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白河市は福島県の南の玄関口です。みちのくの入口に置かれた白河の関は千年以上のあいだ歌に詠まれ、能因法師も西行も松尾芭蕉もこの地を目指しました。ただ正直に申し上げると、市内で対面の鑑定を受けられる先はごくわずかで、大手の地図サービスの占いカテゴリには一件も登録がありません。そこでこの記事では、いま実際に相談できる先だけを営業状況まで確かめて絞り込み、後半は松平定信公を祀る社から山頂の古刹まで、市内の参拝先を厚めにご紹介します。
白河市で一番のオススメ占い師
陰陽月星占術 小白井眞琴

| 住所 | 〒961-0077 福島県白河市仁井町1 |
|---|---|
| 電話 | 0248-24-7139 |
| 営業 | 日の光で照らされている間 |
| 定休日 | 決まっていないため要問い合わせ |
| 占術 | 陰陽月星占術(陰陽五行) |
| 料金 | 恋愛・結婚相談3,000円、事業・人生相談5,000円 |
| 駐車場 | あり |
| アクセス | 白河駅から車で約5分 |
白河市仁井町にある占術所です。陰陽道と神道を学んだ小白井眞琴(こしらい まこと)先生が、陰陽五行を土台に組み立てた独自の「陰陽月星占術」で相談に応じます。恋愛や結婚から事業や人生の岐路まで、いま抱えている不安の解きどころを探る内容です。
料金は相談の中身で分かれていて、恋愛と結婚が3,000円、事業と人生が5,000円。白河市内では料金をはっきり公表している数少ない先です。ご予算の目安も3,000円からと示されています。
面白いのが営業時間の書き方で、「日の光で照らされている間」。定休日も決めていないので気軽に電話をどうぞ、という構えです。駐車場があるので車でも訪ねやすく、相談内容はメールか手紙で先に伝えておく形になっています。
淨霊や占いなど、いろいろな分野で活躍中ですふくラボクチコミ
- 料金がはっきりしている先で相談したい
- 陰陽五行の考え方で運の流れを見てほしい
- 仕事や事業のことまで相談したい
情報源:ふくラボ掲載情報(2026年9月確認)
H&C Room(桜庭千春先生)

| 住所 | 福島県白河市愛宕町45 |
|---|---|
| 電話 | 080-9634-6094 |
| 相談場所 | 白河市内のカフェ、または個室 |
| 予約 | 電話・公式LINE(スケジュールは公式ブログで告知) |
| メニュー | 婚活相談、人生相談 |
| 料金 | 60分6,000円、90分8,000円 |
| アクセス | 白河駅から徒歩約5分 |
白河市を拠点に活動する桜庭千春先生の相談室です。手相は子どもの頃から独学で親しみ、のちに手相家の西谷先生に入門して西谷式流年法を修め、人相学まで学んだ経歴の持ち主。結婚式のプランナー、旅行代理店の勤務、建設会社の事務と職種をいくつも渡り歩いており、その経験が相談の引き出しになっています。
いま公表されているメニューは婚活相談と人生相談の二本立てで、60分6,000円、90分8,000円。話す場所は白河市内のカフェか個室で、人目が気になる方は個室を指定できます。相談できる日はその月ごとに公式ブログで告知される形です。
独身の男女が集まる交流会「出逢い♡ミツカル」を主催したり、読書会を開いたり、塙町にお住まいの男性向けに無料の婚活相談を始めたりと、相談室の外での活動も幅広く続いています。相手を探すところから、決めきれない気持ちの整理まで、まとめて頼れる先です。
はじめて相談に伺いました。恋愛と結婚のことを見ていただき、納得のいく答えをもらえました。出会いがなくて不安でしたが、いまは前を向けています。よい出会いを思い描きながら、あきらめずにいこうと思います当サイトに寄せられた体験談
とても穏やかな先生で、力を抜いて話せました。大きな悩みも小さな引っかかりも、気になっていたことを全部聞いてもらえました。結婚のことに強いと聞いていたとおりで、具体的な助言をいただけました当サイトに寄せられた体験談
- 結婚に向けた動き方を相談したい
- 人生の選び方そのものを整理したい
- 白河駅の近くで話を聞いてほしい
情報源:H&C Room 公式ブログ(2026年9月確認)
どうさんのCloud Nine

