二本松市の当たる占い9選|口コミで評判の占い師・パワースポット神社【2026年最新版】

福島の占い

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二本松市は、丹羽家十万石の城下町として発展してきた街です。霞ヶ城の石垣がそびえ、高村智恵子が「ほんとの空」と呼んだ安達太良山の空が広がり、十月には三千もの紅提灯が夜の坂道を染め上げます。一方で占いの店となると数は多くなく、NAVITIMEの占いカテゴリで二本松市に出てくるのはたった一件です。ここでは、店を構える二か所と出張で来てくれる一か所、合わせて三つの先を、営業の確認が取りきれなかった点まで包み隠さず載せました。後半は藩主があがめた総鎮守、三女神の縁結びの社、鬼婆伝説の寺など、二本松ならではの参拝先を六つ取り上げます。

二本松市で一番のオススメ占い師

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天河りんご先生|電話占いウィル

天河りんご先生
鑑定歴29年、相談実績10万件超の圧倒的な実績を誇るベテラン
電話占いウィル在籍
相談実績10万件超
復縁・音信不通が得意

占い処を探す前に、まずは当サイトでも屈指の実績を誇る先生を知ってほしい——霊感霊視とスピリチュアル算命学を用いた鑑定で、明るく丁寧な語り口が評判の先生です。

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占いのとびら 二本松店

占いのとびら 二本松店
手相と姓名判断を二本柱に、郭内と福島市の二か所で鑑定する
住所 〒964-0904 福島県二本松市郭内1丁目13-12(ミニストップ裏)
電話 090-6452-6811
鑑定士 田中かよ子先生(占い師歴10年)
占術 手相、姓名判断
料金(福島店) 手相30分2,000円・50分3,000円・90分4,000円、手相と姓名判断50分3,800円・90分5,000円
予約 二本松店はAir予約(現在は受付期間外)、福島店はホットペッパービューティー
もう一つの鑑定場所 福島店(福島市太平寺毘沙門堂10-6 美容室TOBIRA内の個室)
アクセス JR二本松駅から徒歩約16分

手相と姓名判断を得意とする田中かよ子先生の鑑定所です。二本松市郭内のこの店のほか、福島市太平寺にある美容室TOBIRAの個室でも鑑定しており、先生のInstagramには、福島店か二本松店のどちらかを選んで予約するよう書かれています。

値段が明快なのもこの店のありがたい点です。福島店のメニューを例にとると、手相だけなら30分で2,000円、姓名判断を足しても50分3,800円です。姓名判断の結果は先生が手書きでまとめてくれるので、家に帰ってからも読み返せます。家族の手のひらを写真に撮って持参し、一緒に見てもらえたという声もあります。

寄せられた口コミを読んでいくと、占いそのものが初めてという方と、県外から足を運んだ方の多さが目につきます。先生の返信には、開店当初から二本松店と福島店の両方に通っている常連さんがいることも書かれていました。話しやすさを挙げる声がとにかく多く、はじめの一回を任せやすい先生です。

二本松店のWeb予約(Air予約)は、2026年9月の時点で「受付期間外」と出ていて、予約できるメニューが一つも表示されません。Googleマップにはここ数か月のうちにも二本松店で見てもらったという口コミが投稿されていますが、二本松店で見てもらいたい方は、前もって電話を入れ、鑑定できる日を尋ねてから出かけてください。福島店はホットペッパービューティーから予約でき、2026年9月に入ってからも口コミが増えています。なお手相に姓名判断を加えたコースは、当日の予約を受けていないそうです。
💬 口コミ

知人の紹介で行きました。姓名判断も、して頂きました。手相は、過去と未来。面白いくらい当たって笑っちゃいました!!暖かいお茶も出して頂き素敵な時間になりました。話過ぎて時間だいぶ過ぎてしまって、申し訳なかったです。(延長料金などは、取られませんでした)また、絶対行きます!!Google口コミ(二本松店)・評価5.0

ありがとうございました。とても話しやすく色々と聞いてもらいました。手相も初めてでしたが納得することが多く、姓名判断も手書きでのものをいただき、今回縁あってみてもらえて良かったです。心が軽くなりました!ありがとうございました。ホットペッパービューティー口コミ(福島店)・評価5.0

