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奥州市は、古代に鎮守府が置かれ坂上田村麻呂や奥州藤原氏ゆかりの史跡が数多く残る、岩手県中南部の歴史都市です。ここでは、実際に相談できる占い処2ヶ所と、国指定重要文化財の社殿や日本一とも称される茅葺屋根を持つ古刹など、奥州市ならではのパワースポット5ヶ所を、公式情報や口コミサイトをもとにリサーチしてご紹介します。気になる場所から読んでみてください。
奥州市で一番のオススメ占い師
たらふく道

| 住所 | 岩手県奥州市水沢宮下町43 |
|---|---|
| 電話番号 | 090-7525-3748 |
| 営業時間 | 10:00~18:00(10:00~13:00は開運カウンセリング完全予約制) |
| 定休日 | 不定休(詳細はご予約時にご確認ください) |
| 料金 | マヤ暦鑑定30分4,000円、開運カウンセリング90分10,000円、15分セッション2,000円 |
水沢駅から徒歩約10分の場所で開運雑貨店を営むかめなしまゆこ先生は、マヤ暦とパワーストーンを組み合わせた「開運カウンセリング」を行っています。生まれ持った資質や現在の運気の流れをマヤ暦で読み解きながら、その人に合ったパワーストーンを提案するスタイルが特徴です。パワーストーンを用いた生き方について自身の著書も出版しており、その実績に裏付けされた鑑定を求めて足を運ぶ人が多い占い処です。
店内には開運雑貨やパワーストーンのアクセサリーも並び、鑑定だけでなく買い物としても楽しめる空間になっています。10時から13時までの時間帯は完全予約制の開運カウンセリングのみの受付となるため、訪れる際は事前に電話やブログで最新情報を確認しておくと安心です。
ちょいちょい寄らせて頂いております。石の声を受けて最近新たにブレスを購入しました。また浄化グッズ等で御世話になりますGoogleクチコミ・評価5.0
友達に連れて行ってもらい初めてお邪魔しました。マヤ暦で自分のことを色々教えてもらえて、かわいい素敵なブレスレットも購入出来て大満足でした!お店から出た瞬間フワフワしたような、スッキリした不思議な感覚になりました!また絶対行きたいです!Googleクチコミ・評価5.0
- マヤ暦で自分の資質や運気の流れを知りたい
- パワーストーンを使った開運アドバイスがほしい
- 著書の実績がある鑑定士にじっくり相談したい
情報源:たらふく道公式サイト、公式ブログ
Coco音いろ

| 活動拠点 | 岩手県奥州市水沢佐倉河エリア(教室形式のため詳細はご予約時にご案内) |
|---|---|
| 電話番号 | 090-2794-0358 |
| 営業時間 | 11:00~15:00、不定休 |
| 料金 | OSHO禅タロット40分4,000円~(延長10分1,000円)、四柱推命60分10,000円、メール占い2,000円 |
宮里真弓先生が主宰する「Coco音いろ」は、OSHO禅タロットと四柱推命を中心に、生まれ持った性質から今の悩みへの向き合い方までを丁寧に読み解いてくれる教室型のサロンです。対面での鑑定だけでなくZoomを使ったオンライン相談にも対応しているため、遠方に住んでいる人や自宅から気軽に相談したい人にも利用しやすくなっています。
ダウジングの基礎を学べる講座も開催しており、占いを受けるだけでなく自分自身で学びを深めたい人にも対応できる懐の広さが魅力です。水沢メイプルで開催される占いイベント「虹色カーニバル」にも出店するなど、地域に根ざした活動を続けています。
- 禅タロットと四柱推命を組み合わせた鑑定を受けたい
- 自宅からオンラインで相談したい
- ダウジングなど占いの学びも深めたい
情報源:Coco音いろ公式ブログ
📋 奥州市の占い師さんに関するよくある質問
💌自宅からでも相談できる、当たる電話占い師たち
「今日紹介した中に、これだ、という先生がいなかった」「もっと専門的に相談できる先生を探したい」——そんな時は、電話占いという選択肢もあります。自宅から匿名で、しかも今夜すぐに相談できるうえ、全国から悩み別に実力派の先生を選べるのが電話占いの強みです。あなたの悩みに近いものを選んでみてください。
奥州市のパワースポット神社仏閣
黒石寺