| 所在 | 〒961-0003 福島県白河市泉田池ノ上131-1(サミットスペース パルレット・大政興業事務所1階) |
|---|---|
| 営業 | 月曜〜土曜 8:00〜19:00 |
| 予約 | 予約制(公式LINEから申し込み) |
| 占術 | 立命日鑑定、数秘術、勾玉セラピー |
| 料金 | 要問い合わせ |
| 駐車場 | あり |
| アクセス | JR久田野駅から車で約5分、JR白河駅から車で約10分 |
白河市の飲食店やイベントを追いかけて発信し続けている「どうさん」こと鈴木さんが構える一室です。本業はSNSのコンサルティングと指ヨガですが、そこに鑑定のメニューが並んでいます。白河市内で、住所と営業時間をはっきり出したうえで鑑定を受けられる数少ない場所です。
軸になるのが立命日(りつめいび)鑑定。生年月日から、徳の高い先祖が集まり作用するとされる日を割り出すもので、その日は一年に六日しかないといいます。お彼岸やお盆とは別に、自分にとって特に良いお墓参りの日を知る、という発想です。対面でもZoomでも受けられます。
誕生日から生まれ持った強みを読む数秘術、願いの実現を後押しする勾玉セラピーも用意されています。市内の寺を会場にした癒しの催し「美心マルシェ」を主催しているのもこの方で、白河で占いに出会える機会そのものを作っている存在といえます。
- ご先祖への感謝を形にしたい
- 生まれ持った強みを知りたい
- 白河市内で予約して落ち着いて話したい
情報源:どうさんの公式ブログ(2026年9月確認)
📋 白河市の占い師さんに関するよくある質問
💌自宅からでも相談できる、当たる電話占い師たち
ご覧のとおり、白河市で対面の鑑定を受けられる先の数はかぎられています。どちらも予約が必要で、都合が合わなければ次の機会を待つことになります。いま抱えている迷いを、待たずに話してしまいたい。そんなときに頼りになるのが電話占いです。自宅にいながら名前を伏せて相談でき、深夜でもつながります。抱えている悩みに合った先生を全国から選べるので、街なかで探すより選択肢はずっと広がります。
白河市のパワースポット神社仏閣
ここからが白河市の本領です。名君と慕われた藩主を祀り縁結びでも知られる社、坂上田村麻呂が勧請した地方の総鎮守、歌人たちが越えた関の跡に建つ社、標高六百メートルの山頂に立つ古刹。さらに城下には、しだれ桜で名を知られた寺が二つ。手を合わせる理由も、そこへ向かう道すじも、社寺ごとにまるで違います。ひとつずつ見ていきましょう。
南湖神社

| 住所 | 〒961-0811 福島県白河市菅生館2 |
|---|---|
| 電話 | 0248-23-3015 |
| 御祭神 | 松平定信公(白河楽翁公) |
| 創建 | 大正11年(1922年) |
| 御利益 | 縁結び、厄除開運、方位除け、学業成就 |
| 御祈祷 | 予約制(電話予約が必要) |
| アクセス | 南湖公園内、白河駅から車で約10分 |
日本でいちばん古い公園とされる南湖。その一角に鎮座する社です。祀られているのは白河藩主だった松平定信公。26歳で藩主の座に就いた年が天明の大飢饉にあたり、関西へ使者を走らせて食料を大量に買い付け、領民へ配りました。おかげで白河藩では飢えて命を落とす人が一人も出なかったと伝わります。身分の別が厳しい時代に南湖を庶民へ開いたのもこの人でした。
創建は大正11年、意外なほど新しい社です。初代宮司の中目瑞男が声を上げ、定信公を深く敬っていた渋沢栄一が力を尽くして実現しました。渋沢は当時の人気画家に桜や楓を描かせて奉納しており、その絵はいまも宝物館にあります。鳥居の額と社号標に使われている文字も渋沢の筆跡です。
占いを探してここへ着いた方に一番お伝えしたいのは、縁結びの社であることです。楽翁公が会津の女性と白河の男性を結びつけ、その仲を取り持ったという言い伝えが残ります。それにちなんで、創建のころから神前式がさかんに挙げられてきました。学問に秀でた方でもあったので、近年は受験生の参拝も増えています。
参道の中ほどに立つ御神木が「楽翁桜」。南湖を築いたころに定信公自らが植えたと伝わる樹齢200年のしだれ桜で、この木が真ん中に来るように参道を引いたといわれます。四月中旬には公園のソメイヨシノとともに咲き、境内は花見客であふれます。
福島県白河市の南湖公園内に鎮座する「南湖神社」です。白河藩主の松平定信公を祀る神社で、1922年(大正11年)に渋沢栄一氏が建立に深く関わりました。風鈴の音色に癒されましたGoogle口コミ・評価4.0
御朱印の受付時間若干過ぎてしまいましたが、笑顔で対応いただきありがとうございました。小高い位置に在りますが、参道が緩やかで歩きやすいですじゃらんクチコミ・評価4.0
- 良縁を願って参拝したい
- 受験や資格の合格を祈りたい
- 桜の時期に合わせて訪ねたい
情報源:南湖神社 公式サイト(2026年9月確認)
鹿嶋神社

