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公式サイトや口コミサイトなどの情報をもとに、五所川原市内で実際に相談・参拝できる占い処やパワースポットを10ヶ所ご紹介します。恐山と並ぶ津軽のもう一つの大霊場「川倉賽の河原地蔵尊」や、推定樹齢およそ500年の御神木、津軽地方特有の「鬼コ」信仰の神社まで、五所川原市ならではの相談先を集めました。気になる場所から読んでみてください。
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五所川原市のパワースポット
1. 川倉賽の河原地蔵尊
| 住所 | 青森県五所川原市金木町川倉字七夕野426-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0173-53-3282(事務所) |
| 拝観時間 | 9:00~12:00(拝観無料、12~3月は休み) |
| 例大祭 | 旧暦6月22~24日ごろ(新暦では年により変動、要事前確認) |
川倉賽の河原地蔵尊は、金木町川倉の芦野公園の近く、小高い丘の上にあるお堂です。津軽鉄道の芦野公園駅で降りれば、歩いて15分ほどで着きます。お参りできるのは朝9時から昼12時までで、冬の12月から3月は休みになります。
拝観にお金はかかりません。境内には、亡くなった子どもの供養などのために納められた地蔵が、約2,000体並んでいます。駐車場には、車が10台ほど停められます。
恐山と並ぶ、津軽のもう一つの大きな霊場といわれています。例大祭は旧暦の6月22日から24日ごろで、新暦では7月の終わりから8月ごろになります。この間はイタコの口寄せ(亡くなった人の言葉を伝えること)が行われますが、イタコの数は減っています。日程は事務所に電話して聞いておきましょう。
賽の河原地蔵尊 参拝時間は午前中で、午後は予約をしてくださいとありました。地蔵様がたくさん祀られています。Google口コミ・評価4.3
先日、水子供養のために賽の河原地蔵尊を訪れました。山の静けさに包まれた境内はとても荘厳な雰囲気で、自然と背筋が伸びるような空気感でした。…厳かな雰囲気の中で静かに心と向き合える場所なので、水子供養はもちろん、自分の気持ちを整えたい方にもおすすめです。Google口コミ・評価4.3
- 恐山と並ぶ津軽のもう一つの霊場を訪れてみたい
- 約2,000体の地蔵尊が並ぶ荘厳な光景を見てみたい
- 例大祭期間中のイタコの口寄せに関心がある
情報源:五所川原市公式サイト、青森県観光サイト、Google口コミ(2026年9月確認)
2. 十二本ヤス
| 所在地 | 青森県五所川原市金木町喜良市(字相野山) |
|---|---|
| 指定 | 五所川原市指定天然記念物 |
| アクセス | 金木駅から車で約20分、道の一部は未舗装、専用駐車場なし |
十二本ヤスは、金木町喜良市の相野山にあるヒバの古木です。国道339号から県道2号に入り、喜良市川林道を進んだ先にあります。金木駅からは、車で20分ほどかかります。
幹の途中から12本の枝に分かれていて、魚を突く道具の「ヤス」に形が似ています。それで、この名前が付きました。新しい枝が伸びても、いつのまにか12本にもどるという言い伝えがあります。
1990年に、「新・日本名木百選」に選ばれました。木は個人の土地にあり、鳥居が建てられて、山の神木として大切にされてきました。冬は雪で林道を通れないことがあります。雪のない季節に行くのがおすすめです。
途中から舗装のない山道に入りますが、鳥居の前まで車で行くことはできます。駐車場はありませんが、車を止めるスペースはあります。鳥居をくぐって、坂道を少しだけ登ります。Google口コミ・評価4.5
砂利道の林道を走ると看板と鳥居が見えます。林道沿いに車を停めて、山道を数分登ると絶景のヤスの木が現れます。Google口コミ・評価4.5