🎯 こんな人におすすめ
  • 手相と名前をまとめて見てほしい
  • 初めての占いで、話しやすい先生にお願いしたい
  • 数千円の予算で気軽に試したい

情報源:占いのとびら 公式Instagram・福島店のホットペッパービューティー掲載情報・Googleマップ(2026年9月確認)

占いカフェ 夢叶

占いカフェ 夢叶
店を持たずに出向いてくれる、オーラとカードの出張占い
所在 福島県二本松市(店舗を持たない出張型)
電話 070-3996-1850
受付 10:00〜18:00、年中無休
鑑定士 夢之愛七先生(占歴30年以上)、夢之晃生先生(占歴20年以上)
占術 オーラ鑑定、オラクルカード、独自占術、エンジェルカードリーディング、誕生日占い
料金 30分5,000円、10分延長ごとに1,000円(2021年時点の公式サイトの表示)
出張料 郡山・福島・二本松・本宮は無料、そのほかは2,000円から

二本松市を拠点に、相談する人のところへ先生が出向いてくれる出張型の占いです。名前に「カフェ」とついていますが店舗はありません。二本松市内に加えて、郡山・福島・本宮までなら出張料がかからないので、県北から県中の広い範囲で呼べます。

在籍する先生は二人。夢之愛七先生は、小学生のころから予知夢を見たり目に見えない世界に触れたりしてきたといい、その経験を通じて自分の使命を知り、独自の占術を生み出しました。キャリアは30年を超えます。夢之晃生先生はカードリーディングと誕生日占いを得意とし、こちらも20年以上の経験があります。

看板のオーラ鑑定は、人は生まれ持った基本のオーラと、そのときの気持ちを映す感情のオーラの二つをまとっている、という考え方に立つもの。その人の様子を見たうえで、どんなエネルギーヒーリングが合うかまで教えてくれます。本人も知らずにいる才能を掘り起こす独自占術や、守護天使の言葉を伝えるエンジェルカードもあり、希望すればその人に合うヒーリングストーンも選んでもらえます。

公式サイトはすでに閉じられていて、上の料金と出張料は2021年に公開されていた内容です。福島県の地域情報サイト「ウェルカムふくしま!」には電話番号と受付時間、年中無休の案内がいまも載っていますが、最新の料金や受付の状況はお電話で確かめてからお申し込みください。混み合う時間は電話に出られないことがあるそうです。所在地は非公開なので、地図は載せていません。
🎯 こんな人におすすめ
  • 家から出ずに、対面で占ってもらいたい
  • オーラやカードでいまの自分を知りたい
  • 郡山・福島・本宮から呼びたい

情報源:占いカフェ 夢叶 公式サイト(2021年3月時点のアーカイブ)・ウェルカムふくしま!掲載情報(2026年9月確認)

占いルーン・レスティ

占いルーン・レスティ
浅川の占い所、顔立ちから運勢を読む観相を掲げる
住所 〒964-0929 福島県二本松市浅川150
電話 0243-22-6271
占術 観相、姓名判断、タロット、手相(電話帳の登録内容)
営業時間 要問い合わせ
料金 要問い合わせ
アクセス 福島交通バス「巻渕」停留所から徒歩約2分、JR安達駅から約3.2km

二本松市の南寄り、浅川にある占い所です。地図によっては「占い所レスティ」の名で表示されます。電話帳に占術として登録されているのは、手相・タロット・姓名判断・観相の四つ。顔立ちや表情から人柄と運勢を読み解く観相を掲げているのは、この記事で紹介するなかでここだけです。

いちばん近いのは福島交通バスの「巻渕」停留所で、降りてから2分ほど歩けば着きます。JR安達駅からは3キロあまり、二本松駅からは5キロ近く離れているので、車かバスで向かうことになるでしょう。

Googleマップには20件の口コミが寄せられていて、生年月日や名前、手相、タロットと、いくつもの材料を組み合わせて占ってもらったという声が並びます。家庭の悩みで行き詰まるたびに相談している、という利用者もいます。ひとつの悩みをいくつもの角度から見てもらいたいときに候補になる占い所です。