| 住所 | 岩手県奥州市水沢黒石町字山内17 |
|---|---|
| 電話番号 | 0197-26-4168 |
| 御本尊 | 薬師如来坐像 |
| 拝観時間 | 9:00~16:00(不定休)、拝観料:大人500円 |
| ご利益 | 無病息災、病気平癒、厄除け |
寺の言い伝えによれば、天平元年(729年)に行基がこの地で薬師如来像を刻み、東光山薬師寺として開いたのが始まりとされています。その後、平安時代の兵火に見舞われて一度は姿を消しますが、嘉祥2年(849年)、円仁(慈覚大師)が寺を立て直し「妙見山黒石寺」の名を与えたと伝わります。境内はのちに曹洞宗の名刹・正法寺が開かれる奥の院ともなった場所で、東北の仏教史を語るうえで欠かせない古刹のひとつに数えられています。ご本尊の木造薬師如来坐像は貞観4年(862年)の銘記が残る貴重なもので、四天王立像や慈覚大師坐像とともに国の重要文化財に指定されています。
黒石寺といえば、旧暦1月7日の夜から8日未明にかけて行われる「黒石寺蘇民祭」が全国的に知られています。褌姿の男たちが極寒の中で幸運の護符を奪い合う勇壮な神事で、日本三大裸祭りのひとつにも数えられるほどの歴史を誇ってきました。惜しくも後継者不足を理由に、令和6年(2024年)2月の開催を最後に幕を閉じましたが、千年以上にわたって受け継がれてきたその歴史は、境内を訪れることで今も感じ取ることができます。
蘇民祭で有名な、由緒ある黒石寺。お優しい和尚さま(平安時代からの49代目とのことです)が、本堂のご案内をしてくださいました。素晴らしい仏教美術で、平安時代の木造の仏像。12神将と日光菩薩、月光菩薩、和やかな立ち姿が美しいですGoogleクチコミ・評価5.0
- 無病息災・病気平癒のご利益を求めている
- 国指定重要文化財の仏像をじっくり拝観したい
- 千年続いた蘇民祭の歴史に触れたい
情報源:Wikipedia、岩手日報、Tripadvisor
正法寺

| 住所 | 岩手県奥州市水沢黒石町字正法寺129 |
|---|---|
| 電話番号 | 0197-26-4041 |
| 御本尊 | 如意輪観音 |
| 拝観時間 | 9:00~17:00(11~3月は16:00まで)、年中無休、拝観料:大人500円 |
| ご利益 | 安産、子宝、福徳智慧 |
曹洞禅の修行の場として無底良韶がこの地に道場を構えたのは貞和4年(1348年)のこと。黒石寺の奥の院だった場所を拠点に始まったこの道場が正法寺のルーツであり、東北地方で最も古い曹洞宗寺院として伝えられています。1350年には崇光天皇から「出羽奥州両国における曹洞の第三の本寺」という綸旨を賜り、かつては大本山永平寺・總持寺に次ぐ格式の高い寺院として、最盛期には500を超える末寺を抱えるほどの隆盛を誇りました。江戸時代の幕府の法度により本山としての格を失ってからも、伊達氏の篤い庇護のもと歴史を重ね、現在も72の末寺を有しています。
寺は幾度も火災に見舞われており、1799年の大火では本堂や庫裏の多くを焼失しましたが、仙台藩の支援を受けて再建されました。この大火をくぐり抜けて焼け残ったのが惣門で、現在は本堂・庫裏とともに国の重要文化財に指定されています。なかでも圧巻なのが本堂を覆う茅葺屋根で、傾斜49度の勾配を描きながらおよそ26メートルの高さまで立ち上がり、面積は720坪にも達します。あまりの規模の大きさから、日本一の茅葺建築として紹介されることも少なくありません。1995年から2006年にかけて行われた「平成の大改修」の際には、焼け残った惣門から極彩色の仏画が新たに見つかり、寺の歴史の奥深さを物語る発見として話題になりました。
- 安産・子宝のご利益を求めている
- 日本一とも称される茅葺屋根の迫力を見てみたい
- 東北曹洞宗屈指の格式ある古刹を訪れたい
情報源:正法寺公式情報、Wikipedia、じゃらんnet
日高神社

| 住所 | 岩手県奥州市水沢日高小路13-13 |
|---|---|
| 電話番号 | 0197-23-4021 |
| ご祭神 | 天之御中主神ほか8柱(妙見信仰と習合し「日高妙見」とも呼ばれる) |
| 参拝時間 | 9:00~17:00 |
| ご利益 | 火防(防火)、開運、国運繁栄 |
日高神社は弘仁元年(810年)、嵯峨天皇の勅命によって創建されたと伝わる古社です。その名の由来として伝わるのが、前九年の役で奥州へ向かっていた源頼義にまつわる逸話です。この地で戦勝を祈願したところ雨雲が晴れて太陽が高く昇り、勢いに乗った軍勢がその日のうちに敵将・安倍貞任を打ち破ったのだといいます。以来、源頼義・義家の父子や藤原秀衡、伊達政宗といった名だたる武将たちが崇敬と寄進を寄せてきました。江戸時代に入ってからは、寛永9年(1632年)に当時の水沢城主だった留守宗利の手で社殿の大規模な改築が行われ、その姿が今日まで受け継がれています。
本殿は平成2年(1990年)に国の重要文化財に指定され、摂社の瑞山神社は岩手県指定有形文化財、祭りで奏でられる「日高囃子」は岩手県指定無形民俗文化財にそれぞれ指定されています。毎年4月最終土曜日に行われる「日高火防祭」は300年以上の歴史を誇り、日高囃子の音色とともに豪華な屋台が城下町を練り歩く、奥州市を代表する春の風物詩です。境内の「心の字池」や大きな姥杉なども見どころのひとつです。
水沢駅からは歩いて20分ちょい。それなりに歩きます。手水舎がかなり立派。静かなお社でゆっくりとお参りすることができましたGoogleクチコミ・評価5.0
2本の姥杉が見事な神社。御祭神は大山祇神と中津島姫命(五穀、酒、水、海上交通の神様らしい)。他にも恵比寿さんやお稲荷さん、地域の氏神が鎮座。奥まった場所には奥州を治めてた水沢城主(留守家)の祖霊が眠っている。手水鉢が華やかで、100円で鯉の餌やりができる。良きとこったGoogleクチコミ・評価5.0
- 火防・開運のご利益を求めている
- 国指定重要文化財の本殿をじっくり参拝したい
- 300年続く日高火防祭の歴史に触れたい
情報源:日高神社公式X、Wikipedia、じゃらんnet
鎮守府八幡宮