- 推定樹齢およそ500年の御神木を見てみたい
- 古くからの巨木信仰・自然信仰に興味がある
- 観光地化されていない静かなパワースポットを訪れたい
情報源:五所川原市文化財資料、津軽半島観光アテンダント、Google口コミ(2026年9月確認)
3. 雲祥寺
| 住所 | 青森県五所川原市金木町朝日山433 |
|---|---|
| 電話番号 | 0173-53-2074 |
| 拝観時間 | 8:00~16:00(無休、境内自由) |
| 宗派 | 曹洞宗 |
雲祥寺は、金木町朝日山にある曹洞宗のお寺です。太宰治の生家の斜陽館や、津軽三味線会館のすぐ近くにあります。歩いて来るときは、三味線会館の側にある入口を使いましょう。お参りできるのは、8時から16時までです。
境内は自由に見て回れます。御朱印は、釈迦如来と閻魔大王の2種類があります。2つを見開きで並べてもらうこともできるので、お寺の人に声をかけて頼みましょう。2025年9月には、お寺の駐車場ができました。
1596年に、武田甚三郎と繁翁茂和尚が建てたお寺です。津軽八十八ヶ所霊場の7番札所にもなっています。太宰治は幼いころ、子守りのタケに連れられてここへ来ました。そのとき見た地獄絵のことを、小説『思ひ出』に書いています。本堂では法要をしている日もあるので、地獄絵を見たいときは先に電話で聞いておきましょう。
慶長元年(1596年)創建のお寺。山門は享和三年(1803年)に寄進されたもので、お寺の由来に関係する武田菱が見えます。また松の老木があり、幹が寝てますが今も葉を茂らせています。Google口コミ・評価3.1
斜陽館に行った際、せっかくなのでこちらも立ち寄りました。大きな観音様が目を引きます。地獄絵図が有名ということを後で知りました。Google口コミ・評価3.1
- 太宰治ゆかりの地を巡りながら参拝したい
- 地獄絵「十王曼荼羅」をじっくり見てみたい
- 金木町エリアの他のスポットとあわせて訪れたい
情報源:るるぶ&more.、青森県観光サイト、Google口コミ(2026年9月確認)
4. 龍泉寺
| 住所 | 青森県五所川原市字末広町15-5 |
|---|---|
| 電話番号 | 0173-34-2048 |
| 宗派 | 曹洞宗(山号:喰川山) |
| 創建 | 1693年 |
龍泉寺は、五所川原市の末広町にある曹洞宗のお寺です。JR五所川原駅から歩いて行ける、街なかにあります。山号は喰川山といいます。
お寺のホームページはなく、拝観料や御朱印の案内も見つかりません。お参りの前に、表の番号へ電話して聞いておきましょう。
1693年に建てられた古いお寺で、津軽八十八ヶ所霊場の85番札所です。観光地というより、近所の人がふだんから手を合わせに来るお寺です。境内は広く、春はツツジがきれいに咲きます。駅の近くで静かにお参りしたい人に向いています。
- 駅から歩いて行ける市街地の参拝先を探している
- 地元に根づいた落ち着いたお寺で心を静めたい
- 津軽八十八ヶ所霊場の札所巡りに興味がある
情報源:曹洞宗公式ポータル、Google口コミ(2026年9月確認)
5. 金木八幡宮
| 住所 | 〒037-0202 青森県五所川原市金木町朝日山492 |
|---|---|
| 創建 | 大永年間(1521~1527年) |
| 御朱印 | 境内の案内に記載の電話番号へ連絡(書き置き、初穂料300円) |
金木八幡宮は、金木町朝日山にある神社です。地元では「金木の八幡様」と呼ばれています。斜陽館の近くにあるので、金木の町を歩くときにあわせてお参りできます。
御朱印は書き置きで、初穂料は300円です。社務所にいつも人がいるわけではありません。境内に出ている番号へ電話をして、地域の人に用意してもらいましょう。
青森県神社庁によると、大永年間に浪岡城主の北畠具卿が建てたと伝わります。明治38年の大火で焼けましたが、明治41年に拝殿、42年に本殿が建て直されました。例祭は6月18日です。津軽三味線が生まれた金木町らしく、御朱印には三味線の形の印が押されることがあります。