公式のサイトもSNSも見当たらず、営業時間と料金も公開されていません。まとめサイトの一部に営業時間などが載っていますが、当サイトでは裏付けが取れませんでした。口コミを読むかぎり鑑定は予約制で、予約なしで訪ねて断られたという声もあります。お出かけの前に必ずお電話で日時を決めてください。口コミサイトには駐車場なしと書かれています。
💬 口コミ

色々と重なり途方に暮れていた時に連絡させて頂き、予約日時を決め鑑定をお願い致しました。困っている事を伝え見て頂きどうにか先回りして事なきを得ました。家庭の問題は複雑で長引く場合が多いので煮詰まった時は本当に助かっています。占いは指針を示されるものだと思います。あとは自身の考え、行動、努力も関係していると思うので良き指針を示して頂けたらお守りとして受け止めるようにしています。Google口コミ・評価5.0

🎯 こんな人におすすめ
  • 人相から自分の傾向を知りたい
  • 名前や手のひらも一緒に見てもらいたい
  • 安達駅の方面から通いやすい先を探している

情報源:タウンページ登録情報(NAVITIME・Yahoo!マップ経由)・Googleマップ(2026年9月確認)

📋 二本松市の占い師さんに関するよくある質問

Q.二本松市内で、占い師さんに直接会って相談できる場所はどこですか?
A.郭内の占いのとびら 二本松店(手相・姓名判断)、浅川の占いルーン・レスティ(手相・タロット・姓名判断・観相)、店舗を持たずに出向いてくれる占いカフェ 夢叶(オーラ鑑定・カード)の三つです。いずれも最新の営業状況が確かめきれていない点があるため、出かける前に電話で確認してください。

Q.二本松市の占いは、いくらくらいで受けられますか?
A.占いのとびらは福島店のメニューで手相30分2,000円から、姓名判断もいっしょに頼むと50分3,800円です。占いカフェ 夢叶は2021年時点で30分5,000円、10分延長ごとに1,000円でした。占いルーン・レスティは料金を出していないので、電話で尋ねてみてください。

Q.占いのとびらは二本松店と福島店のどちらで受けられますか?
A.田中かよ子先生は二本松市郭内の二本松店と、福島市太平寺の美容室TOBIRA内にある福島店の二か所で鑑定しています。ただ二本松店のWeb予約は2026年9月時点で受付期間外になっており、確実に予約できるのはホットペッパービューティーから申し込める福島店です。

Q.家まで来てもらって占ってもらうことはできますか?
A.占いカフェ 夢叶が出張型です。二本松市のほか、郡山・福島・本宮までは出張料がかからず、それ以外の地域は2,000円からの出張料で対応しています。場所によっては断られることもあるので、申し込みの電話で行き先を伝えてください。

Q.記事で紹介している三つのほかに、二本松市の占い館はありますか?
A.ほとんど見当たりません。NAVITIMEの占いカテゴリで二本松市に登録されているのは占いルーン・レスティの一件だけです。以前はカフェを兼ねた占いの店もありましたが、情報の更新が止まっていて営業を確かめきれなかったので、ここでは取り上げていません。

💌自宅からでも相談できる、当たる電話占い師たち

今回の三つの先は、どこも出かける前に電話で様子を確かめるひと手間がかかります。予定が合わない、今夜のうちに誰かに聞いてほしい。そういう夜には電話占いという選び方もあります。家から一歩も出ずに、顔も名前も明かさないまま話せて、日付が変わるころでもつながります。二本松に暮らしながら、全国の先生のなかから相性のよさそうな一人を探せるのも心強いところです。

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二本松市のパワースポット神社仏閣

占いの店が少ないぶん、二本松市は参拝先の層がぐっと厚くなります。城下の総鎮守、東和の山中に鎮まる三女神の社、藩主の菩提寺、鬼婆伝説の岩屋が残る寺、夫婦に見立てられた二本の大杉、そして梅雨を彩るあじさい寺。由緒も、訪ねたくなる季節も、そこで祈りたくなる願いも一つずつ違う六か所を順にめぐっていきます。