| 住所 | 岩手県奥州市水沢佐倉河宮ノ内12番地 |
|---|---|
| 電話番号 | 0197-24-6791 |
| ご祭神 | 誉田別尊(応神天皇)、息長帯姫命(神功皇后)、市杵島姫命 |
| 例祭日 | 9月15日 |
| ご利益 | 必勝祈願、厄除け、安産 |
鎮守府八幡宮は、延暦20~21年(801~802年)に坂上田村麻呂が胆沢城を築いて鎮守府を移した際、東北開拓の守護神として宇佐八幡から分霊を勧請したのが始まりと伝えられています。弘仁元年(810年)には嵯峨天皇から御宸筆の「八幡宮」の額を賜り、鎌倉時代の記録『吾妻鏡』には源頼朝が参詣した様子が記されているなど、古くから武家の崇敬を集めてきました。藤原秀郷や源頼義・義家の親子、藤原秀衡らも神宝や神領を寄進したと伝わり、大正11年(1922年)には県社に列せられています。
「鎮守府」という社名そのものが、律令国家が東北統治の拠点をこの地に置いていたことを物語っており、坂上田村麻呂・源頼朝・藤原秀衡という東北史を彩る人物たちのゆかりを一度に感じられる貴重な神社です。公式サイトや公式SNSでの情報発信も積極的に行われており、参拝前に最新の授与品情報などを確認しやすいのも魅力のひとつです。
鎮守府八幡宮は奥州市水沢区佐倉河宮の内に鎮座しています。境内は綺麗に整備されていて気持ちよく参拝できます。県道270号脇の一の鳥居から八幡宮に向かう道は狭いので用心して運転してくださいGoogleクチコミ・評価4.0
坂上田村麻呂が胆沢を蝦夷対策の拠点とするために来た時に勧進したと云われており、長い歴史をもつ神社。奥州藤原氏や伊達氏の保護も受けてきたそうです。境内には様々な石塔が集められており、板碑や鎮守府について書いてある石碑、馬頭観音や庚申塔、金華山や湯殿山など、地域の信仰の歴史が詰まってそうですGoogleクチコミ・評価4.0
- 必勝祈願・厄除けのご利益を求めている
- 坂上田村麻呂や源頼朝ゆかりの歴史に触れたい
- 公式SNSで最新情報を確認してから参拝したい
情報源:鎮守府八幡宮公式サイト、公式SNS、Wikipedia
駒形神社

| 住所 | 岩手県奥州市水沢中上野町1-83(水沢公園内) |
|---|---|
| 電話番号 | 0197-23-2851 |
| ご祭神 | 駒形大神(天照大御神ほか6柱の総称) |
| 参拝時間 | 夏季(4~10月)5:30~18:00、冬季(11~3月)5:30~17:30 |
| ご利益 | 勝負運、運命を切り開く力、交通安全 |
駒形神社は延喜式内社にして陸中国一宮という格式を持つ古社です。社伝によれば、雄略天皇21年に京都の籠神社から御祭神を分霊し、奥宮として駒ヶ岳の山頂に祀ったのが始まりとされています。坂上田村麻呂や慈覚大師(円仁)、源義家といった歴史上の人物たちの祈願伝承が残されているほか、奥州藤原氏からも崇敬を受けてきました。明治36年(1903年)には駒ヶ岳山頂にあった社を、現在地である水沢公園内へと遷しています。
御祭神「駒形大神」は6柱の神々の総称で、古くから馬の守護神としても信仰され、勝負運や運命を切り開く力にご利益があるとされています。境内には交通安全や必勝祈願、方位除けのご利益で知られる摂社の鹽竈神社・山神社・水沢招魂社もあり、あわせて参拝する人も少なくありません。水沢公園は「ヒガン系桜群」として岩手県の天然記念物にも指定されており、春には桜と古社の風格をあわせて楽しめるのも魅力です。
- 勝負運や運命を切り開く力を授かりたい
- 陸中国一宮という格式ある古社を訪れたい
- 水沢公園の桜とあわせて参拝を楽しみたい
情報源:駒形神社公式サイト、Wikipedia、フォートラベル
📋 奥州市のパワースポット神社仏閣に関するよくある質問
奥州市以外の占い師も気になる方は、岩手県内の占い館・占い師を市町村別にまとめたページもあわせてご覧ください。

