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ここからは、公式サイトや口コミサイトなどの情報をもとにリサーチした、五所川原市内で実際に相談・参拝できる占い処やパワースポットを10ヶ所ご紹介します。恐山と並ぶ津軽のもう一つの大霊場「川倉賽の河原地蔵尊」や、樹齢800年を超える御神木、津軽地方特有の「鬼コ」信仰の神社まで、五所川原市ならではの相談先を集めました。気になる場所から読んでみてください。
五所川原市で一番のオススメ占い師
白龍堂神桜水
| 住所 | 青森県五所川原市金木町朝日山475-2 |
|---|---|
| 電話番号 | 0173-52-2830 |
| 予約方法 | 電話にて事前連絡必須 |
| 得意占術 | 八卦棒を用いた霊感・霊視 |
地元で「金木の神様」と呼ばれ、古くから親しまれてきた鑑定処です。八卦棒と呼ばれる棒を使いながら、依頼者の名前をもとに霊視を行うスタイルで、公式サイトやSNSは持たず、地域の人づてで知られてきた昔ながらの相談先です。
感じ方には個人差があり、はっきりとした物言いを好意的に受け止める方がいる一方で、相性を感じにくいという声もあります。鑑定は質問1件ごとに料金が加算される仕組みのため、電話予約の際に聞きたい内容と予算をあらかじめ伝えておくと安心です。
- 地元で長く親しまれてきた昔ながらの鑑定処に興味がある
- はっきりとした物言いの霊視鑑定を受けてみたい
- 八卦棒を使った独特の鑑定スタイルを体験したい
情報源:地域の口コミ・紹介記事
📋 五所川原市の占い師さんに関するよくある質問
💌自宅からでも相談できる、当たる電話占い師たち
「今日紹介した中に、これだ、という先生がいなかった」「もっと専門的に相談できる先生を探したい」——そんな時は、電話占いという選択肢もあります。自宅から匿名で、しかも今夜すぐに相談できるうえ、全国から悩み別に実力派の先生を選べるのが電話占いの強みです。あなたの悩みに近いものを選んでみてください。
五所川原市のパワースポット
川倉賽の河原地蔵尊
| 住所 | 青森県五所川原市金木町川倉字七夕野426-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0173-53-3282(事務所) |
| 拝観時間 | 9:00~17:00(拝観無料) |
| 例大祭 | 旧暦6月22~24日ごろ(新暦では年により変動、要事前確認) |
芦野公園にほど近い丘の上に鎮座する、恐山と並んで津軽のもう一つの大霊場と称される聖地です。境内には亡くなった子どもの供養や祈願のために奉納された約2,000体もの地蔵尊が並び、独特の荘厳な雰囲気を作り出しています。例大祭以外の時期は訪れる人も少なく、静かに手を合わせられる場所です。
例大祭の期間中はイタコによる口寄せが行われることでも知られていますが、近年は担い手の減少が伝えられており、常時多くのイタコが集まるわけではないようです。訪問を希望する場合は、事前に事務所へ日程を確認しておくと安心です。
水子供養のために訪れました。山の静けさに包まれた境内は身の引き締まるような荘厳さで、手を合わせているうちに心の奥がふっとほどけていくような感覚になりました。悲しみを抱えている方にも、そっと寄り添ってくれる場所だと感じますGoogleクチコミ・評価5.0
青森の霊場というと恐山を思い浮かべる方が多いと思いますが、この賽の河原地蔵尊にも同じように不思議な感覚を味わわせてくれる力がありますGoogleクチコミ・評価5.0
- 恐山と並ぶ津軽のもう一つの霊場を訪れてみたい
- 約2,000体の地蔵尊が並ぶ荘厳な光景を見てみたい
- 例大祭期間中のイタコの口寄せに関心がある
情報源:五所川原市公式サイト、青森県観光サイト、Googleマップ
十二本ヤス
| 所在地 | 青森県五所川原市金木町喜良市(字相野山) |
|---|---|
| 指定 | 五所川原市指定天然記念物 |
| アクセス | 金木駅から車で約20分、道の一部は未舗装、専用駐車場なし |
幹が枝分かれして12本になっている独特の樹形が、漁で魚を突く道具「ヤス」を思わせることから名づけられた、樹齢800年を超えるとされる巨木です。地元では、この本数が増えることは決してなく、たとえ新しい枝が育っても、いつの間にか全体の数がまた12本に戻っているという不思議な言い伝えが残っており、古くから山の御神木として地域の人々に崇められてきました。「新日本名木百選」にも選ばれています。