| 住所 | 〒961-0051 福島県白河市大鹿島8 |
|---|---|
| 電話 | 0248-23-3079 |
| 御祭神 | 武甕槌命(たけみかづちのみこと) |
| 創建 | 宝亀年間(770〜780年) |
| 御利益 | 勝負運、厄除け、安産、縁結び |
| 例大祭 | 白河提灯まつり(2年に一度・9月) |
白河地方の総鎮守で、日本三鹿島の一社に数えられる古社です。宝亀年間、光仁天皇の御代にこの地へ祀られ、弘仁2年には坂上田村麻呂が蝦夷征討の途上で常陸国の鹿島大明神をあらためて勧請し、武の神として、また白河から北を守る神として戦勝を祈ったと伝わります。延喜式神名帳にも名を残す式内社です。
歴代の城主から篤く崇敬され、自ら幣を奉じて参籠し、祭田や社殿を寄進した記録が残ります。文明13年には城主の小峯政朝がここで一万句を奉納する連歌会を催しており、連歌師の宗祗がはるばる西国から白河へ下ってきたのも、この会に出席するためでした。当時の白河がいかに高い文化を持っていたかを物語る話です。
正面に掲げられた二枚の額も見どころ。ひとつは松平大和守が奉じた『鹿嶋大神宮』、もうひとつは海軍元帥の東郷平八郎が大正14年に奉じた『鹿島宮』です。松平定信公が納めた『楯無しのよろい』は、市の文化財に数えられています。
社殿の背後には御神体山の甕(みか)の森が控えています。公式の境内案内によれば、この山には古代から祭祀が行われてきた聖地と伝わる大岩、すなわち磐座(いわくら)があります。社殿が建つよりずっと前からこの場所が祈りの地だったことを教えてくれる存在です。
そして二年に一度、この社の祭礼渡御祭が「白河提灯まつり」として街を包みます。昼は旧城下町を子どもたちの屋台と山車が巡り、夜は旧奥州街道を各町内の提灯行列が神輿を送り迎えする。三百六十年あまり受け継がれてきた、白河を代表する祭りです。
とても優しく柔らかな爽やかなご神気で癒され、心も身体もふわっと軽くなりました。ありがとうございますGoogle口コミ・評価5.0
常陸の鹿島神宮から勧請された、延喜式内社です。祭神はヤマトの武神・武甕槌命(タケミカヅチノミコト)。蝦夷の征伐に関わる土地柄ですが、本殿の裏にある御神体山の磐座が古来の信仰だった様ですGoogle口コミ・評価5.0
- 勝負ごとの前に力をもらいたい
- 由緒の深い古社を訪ねたい
- 提灯まつりに合わせて参拝したい
情報源:白河 鹿嶋神社 公式サイト(2026年9月確認)
白河神社

