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花巻市は、宮沢賢治や高村光太郎ゆかりの地として知られ、アラハバキの巨石が鎮座する古社や国指定重要文化財の仏像など、個性豊かなパワースポットが点在する街です。ここでは、実際に相談できる占い処1ヶ所と、花巻市ならではの神社仏閣4ヶ所を、公式情報や口コミサイトをもとにリサーチしてご紹介します。気になる場所から読んでみてください。
花巻市で一番のオススメ占い師
天龍山遍照院

| 住所 | 岩手県花巻市桜町2丁目45 |
|---|---|
| 電話番号 | 0198-24-6421 |
| 受付時間 | 8:00~20:00、完全予約制 |
| 占術 | 易占、手相、姓名判断、家相鑑定、加持祈祷 |
地元で「花巻の弘法さん」の愛称で親しまれる天龍山遍照院は、真言宗の寺院でありながら「弘法大師御占場」を掲げ、易占をはじめ手相、姓名判断、家相鑑定までを行う珍しいお寺です。半世紀を超える鑑定歴を誇る住職は、これまでに数え切れないほど多くの相談者と向き合ってきました。副住職もまた高野山の専修学院で学んだのち、住職のもとで長年にわたり易の技を磨いてきた経歴の持ち主です。
檀家でなくても誰でも参拝・相談できる方針を明確に打ち出しており、公式サイトから事前予約をしたうえで訪れる形になります。護摩祈祷と占い鑑定をあわせて受けられるのも、寺院ならではの魅力です。
昨年、父の葬儀と家払いでお世話になりました。その後母の体調が見違えるように良くなった事、私が目をケガした時異変を感じた遍照院さんからすぐ連絡を頂き大難が小難になった事など、日々多くのご加護を実感しております。目に見えない事だからこそ、本物の力をお持ちで信頼出来る遍照院さんにご縁いただけた事心より感謝しておりますGoogleクチコミ・評価5.0
何度か供養や、占術をしていただきました。御先祖供養に関しても、お金に余裕のある時で無理しなくても仰っておりましたが、やはり気になる御先祖さまがおり、御供養していただきました。お寺の皆様はとても親切で、悩んでいる時も沢山アドバイスいただき、とても感謝しておりますGoogleクチコミ・評価5.0
- 易占や手相など、由緒ある寺院での鑑定を受けたい
- 護摩祈祷とあわせて運勢を占ってもらいたい
- 長年の実績を持つ鑑定士にじっくり相談したい
情報源:天龍山遍照院公式サイト
📋 花巻市の占い師さんに関するよくある質問
💌自宅からでも相談できる、当たる電話占い師たち
「今日紹介した中に、これだ、という先生がいなかった」「もっと専門的に相談できる先生を探したい」——そんな時は、電話占いという選択肢もあります。自宅から匿名で、しかも今夜すぐに相談できるうえ、全国から悩み別に実力派の先生を選べるのが電話占いの強みです。あなたの悩みに近いものを選んでみてください。
花巻市のパワースポット神社仏閣
丹内山神社