二本松神社

二本松神社
霊夢に導かれて遷された、旧二本松藩領の総鎮守
住所 〒964-0917 福島県二本松市本町1-61
電話 0243-22-1066
御祭神 熊野大神、八幡大神(あわせて二本松大神)
起こり 久安年間(1145年頃)と伝わる
御利益 勝負運、安産、商売繁盛、健康、学業(境内社を含む)
社務所 9:00〜15:00ごろ、原則火曜日休み
例大祭 二本松の提灯祭り(10月第1土・日・月曜日)
アクセス JR二本松駅から徒歩約5分、駐車場約7台

JR二本松駅を出て正面の道を歩いていくと、やがて急な石段が目に入ります。その上に鎮まるのが、旧二本松藩領の総鎮守です。歴史は平安時代の終わり、久安年間までさかのぼります。この地を治めた安達盛長が館を構え、その守り神として熊野大神をお迎えしたことが社の起こりとされます。

室町時代には奥州探題の畠山満泰が白旗ヶ峰に城を築いて守護神を本丸に移し、八幡大神もともに祀りました。江戸時代に丹羽光重公が二本松へ入ると崇敬はさらに厚くなり、夢のお告げを受けて社を今の場所へ遷します。寛文元年(1661年)の遷宮で初めて領民にも参拝が許され、門前には茶屋や商家が軒を連ねました。社殿は文化2年(1805年)の造営で、二百年あまり同じ場所に建ち続けています。

御祭神の熊野大神は国土と万物を産み育てた母なる神、八幡大神は勝負どころで力を授けてくれる武の神です。安産を守る女神も祀られ、境内の御三社には商いのえびす様、医薬の祖・少彦名命、学問の菅原道真公が並びます。人生の節目ごとに相談できる神様がひととおりそろっている社です。

毎年10月の第1土・日・月曜日には、この社の例大祭「二本松の提灯祭り」が開かれます。日本三大提灯祭りに名を連ねる祭りで、初日の宵祭りでは神社のかがり火を分けてもらった七つの町の太鼓台が、三千もの紅提灯をともして城下を練り歩きます。

火曜日は原則として社務所が閉まっています。例外は月次祭が行われる毎月1日と15日で、この日に火曜日が重なると社務所は開き、お休みは翌水曜日にずれます。御朱印は社務所でいただけますが、日によっては書き置きになります。ご祈祷を受けたい場合は電話で予約を入れてください。車で行く場合、停められるのは7台分ほど。二本松商工会議所の北側から坂道を上った先が駐車場です。
💬 口コミ

二本松にお邪魔したご挨拶を兼ねて、まず最初に参拝しました。社殿に刻まれた丹羽家の家紋を見るとこの後行く二本松城跡や資料館が楽しみになります。境内はとても静かで木造りの渋い佇まいは心落ち着く魅力がありました。こちらで参拝を済ませたあと、二本松城と歴史資料館を巡り、最高の城下町観光になりました!近くにある、玉嶋屋さんの伝統の羊羹もおすすめです!駐車場は砂利のスペースに停めるかたちになります。道が狭いので注意。Google口コミ・評価5.0

二本松駅近くの細い道を車で上がっていくと小さな駐車場がある。階段を上り拝殿へ。本日は宮司さんが不在のため書き置きの御朱印をいただきました。じゃらんクチコミ・評価4.0

🎯 こんな人におすすめ
  • 大事な勝負の前に力をもらいたい
  • 安産や家族の節目を祈りたい
  • 提灯祭りの秋に城下を訪ねたい

情報源:二本松神社 公式サイト・公式Instagram・二本松市観光連盟(2026年9月確認)

隠津島神社

隠津島神社
三女神が見守る、木幡山の縁むすびの社
住所 〒964-0203 福島県二本松市木幡字治家49(社務所)
電話 0243-46-2869
御祭神 宗像三女神(湍津姫命・隠津島姫命・田心姫命)
勧請 神護景雲3年(769年)
御利益 縁結び、交通安全、招福知恵、芸能上達、無病息災、厄除け
見どころ 三重塔(県指定重要文化財)、木幡の大杉(国指定天然記念物)
祭礼 木幡の幡祭り(毎年12月第1日曜日)
アクセス 東和地域・木幡山の中腹(御朱印とお守りは麓の第2社務所)