土地の権利関係が複雑なため国の天然記念物指定は見送られた経緯がありますが、鳥居をくぐって見学すること自体は可能です。道の一部が未舗装で専用駐車場もないため、訪れる際は歩きやすい服装で、冬季は積雪により通行できない場合がある点にも注意してください。
舗装路が途切れて林道に入ってからの道のりにワクワクしました。たどり着いた先で出会う巨木は本当に神秘的で、癒やされる時間でした。訪れる機会は多くないと思いますが、行く価値は十分にありますGoogleクチコミ・評価5.0
圧倒的な存在感の大木に、思わず息をのみました。道中はやや険しいので、車高の低い車よりも小回りの利く車で向かうのがおすすめですGoogleクチコミ・評価4.0
- 樹齢800年を超える圧倒的な御神木を見てみたい
- 古くからの巨木信仰・自然信仰に興味がある
- 観光地化されていない静かなパワースポットを訪れたい
情報源:五所川原市文化財資料、津軽半島観光アテンダント、Googleマップ
雲祥寺
| 住所 | 青森県五所川原市金木町朝日山433 |
|---|---|
| 電話番号 | 0173-53-2074 |
| 拝観時間 | 8:00~16:00(無休、境内自由) |
| 宗派 | 曹洞宗 |
1596年創建の曹洞宗寺院で、幼少期の太宰治がこの寺の地獄絵「十王曼荼羅」を見て強い印象を受け、後の作品にもその記憶が影響したと伝えられています。境内は自由に拝観できますが、目当ての地獄絵をじっくり見たい場合は、お寺の行事の都合もあるため、事前に電話で確認しておくのが確実です。
太宰治ゆかりの地として金木町を巡る観光ルートにも組み込まれることが多く、隣接する十二本ヤスや金木八幡宮とあわせて参拝しやすい立地です。歴史と文学、両方の視点から楽しめるスポットといえます。
1596年創建と伝わる歴史あるお寺で、江戸時代に寄進されたという山門には家紋の彫刻も見られます。境内には幹を横たえながらも青々と葉を茂らせる老松があり、時の重みを感じましたGoogleクチコミ・評価4.0
太宰治ゆかりの斜陽館を訪れたついでに立ち寄りました。大きな観音様が印象的で、あとから地獄絵が有名だと知り、もっとよく見ておけばよかったと思いましたGoogleクチコミ・評価5.0
- 太宰治ゆかりの地を巡りながら参拝したい
- 地獄絵「十王曼荼羅」をじっくり見てみたい
- 金木町エリアの他のスポットとあわせて訪れたい
情報源:るるぶ&more.、青森県観光サイト、Googleマップ
龍泉寺
| 住所 | 青森県五所川原市字末広町15-5 |
|---|---|
| 電話番号 | 0173-34-2048 |
| 宗派 | 曹洞宗(山号:喰川山) |
| 創建 | 1693年 |
JR五所川原駅から徒歩圏内という市街地の立地にありながら、境内は静かで落ち着いた空気に包まれた曹洞宗の古刹です。1693年の創建で、津軽八十八ヶ所霊場八十五番札所としても知られています。観光地というよりは、地元の人々が日常的に手を合わせに訪れる、暮らしに根づいたお寺です。
境内のツツジが見事なことでも知られ、参拝者からは広々とした境内で心が落ち着くという声が寄せられています。五所川原駅周辺で参拝先を探している方に立ち寄りやすい一寺です。
駅からすぐの場所にあるとは思えないほど、境内に足を踏み入れた瞬間から気持ちがすっと落ち着きました。飾らない佇まいに、長く手を合わせ続けてきた人たちの気配を感じますYahoo!マップクチコミ・評価4.5
- 駅から歩いて行ける市街地の参拝先を探している
- 地元に根づいた落ち着いたお寺で心を静めたい
- 津軽八十八ヶ所霊場の札所巡りに興味がある
情報源:曹洞宗公式ポータル、Yahoo!マップ
金木八幡宮
| 住所 | 〒037-0202 青森県五所川原市金木町朝日山492 |
|---|---|
| 創建 | 大永年間(1521~1527年) |
| 御朱印 | 境内の案内に記載の電話番号へ連絡(書き置き、初穂料300円) |
通称「金木の八幡様」として親しまれる神社で、大永年間に七戸城主によって創建されたと伝わります。常駐の社務所を持たない小さな神社のため、御朱印を希望する場合は境内の案内板を頼りに連絡を取り、地域の方に対応してもらう形になる、昔ながらの地域密着型のスタイルが特徴です。
津軽三味線発祥の地としても知られる金木町らしく、御朱印には楽器をモチーフにした印が添えられることでも話題になっています。太宰治記念館「斜陽館」からも近く、金木町散策の途中に立ち寄りやすい神社です。
太宰治が幼い頃にここで遊んでいたと聞き、歴史の重みを感じながら境内を歩きました。足元に気をつけながら回ってみると、不思議と気持ちが軽くなるような場所でしたGoogleクチコミ・評価4.0