| 住所 | 〒961-0038 福島県白河市旗宿字関ノ森120 |
|---|---|
| 御祭神 | 鹽伊乃自直命ほか |
| 創建 | 成務5年(315年)と伝わる |
| 御利益 | 勝負運、開運、交通安全 |
| 拝観 | 境内自由 |
| アクセス | 白河駅から車で約25分、市営無料駐車場あり |
国指定史跡の白河関跡、その丘の上に鎮まる社です。奥州総鎮守を名乗り、二所関明神、あるいは関の明神という呼び名でも知られてきました。成務天皇5年、白河国造の鹽伊乃自直命(しほいのこじのあたいのみこと)を祀ったことに始まると伝わります。
白河の関は奥州三古関のひとつで、奈良から平安のころに国境の関として働いていました。律令制の衰えとともに役目を終えたあとは歌枕として文学の世界に生き続けます。西行法師、能因法師、そして松尾芭蕉。名だたる歌人俳人が次々にこの地を目指しました。なかでも芭蕉が書きつけた「白河の関にかかりて旅ごころ定まりぬ」の一節はよく知られています。
勝負運の話でいえば、治承4年、源義経が兄頼朝の挙兵を知って鎌倉へ向かう道中にここへ詣で、境内の松へ矢を立て、勝利を祈ったと伝わります。その「矢立の松」は根元だけの姿でいまも残ります。元和元年に伊達政宗が社殿を建て替えて奉納したともいわれ、本殿の棟には九曜星と縦三引きという二つの紋が見られます。
境内といっても関跡そのものが社地です。土塁と空堀の跡が残っていて、参道を歩くと神社というより砦を巡っているような感覚になります。みちのくの入口を押さえた場所だったことが、地形から伝わってきます。
境内には松平定信公が寛政12年に建てた古関蹟碑もあります。ここが白河関の跡に間違いないと定信公が判断して立てた碑です。能因法師と平兼盛、それに梶原景季の歌三首を刻んだ古歌碑も並んでいます。
白河之関跡に建つ白河神社。何で奥州総鎮守なんだろうと思い立ち寄り。最初に社務所で関跡と神社?と聞いたら関跡全体が神社だよとの事で神社にお参りした後、散策。空堀や土塁跡もあり、まるで砦。奥州総鎮守として奥州の入口を司っていたのが、よく分かった。行ってみないと分からないもんだGoogle口コミ・評価4.0
白河市、白河の関所に同座する白河神社。成務5年(315年)創建といわれる長い歴史を誇る神社ですGoogle口コミ・評価5.0
- 勝負の前に願をかけたい
- 歌枕をたどる旅がしたい
- 史跡と参拝を一度に楽しみたい
情報源:白河観光物産協会 白河観光ガイド(2026年9月確認)
関山満願寺

| 住所 | 〒961-0021 福島県白河市関辺字関山 |
|---|---|
| 宗派 | 真言宗智山派(成就山光明院満願寺) |
| 開山 | 天平2年(730年)、行基 |
| 本尊 | 聖観音像(光明皇后の安置と伝わる) |
| 御利益 | 厄除け、心願成就 |
| 拝観 | 境内自由(山頂まで徒歩または林道) |
| アクセス | 白河駅から車で約20分、松登山口から徒歩約30分 |
標高618メートル、きれいな三角錐の姿で白河の街から見える関山(せきさん)。その頂上に建つのが満願寺です。天平2年、聖武天皇の勅を受けた行基が開いたと伝わる古刹で、本尊の聖観音像は光明皇后が安置したものといわれています。
奥の細道みちのく路三十三ヶ所霊場の札所でもあります。源義経も松尾芭蕉もこの山に参ったと伝わります。寺に残る銅鐘は寛文4年、白河藩主の本多忠平が納めたもの。国の重要美術品にも認定されています。山寺という言葉がそのまま形になったような場所です。
山頂からの眺めが素晴らしく、那須連峰と磐梯山が見渡せます。空気が澄んだ日には富士山が姿を見せることもあるといいます。登り口からの道はいくつかあり、松登山口からなら三十分ほどで山門に着きます。願いをかけに行くというより、歩いて登ることそのものが参拝になる寺です。
関山内松登山口から登ること約30分で満願寺に到着。春の訪れを感じさせてくれる野花やヤマガラなどの野鳥の声が心地良い。寺の入口脇の石仏は雨風と時の流れにかなり削られてはいるものの存在感たっぷりで感動。また季節を変えて伺いたいGoogle口コミ・評価5.0
関山山頂に立つ無住のお寺。仙道の御朱印は白河市内の円養寺でいただけますGoogle口コミ・評価4.0
- 歩いて参拝する時間を持ちたい
- 眺めのよい場所で気持ちを整えたい
- 古い由緒のある寺を訪ねたい
情報源:ふくしまの旅(福島県観光物産交流協会)・白河市の観光情報(2026年9月確認)
妙関寺