旧東和町の木幡山に鎮まる、三柱の女神の社です。神社みずから「三女神が見守る縁むすびの神社」と名乗り、湍津姫命(たぎつひめのみこと)、隠津島姫命(おきつしまひめのみこと)、田心姫命(たごりひめのみこと)を御祭神としています。この地に迎えられたのは神護景雲3年(769年)。2026年で1257年目になります。

参道を登っていくと、樹齢800年と推定される国の天然記念物「木幡の大杉」、続いて文明4年(1472年)、室町時代に建立された三重塔が姿を見せます。天正年間に伊達政宗の兵火で山がまるごと焼けたときも、この塔だけは焼け残ったといわれます。県内に残る古い塔はわずか三基で、この塔は県の重要文化財として守られています。いまの本殿は、藩主の丹羽長貴公が命じて造営を始め、寛政12年に竣工したものです。

占いが好きな方にぜひ知ってほしいのが「誕生日詣」。誕生日を、その人の運命と深く結びついた日と捉え、生まれてきたことへの感謝と、一つ年を重ねた報告を神様に伝えに行こうという呼びかけです。誕生日心願成就祈祷も受け付けています。お守りでは、ピンクとブルーから選ぶえんむすび御守や、黄は招福、青はストレス除け、緑は穏やかな守護、桃は恋愛成就と、色ごとに願いを分けた水引御守が用意されています。

毎年12月の第1日曜日は「木幡の幡祭り」。五色の幡を百数十本も押し立て、法螺貝を鳴らしながら木幡山を目指す行列で、前九年の役の故事にちなむ祭りとして、約950年のあいだ絶えることなく続いてきました。初めて加わる若者が岩の割れ目を抜ける「胎内くぐり」も、この祭りに欠かせない儀式です。

御朱印やお守りは、麓にある「第2社務所」で受けられます。宗像三女神それぞれの御朱印と季節の御朱印は、あらかじめ紙に書かれたものをいただく形です。スマホで受け取るスマート御朱印にも対応しています。本殿へは石段と山道を歩きますので、足もとは滑りにくい靴が向いています。
💬 口コミ

縁結びの神様としても、知られているようです。お守りを買って帰りました。自然に囲まれて、とても素敵な神社でした。じゃらんクチコミ・評価5.0

二本松市の山中にある隠津島神社。細い山道を車で上り、上の駐車場へ。トイレと手水舎がある。そこから階段と山道を進み、大杉(国の天然記念物)で一休み。もう少し頑張って三重塔を経由して拝殿へ。車で麓に降りて礼拝堂へ。隣の第二社務所では御朱印をいただきました。奥様と話をしながらいい時間を過ごせた。じゃらんクチコミ・評価5.0

🎯 こんな人におすすめ
  • 三女神に良いご縁を祈りたい
  • 誕生日に一年の報告をしたい
  • 三重塔と大杉のある山の社を歩きたい

情報源:木幡山 隠津島神社 公式サイト(2026年9月確認)

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大隣寺

大隣寺
丹羽家の菩提寺、二本松少年隊が眠る古刹
住所 〒964-0871 福島県二本松市成田町1-532
電話 0243-22-1063
山号・宗派 巨邦山、曹洞宗
建立 寛永4年(1627年)白河にて、寛永20年(1643年)に二本松へ
見どころ 丹羽家歴代藩主の墓所、二本松少年隊の墓所、西国三十三観音
拝観 無料
アクセス JR二本松駅から徒歩約15分、二本松ICから約1km、無料駐車場25台

二本松藩主・丹羽家が代々の菩提寺とした寺です。建てられたのは寛永4年(1627年)、ただし場所は二本松ではなく白河でした。二代長重公が、初代長秀公を弔うため越前から高僧を招いて開いたのが始まり。寛永20年に三代光重公が二本松へ国替えになると、寺もいっしょに移ってきました。城下で二度場所を変えたのち、寛文7年(1667年)に今の地へ落ち着いています。