| 住所 | 岩手県花巻市東和町谷内2区303 |
|---|---|
| 電話番号 | 0198-44-2623 |
| ご祭神 | 多邇知比古神ほか4柱 |
| ご利益 | 大願成就、合格祈願 |
丹内山神社は約1200~1300年前の創建と伝わる古社です。平安時代、空海の弟子である日弘が承和年間(834~848年)にこの地へ不動明王を安置し「大聖寺不動丹内大権現」と称したのが始まりとされています。坂上田村麻呂や源頼義、奥州藤原氏の藤原清衡、南部利敬といった歴代の権力者から篤い崇敬を受けてきた歴史を持ち、明治維新を経て現在の社号に改められました。本殿・厨子や木造十一面観音立像は岩手県指定有形文化財に指定されています。
境内で一番の見どころは、本殿の裏手にそびえる巨石「アラハバキ神の胎内石」です。壁面に触れずにくぐり抜けられると大願成就、触れてしまった場合でも合格祈願のご利益があるとされ、境内には七不思議の伝承も残っています。2023年9月には参拝の様子を撮影した投稿がX(旧Twitter)で3.6万いいねを集めて話題となり、県内外から訪れる人が急増しました。
木々の静けさ、厳かさは、ジブリの世界へ迷い込んだような近寄り難い神秘的な空間でした。ゆっくりと流れる時間の中で、刻まれてきた歴史を感じますGoogleクチコミ・評価5.0
社の後ろに御神体の岩が有ります。この辺は蝦夷がたくさん居て彼らは自然界を崇拝していた。後から来たヤマト族が、そのまま神社を建て祀ったのですGoogleクチコミ・評価5.0
- 大願成就・合格祈願のご利益を求めている
- SNSで話題になったパワースポットを訪れたい
- 七不思議の伝承が残る古社に興味がある
情報源:花巻観光協会公式サイト、Wikipedia
三熊野神社・成島毘沙門堂

| 住所 | 岩手県花巻市東和町北成島5-1 |
|---|---|
| 御本尊 | 兜跋毘沙門天立像(国指定重要文化財) |
| 拝観時間 | 9:00~16:30(冬期は16:00まで)、拝観料:大人500円・小人300円 |
| ご利益 | 蝦夷鎮撫、日本北方鎮護、無病息災 |
猿ヶ石川を望む高台に鎮座する三熊野神社。その始まりは、蝦夷征討にあたっていた坂上田村麻呂が紀伊国の熊野三山に勝利を祈ったことにあるとされ、戦いに勝利した後の延暦21年(802年)、御礼としてこの地に三山の神々を迎え入れたのが創祀と伝わっています。隣接する毘沙門山の歴史はさらに古く、約1200年前に高僧・行基がこの山を開いたことに端を発するといわれ、その後、慈覚大師(円仁)によって寺観が整備された折には坊が十二、堂が七つという規模にまで拡大し、大いに栄えたという言い伝えが残っています。成島毘沙門堂の本尊である兜跋毘沙門天立像は、地天女や邪鬼などを含めた総高が4.73mにおよぶ、一本のケヤキから彫り出された仏像としては国内屈指の規模を誇り、国の重要文化財に指定されています。
毎年9月19日の例祭で執り行われる「十二番角力式」は花巻市指定無形民俗文化財に指定されており、宝永3年(1706年)以降は2歳児が土俵に上がる、いわゆる「泣き相撲」の形式で今に伝えられてきました。5月3日から5日にかけて開かれる「毘沙門まつり・全国泣き相撲大会」には、満0歳から1歳半ごろまでの子どもたちが全国各地から参加します。
国の重要文化財になっているケヤキ一本から作られた彫成仏として日本一の高さ4.73mの「兜跋毘沙門天立像」がある神社。毎年開催されている泣き相撲でも有名で、社殿脇に専用の土俵があります。毘沙門天像は、元々は毘沙門堂にあったようですが、現在は奥にあるしっかりとした建物で有料にて観覧できますGoogleクチコミ・評価5.0
厳かだがのんびりとして静かな良き場所。拝観料を払い毘沙門堂を見るのも良いが、境内を散策して歩くのも良いGoogleクチコミ・評価5.0
- 国指定重要文化財の仏像をじっくり拝観したい
- 珍しい「泣き相撲」の伝統行事に興味がある
- 無病息災や北方鎮護のご利益を求めている
情報源:三熊野神社公式サイト、花巻観光協会公式サイト
鳥谷崎神社