| 住所 | 〒961-0943 福島県白河市金屋町116 |
|---|---|
| 電話 | 0248-23-3827 |
| 宗派 | 日蓮宗(開会山 妙関寺) |
| 見どころ | 乙姫桜(市指定天然記念物・樹齢約400年) |
| 拝観 | 境内自由 |
| アクセス | 白河駅から南西へ約700m、徒歩約10分 |
江戸時代の半ば、法華経を広める場としてこの地に建てられた日蓮宗の寺です。山号は開会山。「現世安穏 後生善処」という法華経の言葉を掲げ、いまを穏やかに生きられるようにという願いを軸にしています。
この寺の象徴が、境内の紅しだれ桜「乙姫桜」。樹齢はおよそ400年、幹回り3.25メートル、高さ13メートル。昭和38年には市の天然記念物にも選ばれました。花の色が濃く、白河でほかに例を見ない艶やかさだというので、乙姫の名がつきました。
この桜には由来があります。仙台藩主の伊達政宗が将軍家へ桜の苗木を届ける道中、白河の城下で足を休めました。そのとき妙関寺の住職が一本を所望し、いまの場所に植えていったと伝わるのです。四百年前の一本が、いまも毎年濃いピンクを咲かせています。
境内にある乙姫桜が有名な日蓮宗のお寺さんです。お詣りして御首題を頂きました。桜が咲いている頃に再訪問してみたいと思いますGoogle口コミ・評価5.0
御首題を頂に寺務所に伺ったが、この日は御住職様がお留守との事でしたが、書置きがあるとの事でそれを頂きました。対応していただいた奥様に感謝Google口コミ・評価5.0
- 春の参拝を楽しみたい
- 歴史のある一本桜を見たい
- 駅から歩いて行ける寺を探している
情報源:妙関寺 公式サイト・白河市公式ホームページ(2026年9月確認)
関川寺

| 住所 | 〒961-0942 福島県白河市愛宕町94 |
|---|---|
| 電話 | 0248-23-3538 |
| 宗派 | 曹洞宗 |
| 見どころ | 結城桜(樹齢約200年)、結城宗広・直朝の五輪塔と結城廟 |
| 拝観 | 境内自由 |
| アクセス | 白河駅から徒歩約10分 |
もとは関銭院と呼ばれた寺で、その名のとおり関所の通行料を預かる役目を担っていたと伝わります。はじめは天台宗でしたが、白河結城氏6代の直朝が中興開山して、関川寺の名になりました。いまの場所へ移ってきたのは天正9年のことでした。
白河結城家の菩提寺であり、境内には結城宗広と直朝の五輪塔、それに結城廟が今も残ります。南北朝の動乱を駆け抜けた一族の墓所が、いまも城下の一角に静かに置かれている。白河の歴史をたどるならまず訪ねたい場所です。
春には樹齢200年、高さ12メートルほどのしだれ桜が咲きます。結城宗広の廟から見える場所に立っているので、いつしか「結城桜」の名で親しまれています。赤穂浪士四十七士のひとり、中村勘助の妻の墓が残っているのもこの寺です。秋にはイチョウが色づき、境内が黄色く染まります。
結城桜のあるお寺です。1761年製とかなり古い銅鐘がありますGoogle口コミ・評価4.0
桜も綺麗なお寺ですが、イチョウも見事です。お昼前にお邪魔すると檀家さんかな?落ち葉を掃除されていました。銀杏がコロコロとしているので滑るとあぶないのでありがたいですが、黄色い絨毯も見てみたいのでもう少し早い時間にお邪魔してみようと思いますGoogle口コミ・評価5.0
- 白河の歴史をたどりたい
- 桜の時期に城下を歩きたい
- 静かな寺で手を合わせたい
情報源:ふくしま県南観光推進協議会 しらかわエリアナビ(2026年9月確認)
📋 白河市のパワースポット神社仏閣に関するよくある質問
白河市以外の占い師も気になる方は、福島県内の占い館・占い師を市町村別にまとめたページもあわせてご覧ください。