長秀公の法名は「総光寺殿大隣宗徳大居士」。その中の「大隣」の二文字が、そのまま寺の名前になりました。込められているのは「徳大いに隣あり」、徳のある人のもとには自然と助けてくれる人が集まる、という意味です。寺の紋も、丹羽家の家紋である「違い棒」です。今ある本堂は、文化8年(1811年)に大がかりな改修を受けた姿です。戊辰戦争が終わった直後には、謹慎する藩主の居所となり、藩庁の仮の事務所としての役目も果たしました。

丹羽家歴代藩主の墓所のすぐそばには、戊辰戦争に散った二本松少年隊の少年たちも眠っています。数え年で12歳から17歳の少年たちが出陣し、そのうち25人は、木村銃太郎隊長と二階堂衛守副隊長に率いられて大壇口で西軍を迎え撃ちました。参道の入口は、二階堂衛守らが撃たれた場所でもあります。寺の裏山には西国三十三観音がまつられ、観音さまを順にたどりながら山をひとめぐりできます。

拝観料はかからず、駐車場も25台分用意されています(無料、大型バスも可)。本堂の中には入れません。道路の向かい側には二本松観光センター隊士館が建っているので、ひと休みにも使えます。墓所のある境内ですので、静かにお参りください。二本松市観光連盟の桜の案内にも名前が挙がる、春の花見どころです。
💬 口コミ

しっぽりと見学できます。桜の時期がとても良いですよ。道路を挟んだ向かいにお土産や食事の出来る隊士館があるのでひと息着いて下さい。じゃらんクチコミ・評価4.0

大隣寺は二本松駅の西方に在る古刹、旧二本松藩の菩提寺です。また、戊辰戦争において戦死した二本松少年隊の供養塔も設けられています。じゃらんクチコミ・評価4.0

🎯 こんな人におすすめ
  • 歴史の舞台で静かに手を合わせたい
  • 人とのご縁や信頼を大切にしたい
  • 桜の季節に城下の寺を歩きたい

情報源:巨邦山 大隣寺 公式サイト・二本松市観光連盟(2026年9月確認)

観世寺(安達ヶ原・黒塚)

観世寺(安達ヶ原・黒塚)
鬼婆伝説の岩屋が残る、安達ヶ原の古寺
住所 〒964-0938 福島県二本松市安達ヶ原4-126
電話 0243-22-0797
山号 真弓山
見どころ 鬼婆の岩屋(笠石は国指定名勝)、血の池、黒塚、白真弓如意輪観音堂、宝物館
札所 安達三十三観音 第十四番
受付時間 9:00〜16:30
参拝料 大人400円、中学生以下200円
アクセス 二本松ICから車で約10分、JR二本松駅からバスで「安達ヶ原」下車

能や歌舞伎で演じられる「黒塚」は、ここ安達ヶ原に伝わる鬼婆の物語がもとになっています。その伝説がいまも息づく寺です。境内には鬼婆が暮らしていたという岩屋と、出刃包丁を洗ったと伝わる血の池が残り、少し離れた老杉の根もとには、鬼婆を葬ったと伝わる塚「黒塚」が残っています。平兼盛が「みちのくの安達が原の黒塚に鬼こもれりと聞くはまことか」と詠んだように、千年も前から歌に登場する土地です。

伝説はこう語られます。京の公家屋敷で姫の乳母をしていた岩手は、重い病にかかった姫を治す方法を易者に尋ね、「妊婦の生き肝を飲ませれば治る」と言われて旅に出ます。やがて安達ヶ原の岩屋に住みついた岩手は、ある晩、宿を求めてきた身重の若い女性を手にかけてしまいます。ところが女性が身につけていたお守り袋は、幼いころ京で別れた自分の娘に持たせたものでした。そのことに気づいた岩手は正気を失い、鬼になったといいます。

占いを頼りにしている方には、少し立ち止まって考えさせられる物語です。悲劇のきっかけは、易者の一言をそのまま信じて突き進んだことでした。占いの言葉は背中を押してくれる手がかりであって、人としての情や道理を越えてまで従うものではない。黒塚の前に立つと、そんな当たり前のことを思い出させてくれます。