| 住所 | 岩手県花巻市城内7-28 |
|---|---|
| 電話番号 | 0198-23-2030 |
| ご祭神 | 豊受姫大神、誉田別大神ほか |
| ご利益 | 縁結び、金運、商売繁盛、学問成就、厄除け |
鳥谷崎神社のはじまりは、かつてこの地を流れる北上川に宿る精霊への信仰にさかのぼるとされています。正和2年(1313年)には社殿を再建した記録が残るほど古い歴史を持ちます。天文5年(1536年)、花巻城主だった稗貫氏が城内の三社を合祀して「鳥谷崎座三柱神社」と改称し、奥州仕置の後は花巻城代を務めた北信愛・秀愛の親子からも篤く崇敬されました。明治末年に社を再合祀して現在の社号となり、以来「みちのく随一」とも称される花巻まつりの中心神社として、花巻の総鎮守の役割を担っています。
境内の末社「金勢神社」には特徴的な御神体が祀られており、なでる場所によってご利益が変わると伝えられています。向かって右側からは家内安全・商売繁盛・金運を、左側からは恋愛成就・子宝・夫婦和合を授かれるとされ、一つの社で金運と恋愛運の両方にアプローチできる珍しいスポットとして親しまれています。境内には文人ゆかりの碑も点在しており、宮沢賢治が詠んだ歌を刻んだ歌碑や、高村光太郎の詩を刻んだ詩碑を見ることができます。
花巻市の中心部に鎮座する神社です。広大な境内には、境内社として稲荷神社や金勢神社、御柱神社が鎮座していますGoogleクチコミ・評価4.0
- 恋愛成就と金運の両方を一度に祈願したい
- 花巻まつりの中心神社を訪れてみたい
- 宮沢賢治・高村光太郎ゆかりの碑を見てみたい
情報源:鳥谷崎神社公式サイト、hotokami
胡四王神社

| 住所 | 岩手県花巻市矢沢第3地割160 |
|---|---|
| ご祭神 | 大己貴命、少名彦命 |
| アクセス | 宮沢賢治記念館のすぐそば(胡四王山山頂) |
| ご利益 | 医薬・健康祈願、縁結び |
その起源は8世紀の終わり頃、坂上田村麻呂が薬師如来をこの地に祀ったことにあるとされ、当時は「医王山胡四王寺」という寺の名で呼ばれていました。時代が下った文化15年(1818年)、御本尊が医薬をつかさどる神である大己貴命・少名彦命に変更されたことをきっかけに、寺から神社へと姿を変えて今に至ります。宮沢賢治が法華経を埋納すべき山として手帳に記した「経埋ムベキ山」のひとつにも数えられ、賢治の短歌や文語詩の題材にもなった、約1200年の歴史を持つ社です。
境内近くに立つ「愛染杉」もこの神社ならではの見どころです。幹がアルファベットのAを裏返したような珍しい形をしていることにちなみ、この木に触れれば恋が生まれるという言い伝えが息づいています。すぐ向かいには枝が三方向に分かれた朴の木があり、こちらは友情や絆を表す木として大切にされてきました。さらに北側まで足を延ばすと、国歌『君が代』に詠み込まれた「さざれ石」が対をなして置かれており、その間をくぐり抜けると不思議な力を授かれるという伝承も残っています。宮沢賢治記念館のすぐ脇から登れる立地で、花巻観光の周遊コースにも組み込みやすいスポットです。
花巻市郊外の山頂、宮沢賢治記念館脇の山道を登った先に鎮座する神社です。坂上田村麻呂が当地を訪れた際、自身の兜に納めてあった薬師如来を祀ったのが始まりとされていますGoogleクチコミ・評価5.0
宮沢賢治記念館に行こうと乗ったタクシーの運転手さんに教えていただいた。記念館からすぐだった。少し登るので、見晴らしも素晴らしかった。坂上田村麻呂がここまで来たのかと思うと感慨深いGoogleクチコミ・評価4.0
- 宮沢賢治ゆかりのスポットを巡りたい
- 「愛染杉」の伝説にあやかって恋愛運を高めたい
- 宮沢賢治記念館とあわせて観光を楽しみたい
情報源:花巻観光協会公式サイト、まきまき花巻
📋 花巻市のパワースポット神社仏閣に関するよくある質問
花巻市以外の占い師も気になる方は、岩手県内の占い館・占い師を市町村別にまとめたページもあわせてご覧ください。