津軽三味線会館から程近くにあります。雰囲気の良い神社です。金木周辺の観光の1つに加えてもいいかと思います。Google口コミ・評価3.9
ひっそりと、と言った感じのこぢんまりとしていますがきれいな神社でした。津軽鉄道で斜陽館に朝一でいこうとすると開館まで多少時間が余ると思われるので、金木巡りの最初の目的として参拝されてはいかがでしょうか。Google口コミ・評価3.9
- 地域に根ざした素朴な神社で参拝したい
- 津軽三味線をかたどった御朱印を受けてみたい
- 金木町散策の途中に立ち寄れる神社を探している
情報源:ホトカミ、Google口コミ(2026年9月確認)
6. 立野神社
| 住所 | 青森県五所川原市金木町喜良市桔梗野40 |
|---|---|
| 参拝時間 | 自由参拝・無料(年中無休、専用駐車場なし) |
| 問い合わせ | 青森県中南地域連携事務所地域支援課 0172-32-2407 |
立野神社は、金木町喜良市の桔梗野にある神社です。津軽鉄道の駅からは歩いて30分以上かかり、専用の駐車場もありません。車で行き、近くに停められる場所を探すのがおすすめです。
お参りは自由で、お金はかかりません。休みの日もなく、一年中いつでも参拝できます。
祀られているのは、級長津彦命と級長津姫命という風の神様です。稲作に大事な風の恵みと、冷害や台風をもたらす強い風の、両方をしずめるために祀られてきました。寛文12年に建て直された記録が残っています。鳥居には、津軽の「鬼コ」の像が置かれています。牙をむいた顔で、背中側まで細かく彫られているので、後ろにも回って見ましょう。
鳥居の鬼コ巡り3日目に訪れる事が出来ました。ただ、鳥居がくぐり進むと左手に稲荷神社が、正面に立野神社があるので、ここの鬼コがどこに属しているか判りかねます。Google口コミ・評価3.3
- 津軽地方特有の「鬼コ」信仰に興味がある
- 龍神が彫られた迫力ある鬼コ像を見てみたい
- 観光地化されていない素朴な神社を訪れたい
情報源:青森県観光サイト Amazing AOMORI、Google口コミ(2026年9月確認)
7. 飯詰八幡宮
| 住所 | 〒037-0002 青森県五所川原市飯詰福泉148-1 |
|---|---|
| 創建 | 弘治元年(1555年) |
| 文化財指定 | 本殿が青森県の県重宝(平成6年指定) |
飯詰八幡宮は、五所川原市飯詰の福泉にある神社で、飯詰地区の鎮守です。津軽鉄道の津軽飯詰駅から、歩いて行ける場所にあります。冬にストーブ列車に乗って、この駅で降りて訪ねるのもおすすめです。
1555年に、この地の領主が八幡様をお迎えしたのが始まりとされます。その後いったん荒れましたが、江戸時代に飯詰組27か村の祈願所として建て直されました。
今の本殿は、宝暦元年(1751年)に建て直されたものです。承応元年(1652年)の再建と、宝永2年(1705年)の今の場所への移転を経ています。小さいながら形の整った社殿で、柱の彫り物も細かく作られています。1994年に、青森県の県重宝に指定されました。
飯詰八幡宮 県重宝指定 素敵な神社様です。ありがとうございます。御朱印は、鳥居の近くの塾でいただきました。Google口コミ・評価4.1
入口の朱の鳥居や社殿の大きな提灯が印象に残りました。貼り紙の文字が見えずらくなっていましたが、鳥居そばのご自宅兼塾に伺い御朱印をいただきました。Google口コミ・評価4.1
- 県重要文化財に指定された本殿の彫刻をじっくり見たい
- ストーブ列車に乗って津軽飯詰駅から巡ってみたい
- 歴史的な由緒がしっかりした神社で参拝したい
情報源:五所川原市公式サイト(文化財)、Google口コミ(2026年9月確認)
8. 熊野宮
| 住所 | 青森県五所川原市大字種井字鐙潟7-1 |
|---|---|
