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アクアマリンの意味と効果について

今、運気が上昇するアイテムとして注目されているパワーストーン。

ここでは、代表的なパワーストーンであるアクアマリンの意味や効用、鉱物学的なデータからパワーストーンのお手入れにあたる浄化方法、パワーストーン同士の相性のいい組み合わせなど購入前に気になる情報をご紹介します。

ぜひあなたのパワーストーン選びの参考にしてください。

アクアマリンの別名

夜の女王、人魚の石、天使の石

アクアマリンの意味

アクアマリンに関わる大きなテーマは海を連想することができます。

このパワーストーンには海とつながるたくさんのエピソードがあり、強い結びつきを感じさせてもらえます。

採取した石の中でも綺麗な発色と高い透明度を持つものは、アクセサリーを作る際に使用されることが多いです。

清々しく華麗な印象を携える最上級の石は、ダイヤモンドより高値で取引される事も多く、世界各国から人気が高く引く手あまたです。

アクアマリンには薄い乳白色のものから、濃い青色のものまで存在します。色合いが濃く透き通った青色のアクアマリンは、高いエネルギーを保有していると考えられていて、年々需要は上がっているので希少価値はさらに高まることが予想されております。

古来よりこの石を使用すれば、魂を高尚な位に引き上げる事が出来るといわれており、その効果を感じたい方には是非試していただきたいパワーストーンです。

アクアマリンの鉱物データ

英語名はAqua marine、和名は藍玉(らんぎょく)、藍柱石(らんちゅうせき)別称としてベリルとも呼ばれています。このパワーストーンが3月の誕生石なのはとても有名です。

組成 → Al2Be3[Si6O18]
硬度 → 7~8
比重 → 2.63~2.83
光沢 → ガラス光沢
条痕色 → 白色
結晶 → 六方晶系
へき開 → 不明瞭

アクアマリンは、エメラルドと同じくベリルと呼ばれる宝石質の緑柱石です。

美しく輝く青色は、内部に含まれている鉄(Fe)が関わっています。アクアマリンとエメラルドはベリルの仲間なのですがすごく正反対です。

アクアマリンはほぼ無傷のとても大きい結晶で産出できますが、エメラルドには内包された傷やひび(内包物)が多く見られます。

アクアマリンは産出されるほぼ全ての原石が、緑色がかった青色をしているため、品質改良が施されています。

品質の高いアクアマリンは主にアクセサリー用に用いることが多く、傷のない条線を縦にもっている結晶で、青色がさらに濃く見えるよう、大抵加工が施されています。

ベリルにはいろいろな色の種類があり、色や成分の違いによって名称が変わります。気品あふれる緑色が特徴のエメラルド、とてもレアな赤のレッドベリル、無職透明のゴシュナイト、甘美なピンクのモルガナイト、清々しい黄色のヘリオドール、全てが強いエネルギーを持つパワーストーンです。

アクアマリンの主な原産国

主にブラジルのミナス・ジェイラス州、ロシアのウラル地方、インド、モザンビーク、ナイジェリア、パキスタン、マダガスカルなど。一番有名なのがアフリカ大陸にあるモザンビークという国です。

ここで産出されるアクアマリンはとても品質が高く、色合いの濃い美しさを持つことから称号を与えられており、サンタマリア・アフリカーナと呼ばれています。

一大産地はブラジルではアクアマリンが国を象徴する石とされています。

アクアマリンの色

青緑・明青色・青。この石は400℃の熱で加熱すると、余分についた色味が削がれた澄み切った青色になり、一度青色になったものは色が変わらない性質があります。

青色が濃ければ濃いほど、価値は高くなりますが、市場に出回っているほぼ全てのアクアマリンに、品質改良が施されています。

アクアマリンで最上級品にあたるサンタマリア・アフリカーナは、アクアオーラの色彩に酷似していて、性質もとてもよく似ています。

アクアマリンのおすすめの浄化方法

水晶、ホワイトセージのお香、音、月光浴、水による浄化がおすすめです。この石は、硬度が高く耐久性があります。

比較的傷がつきにくいため、日常的に使うようなアクセサリーにすることも可能です。高価なものは、日光浴は避けて月光浴で浄化作業を行いましょう。

アクアマリンの伝説や言い伝え

アクアマリンという名前はラテン語で水の意味をもつアクア、海の意味をもつマリンからつけられていて、名前の印象の通り、雄大な大海のエネルギーを感じることのできるパワーストーンです。

近年このパワーストーンは、幸せな結婚の象徴として認知されており、結婚を控えた女性たちからの支持が集まっています。

大きなパワーを秘めたこの石は昔から多くの女性を虜にしていました。

この石を愛していたといわれる著名な人物には、フランスのマリーアントワネットがいます。華やかな社交界でも人気が高く、ロウソクなどの灯りでとりわけ美しく煌めく様から、夜の女王とも呼ばれていて、中世ヨーロッパの夜会で貴婦人たちも愛用していました。

また、月の光を受け輝く神秘的な性質を持っていたため、人魚の石ともいわれていました。

一つこの石について逸話が残っています。古代神話の伝説で、アクアマリンは砂浜に打ち上げられた海の精の宝物だというものです。広大で綺麗な海をちいさな石に凝縮させたようなエネルギーを感じさせるパワーストーンですので、そんな逸話も信用してしまいますね。

そのほかにも、太陽神アポロンを兄に持つ月の女神ディアナの石とも古代ローマでは呼ばれています。

ディアナはアクティブで勇敢な女神であったと伝えられていて、アクアマリンが備える涼やかな魅力はディアナをどこか感じさせます。

アクアマリンによる身体的効果

この石は目の不調を改善してくれたり、視力の回復に効果があるといわれています。

その他歯の強化や、リンパ腺などの免疫系の治療など広く医療に使用された書物も残っています。

アクアマリンと相性の良い組み合わせのパワーストーン

インカローズ【女性力の向上】
ムーンストーン【幸せな結婚生活】
ブルートパーズ【正解を導き出す】
シトリン【エネルギーの循環、ストレス解消】
ローズクォーツ【夫婦円満】
ローズクォーツ + アメジスト【嫉妬心の解消】
カルセドニー【夫婦の会話の増加】
モルガナイト【結婚への後押し】
アメジスト【思いが伝わる】
ラリマー【不調和の解消】
ブルーレースアゲート【停滞感からの脱却】
ラブラドライト【魂の共鳴、カルマの浄化】
プレナイト【成果を実らせる】
アンバー【エネルギーの毒を浄化、心を開いて思いの表現】

アクアマリンは神に祝福された守護石といわれ、この石を持った人をあらゆる面から助けると言われています。

持った人は自信と勇気を与えられるため、精神が安定し対人関係を良好にします。アクアマリンはやさしい波動を持っており、癒し効果の高いことで有名です。

通称天使の石といわれ、幸せの喜びと若さや幸せな結婚を象徴するとされています。子宝に恵まれる石としても人気ですので、お子さんを授かりたい方へのプレゼントにも最適です。

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