- 地域に根ざした素朴な神社で参拝したい
- 津軽三味線をかたどった御朱印を受けてみたい
- 金木町散策の途中に立ち寄れる神社を探している
情報源:ホトカミ、Googleマップ
立野神社
| 住所 | 青森県五所川原市金木町喜良市桔梗野40 |
|---|---|
| 参拝時間 | 自由参拝・無料(年中無休、専用駐車場なし) |
| 問い合わせ | 青森県中南地域連携事務所地域支援課 0172-32-2407 |
風を司る二柱の神を祀り、稲作に欠かせない風の恵みと、時に冷害や台風をもたらす風の脅威、その両面を鎮めるために古くから崇められてきた神社です。津軽地方に特有の「鬼コ」信仰が根づく神社の中でも、ここの鬼コ像は牙をむいた勇ましい表情が目を引き、後ろ側までじっくり見ると全身に細やかな彫刻が施されているのがわかる、見応えのある一体です。
アクセスは津軽鉄道の駅から徒歩30分以上とやや距離があり、専用駐車場もないため、車での訪問が中心になります。観光地化されていない分、地域の信仰の姿をそのまま感じられる神社です。
- 津軽地方特有の「鬼コ」信仰に興味がある
- 龍神が彫られた迫力ある鬼コ像を見てみたい
- 観光地化されていない素朴な神社を訪れたい
情報源:青森県観光サイト Amazing AOMORI
飯詰八幡宮
| 住所 | 青森県五所川原市飯詰福泉1丁目付近 |
|---|---|
| 創建 | 弘治元年(1555年) |
| 文化財指定 | 本殿が青森県重要文化財(平成6年指定) |
津軽鉄道のストーブ列車で知られる津軽飯詰駅から徒歩圏内に鎮座する、飯詰地区の鎮守です。1555年に地域の領主が勧請したのが始まりとされ、一度荒廃した後、江戸時代に飯詰組27か村の祈願所として再興されました。1751年に再建された現在の本殿は、柱の異形彫刻など精緻な木彫りが評価され、平成6年に青森県の重要文化財に指定されています。
五所川原市の教育委員会が文化財として公式に管理・紹介しており、歴史的な信頼性の高いスポットです。ストーブ列車に乗って津軽飯詰駅で下車し、あわせて訪れるルートもおすすめです。
- 県重要文化財に指定された本殿の彫刻をじっくり見たい
- ストーブ列車に乗って津軽飯詰駅から巡ってみたい
- 歴史的な由緒がしっかりした神社で参拝したい
情報源:五所川原市公式サイト(文化財)
熊野宮
| 住所 | 青森県五所川原市大字種井字鐙潟7-1 |
|---|---|
| 創建 | 元禄年間(1688~1704年) |
| アクセス | 弘南バス「高瀬」停留所から徒歩約22分 |
伊邪那岐命を祀る、元禄年間創立と伝わる小さな神社です。一の鳥居には津軽地方特有の「鬼コ」像が鎮座していますが、この神社ならではの珍しさは、境内に河童信仰の一種とされる水虎様の像が対になって祀られており、しかもその姿が女性的に作られている点です。鬼コと水虎様という異なる民間信仰が同じ境内に同居している例は津軽地方でも珍しく、鬼コ巡りの新たな切り口として楽しめます。
公式サイトやSNSはなく、参拝記録サイトでの投稿もほとんどない、まさに「知る人ぞ知る」スポットです。観光ルートには載っていない分、静かに参拝したい方に向いています。
- 鬼コと水虎様、珍しい民間信仰の組み合わせを見てみたい
- 観光ルートに載っていない穴場神社を訪れたい
- 津軽地方の素朴な信仰文化に触れたい
情報源:ホトカミ、八百万の神、個人参拝記録
三柱神社(川倉芦野堂)
| 住所 | 青森県五所川原市金木町川倉林下91 |
|---|---|
| 整備 | 寛文年間(1668年ごろ)、弘前藩3代藩主により霊場として整備 |
| 札所 | 津軽三十三観音霊場十三番 |
同じ川倉地区にある川倉賽の河原地蔵尊とは異なる境内を持つ、津軽三十三観音霊場十三番札所です。元は観音・阿弥陀・薬師の三尊を祀る霊場として整備されましたが、江戸後期に飛龍権現を合祀し「飛龍三社大権現」として神仏習合的に信仰されるようになりました。明治の神仏分離令を経て三柱神社と改称され、昭和5年には観音堂「川倉芦野堂」として再建されています。
神道と仏教が混ざり合っていた時代の信仰の姿を、今に伝える貴重なスポットです。川倉賽の河原地蔵尊とあわせて訪れることで、川倉地区の信仰の重層性を感じられます。
- 神仏習合の歴史的な信仰の姿に触れてみたい
- 津軽三十三観音霊場の札所巡りをしている
- 川倉賽の河原地蔵尊とあわせて参拝したい
情報源:Omairi、霊場巡礼記録
📋 五所川原市のパワースポットに関するよくある質問
五所川原市以外の占い師も気になる方は、青森県内の占い館・占い師を市町村別にまとめたページもあわせてご覧ください。