| 創建 | 元禄年間(1688~1704年) |
| アクセス | 弘南バス「高瀬」停留所から徒歩約22分 |
熊野宮は、五所川原市種井の鐙潟にある小さな神社です。弘南バスの「高瀬」停留所で降りて、歩いて22分ほどかかります。
ホームページやSNSはなく、参拝の時間や料金の案内も掲載されていません。観光ルートからも外れているので、行く前に地図で場所をよく確かめましょう。
祀られているのは伊邪那岐命で、元禄年間に建てられたと伝わります。一の鳥居では、鬼コの像が参拝者を見下ろしています。境内には、河童の信仰の一つとされる水虎様の像が、2体並んでいます。その姿が女の人のように作られているのが、この神社の珍しいところです。
津軽地方の鬼伝説 鳥居の鬼コ巡りも3日目に入りました。初日は自宅で調べたので、現地に行っても試行錯誤でした。2日目から鬼コ巡りマップ(グーグルマップ)がある事を知って非常に楽に巡る事が出来ました。Google口コミ・評価3.5
- 鬼コと水虎様、珍しい民間信仰の組み合わせを見てみたい
- 観光ルートに載っていない穴場神社を訪れたい
- 津軽地方の素朴な信仰文化に触れたい
情報源:ホトカミ、八百万の神、Google口コミ(2026年9月確認)
9. 三柱神社(川倉芦野堂)
| 住所 | 青森県五所川原市金木町川倉林下91 |
|---|---|
| 整備 | 寛文年間(1668年ごろ)、弘前藩3代藩主により霊場として整備 |
| 札所 | 津軽三十三観音霊場十三番 |
三柱神社は、金木町川倉の林下にある神社です。同じ川倉地区の川倉賽の河原地蔵尊からも近いので、あわせてお参りできます。すぐ隣には、観音堂の川倉芦野堂があります。
川倉芦野堂は、津軽三十三観音霊場の十三番札所です。昭和5年に建て直された観音堂で、御朱印もいただけます。
青森県神社庁によると、もとは三社権現と呼ばれ、明治4年に三柱神社と名前を改めました。祀られているのは、大山祇命・大國主命・水波女命です。例祭は5月12日です。江戸時代には、観音・阿弥陀・薬師の三尊を祀る霊場として整えられました。神様と仏様を一緒に拝んでいたころの姿を、今に伝えています。
川倉観音堂 津軽三十三観音霊場 聖観世音菩薩 御朱印をいただきありがとうございました。三柱神社様の隣です。Google口コミ・評価4.2
鳥居の鬼コ巡り3日目に訪れる事が出来ました。ここの鬼コも地域の人たちに大切に守られていました。Google口コミ・評価4.2
- 神仏習合の歴史的な信仰の姿に触れてみたい
- 津軽三十三観音霊場の札所巡りをしている
- 川倉賽の河原地蔵尊とあわせて参拝したい
情報源:Omairi、Google口コミ(2026年9月確認)
📋 五所川原市のパワースポットに関するよくある質問
営業の確認が取れていない五所川原市の占い館・占い師1軒
1. 白龍堂神桜水
| 住所 | 青森県五所川原市金木町朝日山475-2 |
|---|---|
| 電話番号 | 0173-52-2830 |
| 予約方法 | 電話にて事前連絡必須 |
| 得意占術 | 八卦棒を用いた霊感・霊視 |
白龍堂神桜水は、五所川原市金木町の朝日山にある鑑定処です。太宰治の生家の斜陽館や雲祥寺と、同じ朝日山の地区にあります。地元では「金木の神様」と呼ばれてきました。
料金は、聞きたいこと1件ごとに足されていく仕組みです。決まった値段は、どこにも出ていません。予約の電話で、聞きたいことの数と予算を先に伝えておきましょう。
鑑定では、八卦棒という棒を使います。相談する人の名前をもとに霊視をして、答えを伝えてくれます。言い方がはっきりしているので、合うかどうかは人によって分かれます。ホームページやSNSはなく、地域の人の紹介で知られてきました。
- 地元で長く親しまれてきた昔ながらの鑑定処に興味がある
- はっきりとした物言いの霊視鑑定を受けてみたい
- 八卦棒を使った独特の鑑定スタイルを体験したい
情報源:地域の口コミ・紹介記事





