| ご祭神 | 蔵山剣之御霊、伊弉諾尊、熊野大神、白山比咩命 |
| 御朱印 | あり(書置き対応) |
| ご利益 | 厄除け・武運 |
語り伝えによると、平安時代初頭にあたる大同2年(807年)、坂上田村麻呂の手によって聖観音がこの地に迎えられ、神社としての歴史が始まったとされています。国の史書『日本文徳天皇実録』にもその名が見える、いわゆる国史見在社のひとつに数えられる古社です。観音山という山の中腹に社が構えられており、この一帯を含む観音山・白山岳では質の良い鉄鉱石が採取できたことから、谷を吹き抜ける風をふいごの代わりに使いこなす鍛冶職人の集団「舞草鍛冶」が拠点を構えていたと語り継がれています。
ここで生み出されたとされる日本刀「舞草刀」は、源義家をはじめとする武士団に「奥州刀」として重用されたと伝わり、奥州藤原氏滅亡後にはその技術が各地へ分散していったという説もあります。近年ではゲーム「刀剣乱舞」ファンの聖地巡礼スポットとしてSNSなどで話題になることもあります。近隣にそびえる巨岩「大部岩」からは、北上川を挟んで一関市街から平泉市街までを一望できる絶景が広がります。
長い山道を不安になりながら進んだ先に姿を見せた大きな神社。推定樹齢250年のモミの木もこの神社の歴史に寄り添っている感じがします。神社の近くには大部ヶ岩の看板があり行ってみると、断崖に大きな岩がそびえており、そこから一ノ関や平泉が一望できるスポットでした。熊よけの鈴や虫除け対策をおすすめしますGoogleクチコミ・評価5.0
平安時代には周辺で製鉄技術が発達したことから、「舞草鍛冶」と呼ばれる鍛冶技術を持った人々が活躍し、日本刀の起源と言われる「舞草刀」を製作しました。舞草鍛冶の技術や名声は京都まで轟いていたようですGoogleクチコミ・評価5.0
- 日本刀・刀剣の歴史に興味がある
- 大部岩からの絶景もあわせて楽しみたい
- 平泉とゆかりの深い古社を訪れたい
情報源:colocal、genbu.net、個人ブログ「神社と古事記」、Googleマップ
📋 一関市のパワースポット神社に関するよくある質問
一関市以外の占い師も気になる方は、岩手県内の占い館・占い師を市町村別にまとめたページもあわせてご覧ください。