境内には、鬼婆を鎮めた東光坊ゆかりの如意輪観音を安置する白真弓如意輪観音堂が建ち、本堂脇の宝物館では伝説にまつわる品々を見ることができます。岩屋の笠石は国の名勝で、芭蕉や子規も足を運んだ土地です。

参拝は有料です。黒塚は寺の外、川のほとりにあります。そのあたりは堤防沿いで車を停められないため、車で訪れるなら隣接する安達ヶ原ふるさと村に停めて歩くよう案内されています。境内は広くないため、車椅子での見学を考えている方は、前もってお寺に問い合わせておくと当日戸惑いません。
💬 口コミ

小さいお寺です。すぐとなりに安達ヶ原ふるさと村(無料)があり、歩いて移動。参拝料がかかります。境内に猫が何匹もいて猫好きにはオススメ。岩屋と小さな資料室があり、見学自体はあっという間です。じゃらんクチコミ・評価4.0

安達ヶ原ふるさと村のところにあります。黒塚は、ここを入って行くと見れます。石碑が、黒塚を守っているように感じました。じゃらんクチコミ・評価5.0

🎯 こんな人におすすめ
  • 伝説の舞台を自分の目で確かめたい
  • 占いとの付き合い方を見つめ直したい
  • 安達三十三観音の札所をめぐっている

情報源:二本松市公式ウェブサイト・二本松市観光連盟・CJ Monmo Web(2026年9月確認)

東禅寺(めおと杉)

東禅寺(めおと杉)
樹齢六百年、夫婦のように並び立つ二本の大杉
住所 〒964-0313 福島県二本松市小浜字新町489
電話 0243-55-2158
宗派 曹洞宗
開山 天文3年
見どころ めおと杉(福島県天然記念物・推定樹齢約600年、樹高43mと47m)
アクセス 二本松ICから車で約20分、JR二本松駅からタクシーで約20分

岩代地域の小浜にある曹洞宗の寺で、開山は天文3年。この寺の名を広く知らしめているのが、参道にそろって立つ二本の杉「めおと杉」です。推定樹齢はおよそ600年、高さはそれぞれ43メートルと47メートルに達します。寺が開かれるより前、この二本は天満宮の参道に立っていて、開山のときにそのまま山門の役目を任されたと伝わります。

これほどの巨木が二本並んで立つ例は珍しく、寄り添う夫婦に見立てて「めおと杉」という名がつきました。県の天然記念物に選ばれたのは昭和28年(1953年)。昭和58年には「福島県緑の文化財」にも名を連ねました。

夫婦の名がついた木ですから、パートナーとの縁を長く大切にしたい方や、これから出会う相手を思い描いている方にとって、足を運ぶ理由のある場所です。まっすぐ空へ伸びる二本を見上げていると、同じ方向を向いて並び立つという関係のかたちが、すっと胸に入ってきます。

めおと杉は寺の参道に立っています。お寺の境内ですので、法要や檀家さんのお参りの妨げにならないよう静かに見学してください。口コミによると、車はめおと杉の右上にある駐車場に停められます。秋には二本松の菊人形にあわせた「にほんまつ菊手水」に参加し、手水舎を菊の花で飾っていた年もあります。小浜地区では毎年10月に「小浜の紋付祭り」が開かれます。
💬 口コミ

にほんまつ菊手水に参加されているので見に行きました。境内に池もあり鯉が泳いでおります。Google口コミ・評価5.0

樹齢が長い木を見るのはなかなかないとおもいます。2本松のある寺院なんですが夫婦杉が有名で私もあやかりたいなと思い行きました。自然豊かでそこに立っているのがすごく立派なものでした。じゃらんクチコミ・評価5.0

🎯 こんな人におすすめ
  • 夫婦や恋人との縁を大切にしたい
  • 樹齢六百年の巨木を見上げたい
  • 岩代の里をゆっくりめぐりたい

情報源:曹洞禅ナビ(曹洞宗宗務庁)・二本松市観光連盟・ふくしまの旅(福島県観光物産交流協会)(2026年9月確認)

高林寺(あじさい寺)

高林寺(あじさい寺)
梅雨の山あいを五千株の花が埋める、東和のあじさい寺
住所 〒964-0111 福島県二本松市太田字西田1
電話 0243-47-3407
山号 護法山
見どころ 境内の約5,000株のあじさい、沿道のあじさいロード
見頃 6月下旬〜7月中旬
駐車場 あり(無料)
アクセス 二本松ICから車で約20分、JR二本松駅から車で約20分

東和地域の太田にある寺で、地元では「あじさい寺」の愛称で通っています。境内のあじさいはおよそ5,000株。梅雨どきになると、青や紫、白、ピンクの花が杉林の斜面を埋めつくし、花の盛りにあたる6月の終わりから7月の半ばには、県の内外から大勢の人がやってきます。

花が咲くのは境内だけではありません。寺の向かいにも約3,000株、寺へ続く道の両側にも「あじさいロード」として花が植えられていて、近づくにつれて車窓が少しずつ花の色に変わっていきます。昭和を代表する俳優、石原裕次郎さんの七回忌の法要では、祭壇を彩ったのがこの寺のあじさいだったそうです。

あじさいは、土の性質や雨の具合で色を変える花です。同じ株でも年ごとに違う表情を見せる花に囲まれて歩くと、自分が変わっていくことも自然なことだと思えてきます。気持ちを切り替えたいとき、次の一歩を決めかねているときに訪ねたい寺です。花を見るなら、光のやわらかい早朝か夕暮れどきがおすすめとされています。

あじさいは斜面に咲いていて、花の間の小道を歩いて見て回ります。足もとは歩きやすく滑りにくいものを選んでください。見頃はその年の天候で前後します。出かける前に二本松市観光連盟などの開花情報をのぞいておくと、花の盛りに合わせやすくなります。
💬 口コミ

紫陽花寺の名前通り、色とりどりの紫陽花が美しく、素晴らしい景色でした。紫陽花って、こんなに色があるのかと、改めて、紫陽花の美しさに惹かれました。じゃらんクチコミ・評価5.0

お寺は東和ロードレースのスタート地点に近い地獄坂と呼ばれる付近にあります。境内、杉林の中が紫陽花でいっぱいです。初めて見る珍しい種類もありました。道路の向かい側にも一面に咲いております。更にコースを折り返し地点までたどれば沿道の紫陽花も楽しめます。じゃらんクチコミ・評価5.0

🎯 こんな人におすすめ
  • 花に囲まれて気持ちを切り替えたい
  • 梅雨どきの出かけ先を探している
  • 写真を撮りながらゆっくり歩きたい

情報源:二本松市観光連盟・ふくしまの旅(福島県観光物産交流協会)(2026年9月確認)

📋 二本松市のパワースポット神社仏閣に関するよくある質問

Q.二本松市で良縁を祈るなら、どこへお参りするのがよいですか?
A.東和地域の隠津島神社です。宗像三女神を祀り、神社みずから「三女神が見守る縁むすびの神社」と名乗っています。ピンクとブルーから選べるえんむすび御守があり、誕生日に参拝する誕生日詣も勧めています。夫婦の縁なら、岩代地域の東禅寺に立つ「めおと杉」もあわせて訪ねてみてください。

Q.二本松の提灯祭りはどこの神社のお祭りですか?
A.二本松神社の例大祭です。毎年10月の第1土・日・月曜日に開かれ、初日の宵祭りでは、神社で授かった火を七つの町の太鼓台がそれぞれの紅提灯へ移し、夜の城下を巡ります。日本三大提灯祭りに名を連ねる祭りです。

Q.安達ヶ原の鬼婆伝説にまつわる場所はどこですか?
A.安達ヶ原の観世寺です。鬼婆が住んでいたとされる岩屋や、包丁を洗ったという血の池が境内に残り、鬼婆を葬ったという「黒塚」も近くの川のほとりに残ります。参拝は有料で、9時から16時30分まで受け付けています。

Q.梅雨どきに花を見ながら参拝できる寺はありますか?
A.東和地域の太田にある高林寺を訪ねてみてください。「あじさい寺」の通称で親しまれている寺です。境内の約5,000株に加えて、寺の向かいや沿道にも花が植えられています。見頃は6月下旬から7月中旬で、年ごとの天候によって前後します。

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